■―――――――――――――――――――――――――――――――12月10日
▼△▼△▼ 『クオリティー・オブ・ライフ』
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▼△▼ PRJマガジン 第19号
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▼ 株式会社パブリック ライジング ジャパンのメールマガジンです。
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————————- もくじ ———————————–
■ 市場の風
■ ファンドマネージャーから一言
■ みんなの資産運用
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
「カッコイイもエコ」
ランチタイムの帰り、可愛い車を発見。ホンダのエコカーiQ.
コンパクトで、まるで電気自動車のようだった。
このiQ. は、超高効率パッケージを実現し2008年度のグッドデザイン賞を受賞。
そのうち、街中をこんな可愛いエコカーが走り回る日がやってくるのだろう。
ふと、思ったこと。暴走族もそのうち姿を消すのかな・・
大手メーカーがF1から撤退していることでもあり。
エコカーで暴走したところで、カッコつかないものな~。。
一昔前は、男のステイタスは車。
真っ赤なポルシェ、フェラーリ、ジャガー、BMW・・・
女性も、その助手席に座るのがステイタスだった。
しかし、今や女子大生に「クルマにお金をかける男はダサイ」
とまで言われ始めているのだから、時代も変わったものだ。
今の若者は現実的。
人を乗せて事故を起した場合の責任や、税金や駐車場の経費を
考えると不安になって車を買えないという声が多くなっている。
自動車業界としては大打撃。
今の若者事情は、ファッション、ゲーム、情報機器、家具、
外食など日常的なものへの関心が高い。
危険とは無縁、買う時期を待てば値段が下がるものが多い。
高度成長期をバリバリ牽引し、バブリーな時代を経験してきた60歳代が、
夢もロマンも持っていて消費力がありそう。
しかし、年金問題や老後の不安から、ここ数年財布の紐は固くなっている。
若者は。。新卒者の就職浪人問題や先行きの不安などから、
夢を追うどころか今日のことで精一杯。
ちんまり、買い物で満足。しかも、値下がりを待つという堅実さ。
ますます、日本の消費は冷え込み、経済は活性化しない。
先に夢を持てないと、購買意欲も萎えてしまう。
ニッポン丸よ。。
船頭が代わり、ますます方向性が見えなくなり、さらにデフレの荒波に
揉まれながらどこに漂流するのだろうか・・・
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
西部のドラフト1位・菊池雄星投手が、松坂大輔投手から
『保護法』として『握手は右手で』、と助言されたそうです。
つまりは、熱狂的なファンからの握手攻撃により、
大切な利き手を守るということでしょう。
プロの世界は、その様なことも気をつけないといけないのですね・・・(汗)
更には、影武者まで用意されているとか!
とにかく来季、菊池投手には期待大ですね!!
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
円高・株安が反転する兆しが出てきました。
円相場は先日1ドル=90円台までに反落。日経平均株価も
1万円台を回復しました。
政府・日銀が政策対応に積極的姿勢を示したのに加え、
ドバイ首長国の信用不安が和らいだことが追い風になっているのでしょう。
しかし、デフレ克服や景気の二番底回避への道筋は、まだ見えていません。
現時点で、市場が徐々に落ち着きを取り戻している間に、
当局が政策対応を急がなければ、再び不安定になる恐れもあります。
そして、外国為替市場では円相場は11月24日に14年ぶりとなる
1ドル=84円台をつけましたが、日銀が1日に追加金融緩和を決定
したことを機に反落しました。
4日のニューヨーク市場では11月の米雇用統計で雇用者数の
減少幅が急速に縮小したことを受けて円売り・ドル買いが加速しました。
11月末にかけての円高局面では、米国の低金利政策が長期化する
との観測から、ドル売りの傾向にありました。
つまり、円高・ドル安にブレーキがかかったことになります。
この環境の変化は、日銀の追加緩和がきっかけです。
内容として、金融政策決定会合で『10兆円規模』の
新たな資金供給策を決め、政府と日銀がデフレ対策で
足並みをそろえたことです。
ただ、企業の資金需要が伸び悩むなかでは、日銀が金融市場に資金を
押し込もうとしても実体経済を支える効果は限られます。
デフレ克服にどの程度の役割を果たせるかも不透明で、
効果が薄いとの見方が広がれば、日銀に更なる金融緩和を
求める声が高まる可能性もあります。
今後は、日銀の追加緩和と相乗効果を発揮するような経済政策を
打ち出せるかが、焦点の一つになりそうです。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
現在、国際価格の高騰を受けて、国内の金価格も上昇基調にあります。
しかし、円高・ドル安の進行で上昇幅が抑えられています。
それでも注目度が高まっており、それと共に国内でも
金投資が広がってきています。
金に投資する方法として、現物のまま金地金や
投資用金貨を購入する方法があります。
また、金投資初心者の方の人気を高めているのが、
純金積み立てです。
毎月一定額の金を購入する仕組みで、
月額3千円程度から始められることが魅力です。
この純金積み立てですが、国内の口座数が約54万口座で、
1年前より、6%も増加しています。
信用リスクがない金は『安全資産』というイメージがあります。
しかし、株価と同様に価格変動リスクは存在します。
現時点でみれば、主要国通貨に対しドルが上昇していて
そのドルとの逆相関を強める金は下落する、といった事になるのです。
金は昔から『有事の金』と言われるように、高騰が続いてきました。
また、それだけに急落リスクもはらんでいて、
投資する際には、価格が下落するリスクにも注意が必要となります。
結論としては、やはりどんなに良くて、安全そうにみえても、
1つだけではなく、『分散投資』に重点をおいて
今後の投資を検討する必要があるのではないでしょうか。
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