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	<title>投資ファンドなら株式会社パブリック ライジング ジャパン&#187; 投資ファンドなら株式会社パブリック ライジング ジャパン</title>
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	<description>投資ファンドのPRJファンド</description>
	<lastBuildDate>Mon, 26 Jul 2010 01:42:48 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>Vol.51 2010/07/26</title>
		<description>『ストレステストを無事通過、決算発表に素直な反応で好決算銘柄の買い直しに期待』

先週は下値を確認し戻りを試す展開となりました。先々週末の手仕舞い売りで大幅下落となった後は週初から底堅さも見られ、経済指標も悪いものばかりでもなく、個別の企業決算は好調なものが目立ち、素直に好感する動きとなりました。　　　　　　続きはこちら！ </description>
		<link>http://www.pr-jp.com/vol-51-20100726/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ＰＲＪマガジン　第３２号</title>
		<description>■―――――――――――――――――――――――――――――――07月23日
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』
▽▲▽▲　　　　　　　　　
▼△▼　　　　　　　　　　　　　 ＰＲＪマガジン　第32号
▽▲　　　
▼　　　　　　　　株式会社パブリック ライジング ジャパンのメールマガジンです。

■――――――――――――――――――――――――――――――――――■

-------------------------　もくじ　-----------------------------------

■　市場の風

■　ファンドマネージャーから一言

■　みんなの資産運用

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 

≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――

「エネルギーの行方」

メキシコ湾沖で4月下旬に起きた爆発事故は、史上最大級の被害を及ぼしている。
メキシコ湾沖合80ｋｍで操業していたＢＰの石油掘削施設（石油プラットフォーム）が
爆発し、水深約1,500ｍの海底と基地を結ぶパイプの3ヶ所が破損、
大量の原油が流出している。
ＢＰとは、当初ブリティッシュ・ペトロリアムの略だったが、
いまでは石油を超えてという意味のビヨンド・ペトロリアムの略となり
フツウにＢＰと表記しているとのこと。
日本の三井系の会社が10％、アメリカのアナダルコが25％権益を持っている。

事故から約３ヶ月、ようやく原油流出が止まった。
しかし、抜本的な解決策にはなってはおらず、
油井を完全に封印するまでは予断を許さないとされている。
当初、事故は軽く見られていたようで、
ＢＰのトニー・ヘイワードCEOは「メキシコ湾は広大だ。
海全体の水の量に比べれば、
流出した石油と分散剤の量など微々たるものだ」と弁明していた。
ところが、推定で70万klもの大量の原油が流出し、
海底油田開発のリスクを改めて世界に知らしめることとなった。

推進1,500メートルの深海油田のため、流出防止作業は困難を極めており、
近くにルイジアナ州、ミシシッピ州、アラバナ州、フロリダ州と
4つの州に隣接しているため、漁業だけでなく野生動物や希少植物など
生態系への深刻な影響も懸念されている。
6月にはＢＰ、アナダルコ、トランスオーシャンの株価は5割も下落。
ＢＰの主要株主であるノルウェー、クウェート、中国、シンガポールの
政府系ファンドでは事故後、合計50億ドル（約4,500億円）の損失を出した。
米欧亜の石油大手の時価総額は、
上位10社の合計だけておよそ3,100億ドル（約28兆円）減少した。
BPの株価は事故前から半値に下がり304ペンスを付けた。これは14年ぶり。
時価総額も1,000億ドル近く下がり、600億ドルになった。
英国の人口の約30％が何らかの形でＢＰ株を保有しているというから、
英国民にとってもイタイ話し。

事故の原因は人的な要素が強そうだ。
油井からの噴出を目撃したにもかかわらず、作業を継続したり、
セメント固定の前の泥がガスを吸収しているかを調べる重要な
「ボトムズアップ」テストを、最低でも6時間以上かかるところをわずか30分で完了させた。
11万8,000ドル（約1,080万円）の費用と12時間の時間節約のために、
最も重要なセメントチェックを省略したミスは大きい。
安全性に関する提言が、事故の8週間前からは拒否されるようになったとは驚きだ。
米は、「この事件の調査終了までは新しい地域での掘削は認めない」と述べた。
「事故」ではなく「事件」とはものものしい。。。

オバマ大統領は、高騰する輸入原油に頼っていたのでは、
国内の経済情勢の回復は脆弱なため3月31日に原油開発の解禁を演説したばかり。
1981年から規制の続いているアラスカ沖などの原油開発を解禁した。
大統領就任当初の、化石燃料からクリーンエネルギーによる
発電へのシフト「グリーン・ニューディール」政策はいずこへ？

いずれにせよ、海底油田開発は宇宙開発よりも難しいと言われているにもかかわらず、
事故対策の技術開発がおざなりにされてきたツケは、
今や地球レベルで深刻な問題となっている。

宇宙開発といえば。。。。
ＩＫＡＲＯＳイカロス（Interplanetary Kite-craft Accelerated by Radiation Of the Sun ）
日本名は「小型ソーラー電力セイル実証機」

金星探査機「あかつき」と共に、
2010年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、
6月3日から６月10日にかけてセイルを展開、
7月9日に太陽光による光子加速の実証に成功した。
その姿は、金色と銀色と瑠璃色のまるでエルメスのスカーフを広げたかのような美しさ。
ヨットが帆を掲げて大海原を進むように、そのスカーフのような
ソーラーセイル（太陽帆推進）という帆を掲げて、
宇宙のはるか遠く（深宇宙）まで乗り出すことにチャレンジする。

太陽の光を受けて進むソーラーセイルのアイデアは100年程前からあり、
ＳＦ映画にも登場していたとか。
欧米でもソーラーセイルの研究を進めているが、
まだ実現できず日本が世界に先駆けて実現した。
これは、ソニーがウォークマンの発明をして以来の、
日本の最先端技術の快挙として今世界から注目を集めている。
イカロスとは、太陽に近づきすぎて羽を固めた蝋が溶けて墜落死した
ギリシャ神話のイカロスの名に由来する。

帆の大きさ14ｍ×14ｍのこのイカロス君の凄いところは、
「ポリイミド」という超々々々・・・薄い膜で出来ている。
どれぐらいすごく薄いか。。。髪の毛の太さの約10分の1くらい！！
う～～～ん。。。想像できません！！（笑）
さらに賢いのは、最初から広げたままでは飛べないので、
コンパクトに収納されていること。
日本の折り紙の技術を活かして帆を折畳んで、自分でスピンしながら帆を開く。
実際、正方形の紙を使って折畳んでみました。。結果・・・できた！！
最先端技術と、日本の伝統の折り紙の技術の融合に感動～～～～！！

そして、その名のとおり太陽の周りを近づいたり、離れたりしながら金星に向かっている。
帆には膜のような太陽電池を貼り付け、太陽光で電力をまかなっている。
つまり、ガソリンスタンドのない宇宙で自家発電できるので、
将来は遠い木星にも行くことを計画している。
要するに、イカロスは太陽の光で進み、太陽の光で発電する、
クリーンな探査機の先駆けと言える。
そして、この日本はこのイカロスの成功によって、
太陽系大航海時代を先導することになる。

深海1,500メートルに人間が潜ることは現在不可能。
しかし、海底油田の発見で石油が枯渇するリミットが2022年から2050年に伸び、
今や油田のシェアは海底油田が4割も占めている。
枯渇するまで、貪欲に原油を採掘しようとする企業。
かたや、宇宙大航海時代の幕開けを思わせるかのような、ソーラーセイルの開発。

このイカロス君のシステムを地上で利用できないものか・・・
果てしなくひろがる宇宙の探索はロマンがあっていいけれど、
まずは地上・・いや地球の資源、自然を守ることも重要ではないか。。。

今回のメキシコ湾沖の原油流出事故の影響は甚大で、
賠償問題にかかわる経済的ダメージだけでなく、
太平洋のマグロの漁礁にも被害は及ぶ可能性は大と見られている。

先日、ブラジル南東部サンパウロ州の海岸で、
ペンギンの死骸が次々と打ち上げられたと言う。
その数300羽以上。いずれも餓死。

今回のメキシコ湾沖の事故との因果関係には得に触れてはいないが、
確実に深い海の中で何かが起こっているのは確かだろう。。。

イカロスよ・・・
地上にも、希望を。。。

≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――

どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。

日本ハムのダルビッシュ有投手が『魔球』を披露する考えを明かしました。
ダルビッシュ投手のコメントは、
『どんな球？下手したら空振りして顔に当たるような・・・』
と発言しており、かなり衝撃的な印象を受けました。

21日のキャッチボール中にひらめいたとの事で、
相手を務めた厚沢投手コーチも捕り損ねる恐るべきキレ味！
『他のプロ投手も投げていないような球。軌道が違う。』と、
自信満々の意気込み。
強打者を相手に『魔球』を使えるならば、
後半戦に向けての大きな武器になります。
ダルビッシュ投手の新たな『伝説』に期待大です！！
それでは失礼します・・・

では、ありませんね。相場の話ですね。

20日の東京外国為替市場でユーロが対ドルで反発基調を強め、
約2ヶ月ぶりの高値を付けました。
ギリシャなどが国債入札を無難にこなし、欧州不安が和らぎました。
そして金利面でも、ユーロ買いが進んでいます。
これは、数年単位で運用する機関投資家などがドルから
ユーロに資金を移しやすいとの見方が、
ユーロ買い・ドル売りの要因になったと言えます。

また、為替相場に影響が強いとされる2年物国債利回りをみますと、
欧州不安で比較的安全な国債としてドイツ国債が買われた流れが一服、
独2年物国債利回りは5月下旬から上昇に転じました。
一方で米経済指標の悪化が相次ぎ、米2年物国債利回りは低下傾向です。
現時点で2年物国債に投資する場合、米国債より
ドイツ債を所有した方が利回りが高いと言えます。

最近のユーロ反発を違った視点で考えますと、
ユーロ安を見込んで売っていた海外ファンドの買い戻しという事も挙げられます。
今後もユーロの反発が続くかどうかは、
海外ファンドがユーロ買いを続ける材料が登場するかにも注視する必要があります。
また、23日に発表される欧州金融機関の資産査定（ストレステスト）の
結果は貴重な判断材料になるので注目です。

どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では

≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――

株式市場で相場一段安に備える動きが出ています。
日経平均株価は4月に年初来高値をつけて以来、
上値を切り下げる展開が続き、昨年来の下値メドとされてきた
9000円割れが意識される水準が近づいてきました。

将来の株価を予想して売買する株価指数オプション取引では、
9000円を維持できるかを巡る売買が膨らみ、
下値を警戒する投資家が増えてきています。
※株価指数オプション取引とは、
日経平均などを対象にあらかじめ決めた価格（権利行使価格）で
将来に買う権利（コール）や売る権利（プット）を売買する取引です。

日経平均は、昨年7月の安値（9050円）、
同11月安値（9081円）と、9000円手前で反発しており、
押し目買いが入りやすい水準です。
しかし、今年4月に年初来高値をつけた後は、
戻り局面でも直近高値を抜けられず上値が抑えられており、
相場水準は切り下がってきています。

今週は欧米で経済指標などの注目イベントを控えており、
夜間取引の時間帯にも警戒感が高まりやすいです。
先物・オプション取引の動向に投資家が神経質になる
展開が予想されるでしょう。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
　責任を負いません。 </description>
		<link>http://www.pr-jp.com/%ef%bd%90%ef%bd%92%ef%bd%8a%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%80%80%e7%ac%ac%ef%bc%93%ef%bc%92%e5%8f%b7/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.50 2010/07/20</title>
		<description>『金融不安が一段落、戻りを試すも景気回復鈍化懸念や米金融規制強化懸念から軟調』

先週の米国市場は企業決算の発表が始まり、好調な決算を好感するように戻りを試す展開となりましたが、同時に経済指標は相変わらず芳しいものではなく、上値を押さえる要因となりました。週末には手仕舞い売りに押され大幅安となるなど波乱含みの週となりました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続きはこちら！ </description>
		<link>http://www.pr-jp.com/vol-50-20100720/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.49 2010/07/12</title>
		<description>『持高調整の売りが一巡、欧州金融不安、米景気回復鈍化懸念が薄れ、決算期待もあって急反発』

先週の米国市場は先々週とは反対に経済指標などへの反応も株価が大きく下落した後で値頃感が出ていたこともあり、楽観的な反応となり、週初のISM非製造業景況感指数が芳しくなかった割に反応はないなど、戻りを試す展開となりました。　　　続きはこちら！ </description>
		<link>http://www.pr-jp.com/vol-49-20100712/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ＰＲＪマガジン　第３１号</title>
		<description>　
■―――――――――――――――――――――――――――――――07月09日
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』
▽▲▽▲　　　　　　　　　
▼△▼　　　　　　　　　　　　　 ＰＲＪマガジン　第31号
▽▲　　　
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■――――――――――――――――――――――――――――――――――■

　
-------------------------　もくじ　-----------------------------------

■　市場の風

■　ファンドマネージャーから一言

■　みんなの資産運用

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 

≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――

「消費税お国事情」

サッカーのワールドカップで盛り上がる中、参院選の戦いが熱い。
しかし、まさかの政権交代で話題は普天間基地問題から、
消費税10％引き上げに移っている。

財政難を改善するには増税しかない。。
いやいや、10年ものデフレ環境下では、景気回復の足を引っ張ることになるのでは・・
という大反発を食らっている。
この消費税のルーツはフランスにありました。
1954年に世界で始めて導入され、
現在は同様の税は全世界130以上の国・地域で導入されている。
日本では、1989年消費者に広く公平に負担を求める趣旨から「消費税」が導入された。
竹下登総理のときです。「まさかのうぃっしゅ！」です・・・（笑）

８年後の1997年には導入当初の税率3％から5％に引き上げられ、
そして今行一気に10％への引き上げ案が議論されている。
5％からいきなり10％と言われると、リストラ、賃金カットで
喘ぐ庶民の財布の紐はますます固なり景気はさらに後退しそう。

そこで、消費税のお国事情を比べてみると。。。

ＥＵ加盟国はルクセンブルクとキプロスの15％以外は
デンマーク、スウェーデン、ハンガリーの25％を筆頭にほとんが20％前後となっている。
非加盟国では、スイスの7.6%以外はアイスランド24.5%、
ノルウェー24％他も20％前後と高い。
ヨーロッパは全般的に20％台で、特に北欧はさらに高い傾向。
アジアで見ると、アルゼンチンが21％、ペルー19％、チリ19％と南米が高く、
ついで中国の17％、スリランカ15％、となっている。
5％は、台湾、日本、、カナダ、マレーシア、パナマの5カ国のみ。
こう見ると、先進諸国の中で日本の消費税は非常に低いという印象を受ける。

最近テレビで話題になっているのが、欧米の品目による消費税の減免のシステム。
ドイツの場合、ハンバーガーは店内で食べると標準税率17.5%だが、
テイクアウトの場合は7％と安くなる。
フランスの場合は、同じチョコレートでも板チョコは5.5%だが、
一つずつ摘む高級チョコは19.6%と高くなる。
地場産業の一つである、トリュフは5.5%、
輸入物のキャビアは19.6%と微妙な分け方がある。
アメリカは、米、バナナ、コーヒー豆の粉末、チョコレート、ビタミン剤、
せき止飴、アイスクリーム、デコレーションケーキは非課税。
ミネラルウォーター、コーラ、ビール、化粧箱に入ったドロップ、歯ブラシ、歯磨剤は5％。
微妙な仕分けだなぁ・・・
電気、ガス、水道、家賃、ガソリンが非課税は納得！！
しかし、こんな細かい分別・・・ゴミの分別より難しい。。（笑）

このシステムを日本で直ぐ導入するのは難しい。
増税に国民が拒絶反応を示しているのは、その使い道が明瞭ではないことに尽きる。

日本の5倍も消費税を払っているデンマークでは、
国の総支出の4分の1近くが社会福祉関係に使われている。
医療費、教育費は無料。掛け金なしで一定の年齢になると全員に年金が支払われる。
「福祉」と言わず「社会サービス」という概念で、
国民は将来のために国に貯金をして、そのサービスを受けるという概念らしい。
そのため、税金の使われ方をしっかり管理するために選挙の投票率は非常に高い。
国民の投票率は75％。

今まさに、参院選の真っ只中。
日本国民の投票率やいかに・・・

ちなみに、日本の国税収入に占める消費税収割合は、
海外諸国に比べ消費税率がダントツ低い割りには高い。
イギリス（消費税率17.5%）23.7%、イタリア（消費税率20.0%）27.5%に対し、
日本は24.6%と決して低くはない。
にもかかわらず、あまりに貧しい福祉・医療。
そして、参院選が行われる中、参議院は不要論も出ている。
参議院とは・・・
衆議院の行き過ぎを是正し不足を補充して、
国会の審議を慎重なものにする機能を担う。
解散はなく、衆議院の解散中に緊急の必要が生じた場合、単独で議決を行う。
とあるけれど、現在そんなに必要性を感じないという専門家の意見もある。

アメリカの議員定数は乗員100人、下院435人で合計535人
日本衆院480人、参院242人で合計772人。アメリカよりかなり多い。
人口はアメリカ3億人。日本1.2億人。国土の広さはアメリカは日本の20倍。
地方議員報酬総額（諸手当含む）
日本4090億円、アメリカ1115億円
1人当たり県州議員（諸手当含む）
日本2119万円、アメリカ400万円
町村を含めた平均報酬
日本680万円、アメリカ64万円
イギリス、ドイツ、フランスの地方議員報酬は平均数十万円。
まあ、このデータだけで全てを判断するのは早急かと思うけれど、
やっぱりな～～と思ってしまった。

必殺仕分け人の時にも、現職議員や天下り役人の高給が問題になったけれど、
やっぱりそこを明確にしてもらわないと、増税の意味が分からない。
なんのために誰のために？？？

誰か、信頼できる人に真実を語ってもらいたい。。。

≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――

どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。

8日の楽天-ロッテ戦。野村名誉監督が体調不良から復帰後、
初めて本拠地・Ｋスタを視察しました。
同監督の『ボヤキ』が充満した重い雰囲気を、
反逆児・リンデン選手が吹き飛ばしました。
8回、1点を追う1死二塁からセンターバックスクリーンに逆転アーチ！
『ノムラサンにささげるホームラン、と書いておいて下さい』と
あざ笑うかのような決勝の逆転4号2ランで決めました。

リンデン選手は昨季終盤、首脳陣を批判したとして野村名誉監督を激怒させ、
ＣＳ争いのさなかに2軍降格を告げられ、服装や育ちまでも否定され、
あげく謝罪までさせられた男が、ヒーローの座を獲得。
運命のいたずらかと思わせるような劇的な試合になり、
野村名誉監督の、厳しくも温かい『愛のムチ』の効果が出たような気がします。。。
これからも、野村名誉監督には『ボヤキ』続けて欲しいですね！

それでは失礼します・・・

では、ありませんね。相場の話ですね。

債券市場で、銀行の国債買いが相場を支える構図が続いています。
これは、個人や家計が安全第一で銀行への預金を増やし、
貸し先を見つけられない銀行が、消去法的に国債を買い続けている為です。
ギリシャ財政問題に端を発した金融市場の動揺で、
各行が株式や外貨建て資産への投資に踏み出しにくくなった事もあり、
理由としては背景に、長期金利が下落（債券価格は上昇）してきた事があげられます。
市場の不安心理が銀行の資金を債券市場に向かわせています。
裏返せば、世界の市場の不安心理が薄れれば長期金利が
反転する可能性があると言えます。

一方、外国為替市場では、円の先高観が強まっています。
米景気の回復や利上げの時期がずれ込むという見方から、
ドル売りが広がっているためです。
欧州不安はなおくすぶっていますが、市場の関心は早くも
『リスク回避』から『ドル離れ』に移りつつあります。
対円でのドル売りに加えて、ドルは対ユーロでも弱含んでいる状態です。
とは言え、円を積極的に買う材料は、依然として乏しい状況です。
世界的に株価が反発すれば、いったんは利益確定目的で
円がユーロやオーストラリアドルに対して売られる事も考えられます。

今週の日曜日には参院選がありますので、この結果が市場に
どの様な影響を与えるのかが注目点となるでしょう。

どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では

≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――

外国為替証拠金（ＦＸ）取引で、
個人投資家のオーストラリアドル買いが広がっています。
円高・豪ドル安が進む中で、
割安感に着目した『逆張り』投資が活発ということでしょう。
豪準備銀行（ＲＢＡ、中央銀行）は6日、政策金利を4.5％に据え置きましたが、
主要通貨の中では引き続き高金利となっています。
景気回復に伴う長期的な豪ドルの上昇観測も背景にあると言えます。

東京金融取引所のＦＸ取引『くりっく365』で、
豪ドルの買越額は5日、過去最高水準の23億8245万豪ドルとなりました。
豪ドルは6日に1豪ドル＝72円台後半と、
6月21日につけた直近の高値から約10％下落。
この局面をとらえて、個人が反転時の値上がり期待から逆張りに動いたようです。

一旦、アジア株の上昇に伴い豪ドルが持ち直しましたが、
『まだ本格的な上昇ではない』との指摘もあります。
今後改めて、相場に先行き下がりそうな気配のある場面では、
豪ドル買い意欲が高まりそうです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
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			</item>
	<item>
		<title>Vol.48 2010/07/05</title>
		<description>『金融不安は薄れたものの、景気回復鈍化懸念が強まり、下値を探る展開』

先週の米国市場は経済指標が予想を下回り景気回復鈍化が取り沙汰されて下値を試す動きとなりました。一週間を通して指数は下落となるなど、いいところなく下押した格好ですが、ＩＳＭ製造業景気指数にしても、雇用統計にしても悲観的に見すぎているような気がします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続きはこちら！ </description>
		<link>http://www.pr-jp.com/vol-48-20100705/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vol.47 2010/06/28</title>
		<description>『信用収縮や景気回復鈍化懸念は根強く、押し目を確認するような展開が続く』

先週の米国市場は押し目を探るような軟調な展開となりました。住宅関連の指標が相次いで市場予想を下回ったことなどから、景気回復鈍化懸念が強まり、同時に金融規制強化懸念から信用収縮＝リスク許容度の低下が見られ、手仕舞い売りに押される格好となりました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続きはこちら！ </description>
		<link>http://www.pr-jp.com/vol-47-20100628/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ＰＲＪマガジン　第３０号</title>
		<description>　
■―――――――――――――――――――――――――――――――06月25日
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』
▽▲▽▲　　　　　　　　　
▼△▼　　　　　　　　　　　　　　ＰＲＪマガジン　第30号
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■――――――――――――――――――――――――――――――――――■

　
-------------------------　もくじ　-----------------------------------

■　市場の風

■　ファンドマネージャーから一言

■　みんなの資産運用

 

≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――

「ユーロ苦戦」～ワールドカップ杯に思う。。。

ワールドカップ杯南アフリカ大会が熱い。

長いアパルトヘイト時代から開放されたものの、まだまだ貧富の差は激しく
治安が最悪の地での開催が危惧されていた。
現実、白昼堂々と略奪の被害にあった外国人もいる。
しかし、アフリカのヨーロッパ諸国による長い植民地時代、
アメリカによる奴隷制度を考えると長い苦渋の歴史の末に
やっとここまで来たのかと感無量でもある。
つい、アフリカ勢を応援したくなるのは人情か・・・

そして今回は奇しくもユーロ圏の強豪が苦戦を強いられている。
チームの統制が取れず惨敗したフランス。
優勝候補のスペインが初戦で破れ、世界を驚かせた。
ドイツまで最終的には1次リーグを突破したものの、セルビア戦では
予想外の敗戦を喫した。前回の優勝国イタリアは未勝利最下位で敗退となった。

名門イングランドも苦戦。負け試合の後、選手控え室に押しかけたサポーターを、
ベッカムがなだめるシーンもあったとか。

アフリカ大陸は1912年にイタリアがリビアを獲得したことにより、
リベリアとエチオピアを除く全土がヨーロッパのわずか7カ国によって分割支配された。
当時のアフリカ大陸の植民地地図を見ると、
占領上位からフランス、イギリス、イタリア、ドイツの国旗が翻っている。
苦戦するヨーロッパ勢を観ていると、江戸の敵を長崎で・・ではなく、
江戸の敵を江戸で討っている感じがしてきた。
アフリカ勢も思うようには戦果を上げてはいないが、
まさかの歴代強豪ヨーロッパ勢の惨敗を観ていると、そんなことをふと思ってしまった。

そして、ギリシャのスパルタ勇士は戦い敗れて・・・

なんだかな～～～。。
サッカーの話が、ヨーロッパ経済とダブってきた。。。
苦戦するヨーロッパ勢の姿はそのまま、低迷しているユーロ経済そのもの。
ギリシャにいたっては、いまや青色吐息の状態。
そのギリシャに日本が、最大で2000億円融資する方針を決めた。
どこにそんなお金が。。。と思ったら、100兆円近い外貨準備金から得られる
運用益などを利用するらしい。
08年にIMF（国際通貨基金）を通じて外貨準備の一部を新興国支援に回す枠組みが
整えられており、ギリシャ支援もその一環で、
日本はすでにギリシャに400億の融資を実行済み。

この、外貨準備金だが、日本は先進国の中でダントツトップに立っている。
急成長をしている中国が第1位。これは経済発展のため
人民元のレート固定（安定化）を中国政府が行っていたため。
日本の場合は、ほとんどがアメリカ国債で占められていると言われている。
その理由は安全なものに投資しているということと、
アメリカに対する莫大な貿易黒字の反発をアメリカ政府から受けているため、
米国国債を買い取ることで米国経済の下支えを行い、
貿易摩擦を緩和しようとしているため。
「変動為替制では外貨準備は不要」という定説がある中、
日本の外貨準備は巨額すぎることと、
運用対象が安全資産に偏りすぎていること、
ドル建て資産に偏りすぎていることが問題になっている。
そこに「外貨準備から得られる運用益などを利用する考え」というところに疑問を感じる。

欧州不安をきっかけとする過度の円高・ユーロ安で、
欧州市場に製品を輸出する日本企業のコスト負担が増えている事情を踏まえて
積極的な支援で、日本企業の競争力低下を防ごうとする意図は分かるが
もっと早くに手を付けなければいけないことがあるように思う。

何故なら、日本は世界最悪と言われる長期債務を抱えているからで、
長期国債務残高の国内総生産（GDP）比は3,4年内には2倍になる。
危機にある、ギリシャ、スペインの比ではないと言われている。
早急に、財政再建に取り組まなければ、IMFの監視下に置かれかねない状況にある。

菅首相は、消費税10％引き上げを打ち立てているが、財政危機打開の目標は10年後と
のんびりしたもの。そこまで持つのか・・と、IMFが目を光らせている。

ワールドカップの日本代表は、練習試合は散々の結果で、
国民全員の罵倒を背中に受けながらの遠征だったが、
見事これぞまさしく大和魂の意気込みで勝ち進んでくれたではないか。。。
デンマーク戦後の闘莉王選手の言葉「日本人になれて良かった！」という言葉が、
今は胸にずしりと響く。
民主党に願う・・今、世界の強豪から「日本は手強い」とまで、
言われ始めているサッカーの日本代表のように、力強い起死回生を図ってほしい。

≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――

どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。

巨人は、リーグ戦再開後2試合連続の勝ち越しで、
セ・リーグ『40勝』一番乗りを果たしました！
それでも原監督は、『もう少しつなげる意識を持ってもらいたい』とコメントし、
本塁打でしか得点を奪えなかった打線に100％満足はしていない様子です。。。

しかしそれでも、『40勝』をいち早く達成しており、
66試合終了時点での大台到達（40勝）は過去27度で、そのうち26度優勝しています。
これは、早くもほぼ優勝とみて、間違いないでしょう！
巨人ファンの皆様、おめでとうございます！！

それでは失礼します・・・

では、ありませんね。相場の話ですね。

東京株式市場で相場の膠着感が強まってきました。
欧州財政問題や景気動向などを見極めたいとするムードが強まる中、
指標面でみた日経平均株価の上値の重さが意識され、
足元では利益確定売りが優勢となっています。
相場を左右する材料が乏しい中、指標面でも方向感が
見えにくい地合いとなっています。
23日の日経平均は続落し、1万円を割り込みました。
週初の21日には中国人民元の先高観や景気回復期待から上昇し、
1万0238円をつけましたが、目先は売りが優勢になっています。

外国為替市場では、ヘッジファンドなど投機筋の
ユーロ売越額が減少しています。
6月末を控え、ヘッジファンドの間でユーロを買い戻す動きが広がった為でしょう。
今月7日には4年3ヶ月ぶりの安値となる、1ユーロ＝1.18ドル台まで下落しましたが、
最近では、過度の欧州不安の後退から買い戻しが優勢となっています。
海外ヘッジファンドの決算期末である6月末が近づき、
市場では、利益を確定する目的でユーロを買い戻す動きが目立っていたと言えます。

今後も世界的な景気減速への警戒感は強まる一方ですが、
情勢を見極め、臨機応変な対応をどれだけできるかが、より一層焦点になりそうです。

どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では

≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――

債券市場で10年物国債利回りが低立安定しています。
貸し出しに対して預金が大幅な超過状態にある
金融機関が国債を買い続けているほか、
菅首相の消費税引き上げ発言が中長期的な安心感を誘い、
国債相場を下支えしています。
年度初めから6月にかけては長期金利が上昇（債券価格は下落）
しやすいという経験則が今年は崩れる公算が大きくなっています。

日本証券業協会が21日に発表した5月の公社債投資家別売買高によると、
短期証券を含まないベースでは、大手銀行が公社債買い越しに転じました。
これに対し、金融機関の一時的な資金の置き場所として
国債へ投資する流れが続いている、との声もあがっています。

『日本の政府が取り組むべき最重要課題は、
消費税を引き上げて法人税率を下げる税制抜本改革』との見方も出てきており、
今後も菅首相の財政再建を重視した発言は
市場に新たな空気を送り込むことになるでしょう。
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※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
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		<title>Vol.46 2010/06/21</title>
		<description>『欧州金融不安は一段落、米国では住宅や雇用の改善が課題、中国元の切り上げは好感されそう』

先週は引き続き欧州金融不安なども取り沙汰されましたが、金融規制強化の動きも一段落となったこともあり、信用収縮が一段落となったことから、戻りを試す展開となりました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続きはこちら！　　　　　 </description>
		<link>http://www.pr-jp.com/vol-46-20100621/</link>
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	<item>
		<title>Vol.45 2010/06/14</title>
		<description>『中国金融引き締め懸念は残るが、欧州金融不安や米国金融規制強化懸念一服で戻りを試す展開か』

先週の米国市場は欧州金融不安や金融規制強化の動きが米国景気に影響しているのではないかとの見方があり大きく売られる場面もありました。比較的経済指標には順調な景気回復を示すものが多いことから、欧州での資金供給などが確認されると週末にかけては落ち着きを取り戻しましたが、戻りきらず、底値を確認するような展開となりました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　続きはこちら！ </description>
		<link>http://www.pr-jp.com/vol-45-20100614/</link>
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