『米国市場は個人消費に底入れ感が強まり52週高値を更新、日本市場は持高調整売りに押されて軟調』
先週の米国市場は引き続き業績回復を受けて堅調、ダウ平均などは今年の高値水準を超えて昨年10月以来の高値水準まで上昇となる場面もありました。商品市況が上昇一服となるなどインフレ懸念もなく、「出口戦略」が取りざたされることもなく堅調となりました。高値を抜けた後は達成感もあり、利益確定売りに押されましたが、大きく崩れることもなく業績回復を織り込む展開となりました・・・ 続きはこちら!