―――――――――――――――――――――――――――――――8月7日
▼△▼△▼ 『クオリティー・オブ・ライフ』
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▼△▼ PRJマガジン 第11号
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▼ 株式会社パブリック ライジング ジャパンのメールマガジンです。
————————- もくじ ———————————–
■ 市場の風
■ ファンドマネージャーから一言
■ みんなの資産運用
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≪市場の風≫――――――――――――――
米国も日本も、景気の改善や楽観視が強まってきているが、
雇用の悪化はなお強く消費者の景気回復の実感は薄い。
米企業の2009年4月~6月の最終減益率は前年同期比で
29.5%に改善された。業種は金融やハイテクなど幅広い。
ただ、改善の理由が人員削減やリストラ効果によるものが主で、
本当の意味での増益に結びつくにはまだまだ時間がかかりそう。
日本の場合も上場企業が黒字に転じ始めている。
世界的な不況で1~3月期に赤字に陥った全産業の
連結経常損益は黒字に転換した。前年同期比の全産業の
連結経常利益は78%減。1~3月期を底に最悪期を脱した
との見方もあるが、主因が製造業の合理化効果。
その中でも、人員整理などによる大幅な人件費削減が大きい。
景気が回復したと言っても、要するにリストラによる人件費削減で
数字が好転しただけのこと。
完全失業率は過去最悪に迫る5.4%。しかも、生活を支える
『世帯主』の失業がほぼ全体を占めている状況のため、
先行きの不安から個人消費の低迷に繋がっている。
そのため、全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)も
過去最大の下落率に・・
大幅に低下したのは、ガソリンや灯油、さらに6月は家具・
家事用品・衣料など身近な商品の下落が目立ってきている。
物価が下がれば企業利益が上がらず、雇用環境も改善されない。
生産業の設備増強による内需拡大が急務が必要なのは明白。
日本政府の対応はいかに??
オバマ大統領は、「歯止めのない落下から脱したのは事実」と語ったとか。。
どうであれ、リーダーの心強い言葉は、大衆の心を動かしある意味方向付けに
なることもある。
日本もリーダーたる人の、力強い言葉が欲しい時でもあると言えるでしょう。。
≪ファンドマネージャーから一言≫―――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
いよいよ、8月8日から甲子園(第91回全国高校野球選手権大会)が
始まります。プロ野球とはひと味もふた味も違う野球の妙味が
ありますから楽しみです。今年は初出場校が13校と多くなって
おりますので例年以上の激戦を見ることができるのでしょう。
やはり本命となるのは『PL学園』か『智弁和歌山』でしょうか。
注目したいのは『花巻東』の『菊池投手』です。
勝利も大切ですが、一生の思い出となりますから悔いの無いように
力を出し切って試合にのぞんでもらいたいと思います。
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
日経平均株価や、各国主要株価指数は年初来高値を
更新する上昇を見せています。
経済指標や企業業績の改善が相次いで発表されたことで
景気回復に対する期待感が一段と高まっています。
それでも懸念されるのは、雇用情勢の悪化です。
国内では、6月の『完全失業率』が5.4 %(過去最悪は5.5 %)
『有効求人倍率』は0.43倍と過去最低を更新しているなど、
雇用情勢の悪化に歯止めがかかっていません。
米国に関しては、失業率が10 %に迫っており、先日も
オバマ大統領が失業率は10%を超えると発言していますので
米雇用情勢の悪化を示唆しています。
8月7日は米雇用統計が発表されますので、さらなる悪化を見せれば、
景気回復の期待感が先行して株価を押し上げていただけに
一旦調整が入るかもしれません。
日経平均株価は心理的にも10,500円が節目となりますので、
材料次第ではどちらにも動きやすい水準です。
為替は、円高方向に変わりはありません。
ドル円に関しては80円台の可能性も考慮したいところです。
現在、一方方向にぶれやすい相場となっておりますので
トレンドに素直にのるポジション、短期のトレンドフォロー型の
取引に徹したいですね。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないように
お気を付けくださいませ。では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――
景気悪化が長期化する中で、副業を認める企業が多くありますが
副業としてFX(外国為替証拠金)投資を選ぶ投資家もいます。
そこで、副業でFX取引をする際に適している取引手法のひとつである
『スキャルピング』取引のご紹介です。
すでに、ご存知の投資家様も多いと思いますが、悪しからず。
スキャルピング取引が何故適しているかと言いますと、ポジションの
エントリーから決算までを瞬時に行い、わずかな値幅で利益をあげる
取引ですので、長い時間、取引をする必要がないからです。仕事が終わり、
夕飯後に数分から数時間の取引で利益を上げることができます。
※もちろん、利益が上がる売買ルールを作りあげなければなりません。
また、瞬時に取引を終了するということは、虎の子の資産を
リスクにさらす時間が少ないというメリットもあります。
わずかな値幅を狙った取引ですので、必然的にFX市場に流動性があり
ボラティリティ(予想変動率)が高い、ロンドン時間やNY時間
(日本の夕方から夜の時間)の取引となりますから、仕事後が
ちょうど適した時間となります。
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