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	<title>投資ファンドなら株式会社パブリック ライジング ジャパン&#187; 投資ファンドなら株式会社パブリック ライジング ジャパン</title>
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	<description>投資ファンドのPRJファンド</description>
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		<title>ＰＲＪマガジン　第３２号</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 13:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>prj</dc:creator>
				<category><![CDATA[PRJマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[■―――――――――――――――――――――――――――――――07月23日
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』
▽▲▽▲　　　　　　　　　
▼△▼　　　　　　　　　　　　　 ＰＲＪマガジン　第32号
▽▲　　　
▼　　　　　　　　株式会社パブリック ライジング ジャパンのメールマガジンです。
■――――――――――――――――――――――――――――――――――■
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　もくじ　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
■　市場の風
■　ファンドマネージャーから一言
■　みんなの資産運用
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
「エネルギーの行方」
メキシコ湾沖で4月下旬に起きた爆発事故は、史上最大級の被害を及ぼしている。
メキシコ湾沖合80ｋｍで操業していたＢＰの石油掘削施設（石油プラットフォーム）が
爆発し、水深約1,500ｍの海底と基地を結ぶパイプの3ヶ所が破損、
大量の原油が流出している。
ＢＰとは、当初ブリティッシュ・ペトロリアムの略だったが、
いまでは石油を超えてという意味のビヨンド・ペトロリアムの略となり
フツウにＢＰと表記しているとのこと。
日本の三井系の会社が10％、アメリカのアナダルコが25％権益を持っている。
事故から約３ヶ月、ようやく原油流出が止まった。
しかし、抜本的な解決策にはなってはおらず、
油井を完全に封印するまでは予断を許さないとされている。
当初、事故は軽く見られていたようで、
ＢＰのトニー・ヘイワードCEOは「メキシコ湾は広大だ。
海全体の水の量に比べれば、
流出した石油と分散剤の量など微々たるものだ」と弁明していた。
ところが、推定で70万klもの大量の原油が流出し、
海底油田開発のリスクを改めて世界に知らしめることとなった。
推進1,500メートルの深海油田のため、流出防止作業は困難を極めており、
近くにルイジアナ州、ミシシッピ州、アラバナ州、フロリダ州と
4つの州に隣接しているため、漁業だけでなく野生動物や希少植物など
生態系への深刻な影響も懸念されている。
6月にはＢＰ、アナダルコ、トランスオーシャンの株価は5割も下落。
ＢＰの主要株主であるノルウェー、クウェート、中国、シンガポールの
政府系ファンドでは事故後、合計50億ドル（約4,500億円）の損失を出した。
米欧亜の石油大手の時価総額は、
上位10社の合計だけておよそ3,100億ドル（約28兆円）減少した。
BPの株価は事故前から半値に下がり304ペンスを付けた。これは14年ぶり。
時価総額も1,000億ドル近く下がり、600億ドルになった。
英国の人口の約30％が何らかの形でＢＰ株を保有しているというから、
英国民にとってもイタイ話し。
事故の原因は人的な要素が強そうだ。
油井からの噴出を目撃したにもかかわらず、作業を継続したり、
セメント固定の前の泥がガスを吸収しているかを調べる重要な
「ボトムズアップ」テストを、最低でも6時間以上かかるところをわずか30分で完了させた。
11万8,000ドル（約1,080万円）の費用と12時間の時間節約のために、
最も重要なセメントチェックを省略したミスは大きい。
安全性に関する提言が、事故の8週間前からは拒否されるようになったとは驚きだ。
米は、「この事件の調査終了までは新しい地域での掘削は認めない」と述べた。
「事故」ではなく「事件」とはものものしい。。。
オバマ大統領は、高騰する輸入原油に頼っていたのでは、
国内の経済情勢の回復は脆弱なため3月31日に原油開発の解禁を演説したばかり。
1981年から規制の続いているアラスカ沖などの原油開発を解禁した。
大統領就任当初の、化石燃料からクリーンエネルギーによる
発電へのシフト「グリーン・ニューディール」政策はいずこへ？
いずれにせよ、海底油田開発は宇宙開発よりも難しいと言われているにもかかわらず、
事故対策の技術開発がおざなりにされてきたツケは、
今や地球レベルで深刻な問題となっている。
宇宙開発といえば。。。。
ＩＫＡＲＯＳイカロス（Interplanetary Kite-craft Accelerated by Radiation Of the Sun ）
日本名は「小型ソーラー電力セイル実証機」
金星探査機「あかつき」と共に、
2010年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、
6月3日から６月10日にかけてセイルを展開、
7月9日に太陽光による光子加速の実証に成功した。
その姿は、金色と銀色と瑠璃色のまるでエルメスのスカーフを広げたかのような美しさ。
ヨットが帆を掲げて大海原を進むように、そのスカーフのような
ソーラーセイル（太陽帆推進）という帆を掲げて、
宇宙のはるか遠く（深宇宙）まで乗り出すことにチャレンジする。
太陽の光を受けて進むソーラーセイルのアイデアは100年程前からあり、
ＳＦ映画にも登場していたとか。
欧米でもソーラーセイルの研究を進めているが、
まだ実現できず日本が世界に先駆けて実現した。
これは、ソニーがウォークマンの発明をして以来の、
日本の最先端技術の快挙として今世界から注目を集めている。
イカロスとは、太陽に近づきすぎて羽を固めた蝋が溶けて墜落死した
ギリシャ神話のイカロスの名に由来する。
帆の大きさ14ｍ×14ｍのこのイカロス君の凄いところは、
「ポリイミド」という超々々々・・・薄い膜で出来ている。
どれぐらいすごく薄いか。。。髪の毛の太さの約10分の1くらい！！
う～～～ん。。。想像できません！！（笑）
さらに賢いのは、最初から広げたままでは飛べないので、
コンパクトに収納されていること。
日本の折り紙の技術を活かして帆を折畳んで、自分でスピンしながら帆を開く。
実際、正方形の紙を使って折畳んでみました。。結果・・・できた！！
最先端技術と、日本の伝統の折り紙の技術の融合に感動～～～～！！
そして、その名のとおり太陽の周りを近づいたり、離れたりしながら金星に向かっている。
帆には膜のような太陽電池を貼り付け、太陽光で電力をまかなっている。
つまり、ガソリンスタンドのない宇宙で自家発電できるので、
将来は遠い木星にも行くことを計画している。
要するに、イカロスは太陽の光で進み、太陽の光で発電する、
クリーンな探査機の先駆けと言える。
そして、この日本はこのイカロスの成功によって、
太陽系大航海時代を先導することになる。
深海1,500メートルに人間が潜ることは現在不可能。
しかし、海底油田の発見で石油が枯渇するリミットが2022年から2050年に伸び、
今や油田のシェアは海底油田が4割も占めている。
枯渇するまで、貪欲に原油を採掘しようとする企業。
かたや、宇宙大航海時代の幕開けを思わせるかのような、ソーラーセイルの開発。
このイカロス君のシステムを地上で利用できないものか・・・
果てしなくひろがる宇宙の探索はロマンがあっていいけれど、
まずは地上・・いや地球の資源、自然を守ることも重要ではないか。。。
今回のメキシコ湾沖の原油流出事故の影響は甚大で、
賠償問題にかかわる経済的ダメージだけでなく、
太平洋のマグロの漁礁にも被害は及ぶ可能性は大と見られている。
先日、ブラジル南東部サンパウロ州の海岸で、
ペンギンの死骸が次々と打ち上げられたと言う。
その数300羽以上。いずれも餓死。
今回のメキシコ湾沖の事故との因果関係には得に触れてはいないが、
確実に深い海の中で何かが起こっているのは確かだろう。。。
イカロスよ・・・
地上にも、希望を。。。
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
日本ハムのダルビッシュ有投手が『魔球』を披露する考えを明かしました。
ダルビッシュ投手のコメントは、
『どんな球？下手したら空振りして顔に当たるような・・・』
と発言しており、かなり衝撃的な印象を受けました。
21日のキャッチボール中にひらめいたとの事で、
相手を務めた厚沢投手コーチも捕り損ねる恐るべきキレ味！
『他のプロ投手も投げていないような球。軌道が違う。』と、
自信満々の意気込み。
強打者を相手に『魔球』を使えるならば、
後半戦に向けての大きな武器になります。
ダルビッシュ投手の新たな『伝説』に期待大です！！
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
20日の東京外国為替市場でユーロが対ドルで反発基調を強め、
約2ヶ月ぶりの高値を付けました。
ギリシャなどが国債入札を無難にこなし、欧州不安が和らぎました。
そして金利面でも、ユーロ買いが進んでいます。
これは、数年単位で運用する機関投資家などがドルから
ユーロに資金を移しやすいとの見方が、
ユーロ買い・ドル売りの要因になったと言えます。
また、為替相場に影響が強いとされる2年物国債利回りをみますと、
欧州不安で比較的安全な国債としてドイツ国債が買われた流れが一服、
独2年物国債利回りは5月下旬から上昇に転じました。
一方で米経済指標の悪化が相次ぎ、米2年物国債利回りは低下傾向です。
現時点で2年物国債に投資する場合、米国債より
ドイツ債を所有した方が利回りが高いと言えます。
最近のユーロ反発を違った視点で考えますと、
ユーロ安を見込んで売っていた海外ファンドの買い戻しという事も挙げられます。
今後もユーロの反発が続くかどうかは、
海外ファンドがユーロ買いを続ける材料が登場するかにも注視する必要があります。
また、23日に発表される欧州金融機関の資産査定（ストレステスト）の
結果は貴重な判断材料になるので注目です。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
株式市場で相場一段安に備える動きが出ています。
日経平均株価は4月に年初来高値をつけて以来、
上値を切り下げる展開が続き、昨年来の下値メドとされてきた
9000円割れが意識される水準が近づいてきました。
将来の株価を予想して売買する株価指数オプション取引では、
9000円を維持できるかを巡る売買が膨らみ、
下値を警戒する投資家が増えてきています。
※株価指数オプション取引とは、
日経平均などを対象にあらかじめ決めた価格（権利行使価格）で
将来に買う権利（コール）や売る権利（プット）を売買する取引です。
日経平均は、昨年7月の安値（9050円）、
同11月安値（9081円）と、9000円手前で反発しており、
押し目買いが入りやすい水準です。
しかし、今年4月に年初来高値をつけた後は、
戻り局面でも直近高値を抜けられず上値が抑えられており、
相場水準は切り下がってきています。
今週は欧米で経済指標などの注目イベントを控えており、
夜間取引の時間帯にも警戒感が高まりやすいです。
先物・オプション取引の動向に投資家が神経質になる
展開が予想されるでしょう。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
　責任を負いません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■―――――――――――――――――――――――――――――――07月23日<br />
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』<br />
▽▲▽▲　　　　　　　　　<br />
▼△▼　　　　　　　　　　　　　 ＰＲＪマガジン　第32号<br />
▽▲　　　<br />
▼　　　　　　　　株式会社パブリック ライジング ジャパンのメールマガジンです。</p>
<p>■――――――――――――――――――――――――――――――――――■</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　もくじ　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>■　市場の風</p>
<p>■　ファンドマネージャーから一言</p>
<p>■　みんなの資産運用</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
 </p>
<p>≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>「エネルギーの行方」</p>
<p>メキシコ湾沖で4月下旬に起きた爆発事故は、史上最大級の被害を及ぼしている。<br />
メキシコ湾沖合80ｋｍで操業していたＢＰの石油掘削施設（石油プラットフォーム）が<br />
爆発し、水深約1,500ｍの海底と基地を結ぶパイプの3ヶ所が破損、<br />
大量の原油が流出している。<br />
ＢＰとは、当初ブリティッシュ・ペトロリアムの略だったが、<br />
いまでは石油を超えてという意味のビヨンド・ペトロリアムの略となり<br />
フツウにＢＰと表記しているとのこと。<br />
日本の三井系の会社が10％、アメリカのアナダルコが25％権益を持っている。</p>
<p>事故から約３ヶ月、ようやく原油流出が止まった。<br />
しかし、抜本的な解決策にはなってはおらず、<br />
油井を完全に封印するまでは予断を許さないとされている。<br />
当初、事故は軽く見られていたようで、<br />
ＢＰのトニー・ヘイワードCEOは「メキシコ湾は広大だ。<br />
海全体の水の量に比べれば、<br />
流出した石油と分散剤の量など微々たるものだ」と弁明していた。<br />
ところが、推定で70万klもの大量の原油が流出し、<br />
海底油田開発のリスクを改めて世界に知らしめることとなった。</p>
<p>推進1,500メートルの深海油田のため、流出防止作業は困難を極めており、<br />
近くにルイジアナ州、ミシシッピ州、アラバナ州、フロリダ州と<br />
4つの州に隣接しているため、漁業だけでなく野生動物や希少植物など<br />
生態系への深刻な影響も懸念されている。<br />
6月にはＢＰ、アナダルコ、トランスオーシャンの株価は5割も下落。<br />
ＢＰの主要株主であるノルウェー、クウェート、中国、シンガポールの<br />
政府系ファンドでは事故後、合計50億ドル（約4,500億円）の損失を出した。<br />
米欧亜の石油大手の時価総額は、<br />
上位10社の合計だけておよそ3,100億ドル（約28兆円）減少した。<br />
BPの株価は事故前から半値に下がり304ペンスを付けた。これは14年ぶり。<br />
時価総額も1,000億ドル近く下がり、600億ドルになった。<br />
英国の人口の約30％が何らかの形でＢＰ株を保有しているというから、<br />
英国民にとってもイタイ話し。</p>
<p>事故の原因は人的な要素が強そうだ。<br />
油井からの噴出を目撃したにもかかわらず、作業を継続したり、<br />
セメント固定の前の泥がガスを吸収しているかを調べる重要な<br />
「ボトムズアップ」テストを、最低でも6時間以上かかるところをわずか30分で完了させた。<br />
11万8,000ドル（約1,080万円）の費用と12時間の時間節約のために、<br />
最も重要なセメントチェックを省略したミスは大きい。<br />
安全性に関する提言が、事故の8週間前からは拒否されるようになったとは驚きだ。<br />
米は、「この事件の調査終了までは新しい地域での掘削は認めない」と述べた。<br />
「事故」ではなく「事件」とはものものしい。。。</p>
<p>オバマ大統領は、高騰する輸入原油に頼っていたのでは、<br />
国内の経済情勢の回復は脆弱なため3月31日に原油開発の解禁を演説したばかり。<br />
1981年から規制の続いているアラスカ沖などの原油開発を解禁した。<br />
大統領就任当初の、化石燃料からクリーンエネルギーによる<br />
発電へのシフト「グリーン・ニューディール」政策はいずこへ？</p>
<p>いずれにせよ、海底油田開発は宇宙開発よりも難しいと言われているにもかかわらず、<br />
事故対策の技術開発がおざなりにされてきたツケは、<br />
今や地球レベルで深刻な問題となっている。</p>
<p>宇宙開発といえば。。。。<br />
ＩＫＡＲＯＳイカロス（Interplanetary Kite-craft Accelerated by Radiation Of the Sun ）<br />
日本名は「小型ソーラー電力セイル実証機」</p>
<p>金星探査機「あかつき」と共に、<br />
2010年5月21日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、<br />
6月3日から６月10日にかけてセイルを展開、<br />
7月9日に太陽光による光子加速の実証に成功した。<br />
その姿は、金色と銀色と瑠璃色のまるでエルメスのスカーフを広げたかのような美しさ。<br />
ヨットが帆を掲げて大海原を進むように、そのスカーフのような<br />
ソーラーセイル（太陽帆推進）という帆を掲げて、<br />
宇宙のはるか遠く（深宇宙）まで乗り出すことにチャレンジする。</p>
<p>太陽の光を受けて進むソーラーセイルのアイデアは100年程前からあり、<br />
ＳＦ映画にも登場していたとか。<br />
欧米でもソーラーセイルの研究を進めているが、<br />
まだ実現できず日本が世界に先駆けて実現した。<br />
これは、ソニーがウォークマンの発明をして以来の、<br />
日本の最先端技術の快挙として今世界から注目を集めている。<br />
イカロスとは、太陽に近づきすぎて羽を固めた蝋が溶けて墜落死した<br />
ギリシャ神話のイカロスの名に由来する。</p>
<p>帆の大きさ14ｍ×14ｍのこのイカロス君の凄いところは、<br />
「ポリイミド」という超々々々・・・薄い膜で出来ている。<br />
どれぐらいすごく薄いか。。。髪の毛の太さの約10分の1くらい！！<br />
う～～～ん。。。想像できません！！（笑）<br />
さらに賢いのは、最初から広げたままでは飛べないので、<br />
コンパクトに収納されていること。<br />
日本の折り紙の技術を活かして帆を折畳んで、自分でスピンしながら帆を開く。<br />
実際、正方形の紙を使って折畳んでみました。。結果・・・できた！！<br />
最先端技術と、日本の伝統の折り紙の技術の融合に感動～～～～！！</p>
<p>そして、その名のとおり太陽の周りを近づいたり、離れたりしながら金星に向かっている。<br />
帆には膜のような太陽電池を貼り付け、太陽光で電力をまかなっている。<br />
つまり、ガソリンスタンドのない宇宙で自家発電できるので、<br />
将来は遠い木星にも行くことを計画している。<br />
要するに、イカロスは太陽の光で進み、太陽の光で発電する、<br />
クリーンな探査機の先駆けと言える。<br />
そして、この日本はこのイカロスの成功によって、<br />
太陽系大航海時代を先導することになる。</p>
<p>深海1,500メートルに人間が潜ることは現在不可能。<br />
しかし、海底油田の発見で石油が枯渇するリミットが2022年から2050年に伸び、<br />
今や油田のシェアは海底油田が4割も占めている。<br />
枯渇するまで、貪欲に原油を採掘しようとする企業。<br />
かたや、宇宙大航海時代の幕開けを思わせるかのような、ソーラーセイルの開発。</p>
<p>このイカロス君のシステムを地上で利用できないものか・・・<br />
果てしなくひろがる宇宙の探索はロマンがあっていいけれど、<br />
まずは地上・・いや地球の資源、自然を守ることも重要ではないか。。。</p>
<p>今回のメキシコ湾沖の原油流出事故の影響は甚大で、<br />
賠償問題にかかわる経済的ダメージだけでなく、<br />
太平洋のマグロの漁礁にも被害は及ぶ可能性は大と見られている。</p>
<p>先日、ブラジル南東部サンパウロ州の海岸で、<br />
ペンギンの死骸が次々と打ち上げられたと言う。<br />
その数300羽以上。いずれも餓死。</p>
<p>今回のメキシコ湾沖の事故との因果関係には得に触れてはいないが、<br />
確実に深い海の中で何かが起こっているのは確かだろう。。。</p>
<p>イカロスよ・・・<br />
地上にも、希望を。。。</p>
<p>≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――</p>
<p>どうも、こんにちは。<br />
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。</p>
<p>日本ハムのダルビッシュ有投手が『魔球』を披露する考えを明かしました。<br />
ダルビッシュ投手のコメントは、<br />
『どんな球？下手したら空振りして顔に当たるような・・・』<br />
と発言しており、かなり衝撃的な印象を受けました。</p>
<p>21日のキャッチボール中にひらめいたとの事で、<br />
相手を務めた厚沢投手コーチも捕り損ねる恐るべきキレ味！<br />
『他のプロ投手も投げていないような球。軌道が違う。』と、<br />
自信満々の意気込み。<br />
強打者を相手に『魔球』を使えるならば、<br />
後半戦に向けての大きな武器になります。<br />
ダルビッシュ投手の新たな『伝説』に期待大です！！<br />
それでは失礼します・・・</p>
<p>では、ありませんね。相場の話ですね。</p>
<p>20日の東京外国為替市場でユーロが対ドルで反発基調を強め、<br />
約2ヶ月ぶりの高値を付けました。<br />
ギリシャなどが国債入札を無難にこなし、欧州不安が和らぎました。<br />
そして金利面でも、ユーロ買いが進んでいます。<br />
これは、数年単位で運用する機関投資家などがドルから<br />
ユーロに資金を移しやすいとの見方が、<br />
ユーロ買い・ドル売りの要因になったと言えます。</p>
<p>また、為替相場に影響が強いとされる2年物国債利回りをみますと、<br />
欧州不安で比較的安全な国債としてドイツ国債が買われた流れが一服、<br />
独2年物国債利回りは5月下旬から上昇に転じました。<br />
一方で米経済指標の悪化が相次ぎ、米2年物国債利回りは低下傾向です。<br />
現時点で2年物国債に投資する場合、米国債より<br />
ドイツ債を所有した方が利回りが高いと言えます。</p>
<p>最近のユーロ反発を違った視点で考えますと、<br />
ユーロ安を見込んで売っていた海外ファンドの買い戻しという事も挙げられます。<br />
今後もユーロの反発が続くかどうかは、<br />
海外ファンドがユーロ買いを続ける材料が登場するかにも注視する必要があります。<br />
また、23日に発表される欧州金融機関の資産査定（ストレステスト）の<br />
結果は貴重な判断材料になるので注目です。</p>
<p>どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。<br />
では、では</p>
<p>≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>株式市場で相場一段安に備える動きが出ています。<br />
日経平均株価は4月に年初来高値をつけて以来、<br />
上値を切り下げる展開が続き、昨年来の下値メドとされてきた<br />
9000円割れが意識される水準が近づいてきました。</p>
<p>将来の株価を予想して売買する株価指数オプション取引では、<br />
9000円を維持できるかを巡る売買が膨らみ、<br />
下値を警戒する投資家が増えてきています。<br />
※株価指数オプション取引とは、<br />
日経平均などを対象にあらかじめ決めた価格（権利行使価格）で<br />
将来に買う権利（コール）や売る権利（プット）を売買する取引です。</p>
<p>日経平均は、昨年7月の安値（9050円）、<br />
同11月安値（9081円）と、9000円手前で反発しており、<br />
押し目買いが入りやすい水準です。<br />
しかし、今年4月に年初来高値をつけた後は、<br />
戻り局面でも直近高値を抜けられず上値が抑えられており、<br />
相場水準は切り下がってきています。</p>
<p>今週は欧米で経済指標などの注目イベントを控えており、<br />
夜間取引の時間帯にも警戒感が高まりやすいです。<br />
先物・オプション取引の動向に投資家が神経質になる<br />
展開が予想されるでしょう。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。<br />
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる<br />
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。<br />
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の<br />
　責任を負いません。</p>
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		<title>ＰＲＪマガジン　第３１号</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 08:56:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>prj</dc:creator>
				<category><![CDATA[PRJマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[　
■―――――――――――――――――――――――――――――――07月09日
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』
▽▲▽▲　　　　　　　　　
▼△▼　　　　　　　　　　　　　 ＰＲＪマガジン　第31号
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&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　もくじ　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
■　市場の風
■　ファンドマネージャーから一言
■　みんなの資産運用
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
「消費税お国事情」
サッカーのワールドカップで盛り上がる中、参院選の戦いが熱い。
しかし、まさかの政権交代で話題は普天間基地問題から、
消費税10％引き上げに移っている。
財政難を改善するには増税しかない。。
いやいや、10年ものデフレ環境下では、景気回復の足を引っ張ることになるのでは・・
という大反発を食らっている。
この消費税のルーツはフランスにありました。
1954年に世界で始めて導入され、
現在は同様の税は全世界130以上の国・地域で導入されている。
日本では、1989年消費者に広く公平に負担を求める趣旨から「消費税」が導入された。
竹下登総理のときです。「まさかのうぃっしゅ！」です・・・（笑）
８年後の1997年には導入当初の税率3％から5％に引き上げられ、
そして今行一気に10％への引き上げ案が議論されている。
5％からいきなり10％と言われると、リストラ、賃金カットで
喘ぐ庶民の財布の紐はますます固なり景気はさらに後退しそう。
そこで、消費税のお国事情を比べてみると。。。
ＥＵ加盟国はルクセンブルクとキプロスの15％以外は
デンマーク、スウェーデン、ハンガリーの25％を筆頭にほとんが20％前後となっている。
非加盟国では、スイスの7.6%以外はアイスランド24.5%、
ノルウェー24％他も20％前後と高い。
ヨーロッパは全般的に20％台で、特に北欧はさらに高い傾向。
アジアで見ると、アルゼンチンが21％、ペルー19％、チリ19％と南米が高く、
ついで中国の17％、スリランカ15％、となっている。
5％は、台湾、日本、、カナダ、マレーシア、パナマの5カ国のみ。
こう見ると、先進諸国の中で日本の消費税は非常に低いという印象を受ける。
最近テレビで話題になっているのが、欧米の品目による消費税の減免のシステム。
ドイツの場合、ハンバーガーは店内で食べると標準税率17.5%だが、
テイクアウトの場合は7％と安くなる。
フランスの場合は、同じチョコレートでも板チョコは5.5%だが、
一つずつ摘む高級チョコは19.6%と高くなる。
地場産業の一つである、トリュフは5.5%、
輸入物のキャビアは19.6%と微妙な分け方がある。
アメリカは、米、バナナ、コーヒー豆の粉末、チョコレート、ビタミン剤、
せき止飴、アイスクリーム、デコレーションケーキは非課税。
ミネラルウォーター、コーラ、ビール、化粧箱に入ったドロップ、歯ブラシ、歯磨剤は5％。
微妙な仕分けだなぁ・・・
電気、ガス、水道、家賃、ガソリンが非課税は納得！！
しかし、こんな細かい分別・・・ゴミの分別より難しい。。（笑）
このシステムを日本で直ぐ導入するのは難しい。
増税に国民が拒絶反応を示しているのは、その使い道が明瞭ではないことに尽きる。
日本の5倍も消費税を払っているデンマークでは、
国の総支出の4分の1近くが社会福祉関係に使われている。
医療費、教育費は無料。掛け金なしで一定の年齢になると全員に年金が支払われる。
「福祉」と言わず「社会サービス」という概念で、
国民は将来のために国に貯金をして、そのサービスを受けるという概念らしい。
そのため、税金の使われ方をしっかり管理するために選挙の投票率は非常に高い。
国民の投票率は75％。
今まさに、参院選の真っ只中。
日本国民の投票率やいかに・・・
ちなみに、日本の国税収入に占める消費税収割合は、
海外諸国に比べ消費税率がダントツ低い割りには高い。
イギリス（消費税率17.5%）23.7%、イタリア（消費税率20.0%）27.5%に対し、
日本は24.6%と決して低くはない。
にもかかわらず、あまりに貧しい福祉・医療。
そして、参院選が行われる中、参議院は不要論も出ている。
参議院とは・・・
衆議院の行き過ぎを是正し不足を補充して、
国会の審議を慎重なものにする機能を担う。
解散はなく、衆議院の解散中に緊急の必要が生じた場合、単独で議決を行う。
とあるけれど、現在そんなに必要性を感じないという専門家の意見もある。
アメリカの議員定数は乗員100人、下院435人で合計535人
日本衆院480人、参院242人で合計772人。アメリカよりかなり多い。
人口はアメリカ3億人。日本1.2億人。国土の広さはアメリカは日本の20倍。
地方議員報酬総額（諸手当含む）
日本4090億円、アメリカ1115億円
1人当たり県州議員（諸手当含む）
日本2119万円、アメリカ400万円
町村を含めた平均報酬
日本680万円、アメリカ64万円
イギリス、ドイツ、フランスの地方議員報酬は平均数十万円。
まあ、このデータだけで全てを判断するのは早急かと思うけれど、
やっぱりな～～と思ってしまった。
必殺仕分け人の時にも、現職議員や天下り役人の高給が問題になったけれど、
やっぱりそこを明確にしてもらわないと、増税の意味が分からない。
なんのために誰のために？？？
誰か、信頼できる人に真実を語ってもらいたい。。。
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
8日の楽天-ロッテ戦。野村名誉監督が体調不良から復帰後、
初めて本拠地・Ｋスタを視察しました。
同監督の『ボヤキ』が充満した重い雰囲気を、
反逆児・リンデン選手が吹き飛ばしました。
8回、1点を追う1死二塁からセンターバックスクリーンに逆転アーチ！
『ノムラサンにささげるホームラン、と書いておいて下さい』と
あざ笑うかのような決勝の逆転4号2ランで決めました。
リンデン選手は昨季終盤、首脳陣を批判したとして野村名誉監督を激怒させ、
ＣＳ争いのさなかに2軍降格を告げられ、服装や育ちまでも否定され、
あげく謝罪までさせられた男が、ヒーローの座を獲得。
運命のいたずらかと思わせるような劇的な試合になり、
野村名誉監督の、厳しくも温かい『愛のムチ』の効果が出たような気がします。。。
これからも、野村名誉監督には『ボヤキ』続けて欲しいですね！
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
債券市場で、銀行の国債買いが相場を支える構図が続いています。
これは、個人や家計が安全第一で銀行への預金を増やし、
貸し先を見つけられない銀行が、消去法的に国債を買い続けている為です。
ギリシャ財政問題に端を発した金融市場の動揺で、
各行が株式や外貨建て資産への投資に踏み出しにくくなった事もあり、
理由としては背景に、長期金利が下落（債券価格は上昇）してきた事があげられます。
市場の不安心理が銀行の資金を債券市場に向かわせています。
裏返せば、世界の市場の不安心理が薄れれば長期金利が
反転する可能性があると言えます。
一方、外国為替市場では、円の先高観が強まっています。
米景気の回復や利上げの時期がずれ込むという見方から、
ドル売りが広がっているためです。
欧州不安はなおくすぶっていますが、市場の関心は早くも
『リスク回避』から『ドル離れ』に移りつつあります。
対円でのドル売りに加えて、ドルは対ユーロでも弱含んでいる状態です。
とは言え、円を積極的に買う材料は、依然として乏しい状況です。
世界的に株価が反発すれば、いったんは利益確定目的で
円がユーロやオーストラリアドルに対して売られる事も考えられます。
今週の日曜日には参院選がありますので、この結果が市場に
どの様な影響を与えるのかが注目点となるでしょう。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
外国為替証拠金（ＦＸ）取引で、
個人投資家のオーストラリアドル買いが広がっています。
円高・豪ドル安が進む中で、
割安感に着目した『逆張り』投資が活発ということでしょう。
豪準備銀行（ＲＢＡ、中央銀行）は6日、政策金利を4.5％に据え置きましたが、
主要通貨の中では引き続き高金利となっています。
景気回復に伴う長期的な豪ドルの上昇観測も背景にあると言えます。
東京金融取引所のＦＸ取引『くりっく365』で、
豪ドルの買越額は5日、過去最高水準の23億8245万豪ドルとなりました。
豪ドルは6日に1豪ドル＝72円台後半と、
6月21日につけた直近の高値から約10％下落。
この局面をとらえて、個人が反転時の値上がり期待から逆張りに動いたようです。
一旦、アジア株の上昇に伴い豪ドルが持ち直しましたが、
『まだ本格的な上昇ではない』との指摘もあります。
今後改めて、相場に先行き下がりそうな気配のある場面では、
豪ドル買い意欲が高まりそうです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
　責任を負いません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<br />
■―――――――――――――――――――――――――――――――07月09日<br />
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<p>≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>「消費税お国事情」</p>
<p>サッカーのワールドカップで盛り上がる中、参院選の戦いが熱い。<br />
しかし、まさかの政権交代で話題は普天間基地問題から、<br />
消費税10％引き上げに移っている。</p>
<p>財政難を改善するには増税しかない。。<br />
いやいや、10年ものデフレ環境下では、景気回復の足を引っ張ることになるのでは・・<br />
という大反発を食らっている。<br />
この消費税のルーツはフランスにありました。<br />
1954年に世界で始めて導入され、<br />
現在は同様の税は全世界130以上の国・地域で導入されている。<br />
日本では、1989年消費者に広く公平に負担を求める趣旨から「消費税」が導入された。<br />
竹下登総理のときです。「まさかのうぃっしゅ！」です・・・（笑）</p>
<p>８年後の1997年には導入当初の税率3％から5％に引き上げられ、<br />
そして今行一気に10％への引き上げ案が議論されている。<br />
5％からいきなり10％と言われると、リストラ、賃金カットで<br />
喘ぐ庶民の財布の紐はますます固なり景気はさらに後退しそう。</p>
<p>そこで、消費税のお国事情を比べてみると。。。</p>
<p>ＥＵ加盟国はルクセンブルクとキプロスの15％以外は<br />
デンマーク、スウェーデン、ハンガリーの25％を筆頭にほとんが20％前後となっている。<br />
非加盟国では、スイスの7.6%以外はアイスランド24.5%、<br />
ノルウェー24％他も20％前後と高い。<br />
ヨーロッパは全般的に20％台で、特に北欧はさらに高い傾向。<br />
アジアで見ると、アルゼンチンが21％、ペルー19％、チリ19％と南米が高く、<br />
ついで中国の17％、スリランカ15％、となっている。<br />
5％は、台湾、日本、、カナダ、マレーシア、パナマの5カ国のみ。<br />
こう見ると、先進諸国の中で日本の消費税は非常に低いという印象を受ける。</p>
<p>最近テレビで話題になっているのが、欧米の品目による消費税の減免のシステム。<br />
ドイツの場合、ハンバーガーは店内で食べると標準税率17.5%だが、<br />
テイクアウトの場合は7％と安くなる。<br />
フランスの場合は、同じチョコレートでも板チョコは5.5%だが、<br />
一つずつ摘む高級チョコは19.6%と高くなる。<br />
地場産業の一つである、トリュフは5.5%、<br />
輸入物のキャビアは19.6%と微妙な分け方がある。<br />
アメリカは、米、バナナ、コーヒー豆の粉末、チョコレート、ビタミン剤、<br />
せき止飴、アイスクリーム、デコレーションケーキは非課税。<br />
ミネラルウォーター、コーラ、ビール、化粧箱に入ったドロップ、歯ブラシ、歯磨剤は5％。<br />
微妙な仕分けだなぁ・・・<br />
電気、ガス、水道、家賃、ガソリンが非課税は納得！！<br />
しかし、こんな細かい分別・・・ゴミの分別より難しい。。（笑）</p>
<p>このシステムを日本で直ぐ導入するのは難しい。<br />
増税に国民が拒絶反応を示しているのは、その使い道が明瞭ではないことに尽きる。</p>
<p>日本の5倍も消費税を払っているデンマークでは、<br />
国の総支出の4分の1近くが社会福祉関係に使われている。<br />
医療費、教育費は無料。掛け金なしで一定の年齢になると全員に年金が支払われる。<br />
「福祉」と言わず「社会サービス」という概念で、<br />
国民は将来のために国に貯金をして、そのサービスを受けるという概念らしい。<br />
そのため、税金の使われ方をしっかり管理するために選挙の投票率は非常に高い。<br />
国民の投票率は75％。</p>
<p>今まさに、参院選の真っ只中。<br />
日本国民の投票率やいかに・・・</p>
<p>ちなみに、日本の国税収入に占める消費税収割合は、<br />
海外諸国に比べ消費税率がダントツ低い割りには高い。<br />
イギリス（消費税率17.5%）23.7%、イタリア（消費税率20.0%）27.5%に対し、<br />
日本は24.6%と決して低くはない。<br />
にもかかわらず、あまりに貧しい福祉・医療。<br />
そして、参院選が行われる中、参議院は不要論も出ている。<br />
参議院とは・・・<br />
衆議院の行き過ぎを是正し不足を補充して、<br />
国会の審議を慎重なものにする機能を担う。<br />
解散はなく、衆議院の解散中に緊急の必要が生じた場合、単独で議決を行う。<br />
とあるけれど、現在そんなに必要性を感じないという専門家の意見もある。</p>
<p>アメリカの議員定数は乗員100人、下院435人で合計535人<br />
日本衆院480人、参院242人で合計772人。アメリカよりかなり多い。<br />
人口はアメリカ3億人。日本1.2億人。国土の広さはアメリカは日本の20倍。<br />
地方議員報酬総額（諸手当含む）<br />
日本4090億円、アメリカ1115億円<br />
1人当たり県州議員（諸手当含む）<br />
日本2119万円、アメリカ400万円<br />
町村を含めた平均報酬<br />
日本680万円、アメリカ64万円<br />
イギリス、ドイツ、フランスの地方議員報酬は平均数十万円。<br />
まあ、このデータだけで全てを判断するのは早急かと思うけれど、<br />
やっぱりな～～と思ってしまった。</p>
<p>必殺仕分け人の時にも、現職議員や天下り役人の高給が問題になったけれど、<br />
やっぱりそこを明確にしてもらわないと、増税の意味が分からない。<br />
なんのために誰のために？？？</p>
<p>誰か、信頼できる人に真実を語ってもらいたい。。。</p>
<p>≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――</p>
<p>どうも、こんにちは。<br />
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。</p>
<p>8日の楽天-ロッテ戦。野村名誉監督が体調不良から復帰後、<br />
初めて本拠地・Ｋスタを視察しました。<br />
同監督の『ボヤキ』が充満した重い雰囲気を、<br />
反逆児・リンデン選手が吹き飛ばしました。<br />
8回、1点を追う1死二塁からセンターバックスクリーンに逆転アーチ！<br />
『ノムラサンにささげるホームラン、と書いておいて下さい』と<br />
あざ笑うかのような決勝の逆転4号2ランで決めました。</p>
<p>リンデン選手は昨季終盤、首脳陣を批判したとして野村名誉監督を激怒させ、<br />
ＣＳ争いのさなかに2軍降格を告げられ、服装や育ちまでも否定され、<br />
あげく謝罪までさせられた男が、ヒーローの座を獲得。<br />
運命のいたずらかと思わせるような劇的な試合になり、<br />
野村名誉監督の、厳しくも温かい『愛のムチ』の効果が出たような気がします。。。<br />
これからも、野村名誉監督には『ボヤキ』続けて欲しいですね！</p>
<p>それでは失礼します・・・</p>
<p>では、ありませんね。相場の話ですね。</p>
<p>債券市場で、銀行の国債買いが相場を支える構図が続いています。<br />
これは、個人や家計が安全第一で銀行への預金を増やし、<br />
貸し先を見つけられない銀行が、消去法的に国債を買い続けている為です。<br />
ギリシャ財政問題に端を発した金融市場の動揺で、<br />
各行が株式や外貨建て資産への投資に踏み出しにくくなった事もあり、<br />
理由としては背景に、長期金利が下落（債券価格は上昇）してきた事があげられます。<br />
市場の不安心理が銀行の資金を債券市場に向かわせています。<br />
裏返せば、世界の市場の不安心理が薄れれば長期金利が<br />
反転する可能性があると言えます。</p>
<p>一方、外国為替市場では、円の先高観が強まっています。<br />
米景気の回復や利上げの時期がずれ込むという見方から、<br />
ドル売りが広がっているためです。<br />
欧州不安はなおくすぶっていますが、市場の関心は早くも<br />
『リスク回避』から『ドル離れ』に移りつつあります。<br />
対円でのドル売りに加えて、ドルは対ユーロでも弱含んでいる状態です。<br />
とは言え、円を積極的に買う材料は、依然として乏しい状況です。<br />
世界的に株価が反発すれば、いったんは利益確定目的で<br />
円がユーロやオーストラリアドルに対して売られる事も考えられます。</p>
<p>今週の日曜日には参院選がありますので、この結果が市場に<br />
どの様な影響を与えるのかが注目点となるでしょう。</p>
<p>どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。<br />
では、では</p>
<p>≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>外国為替証拠金（ＦＸ）取引で、<br />
個人投資家のオーストラリアドル買いが広がっています。<br />
円高・豪ドル安が進む中で、<br />
割安感に着目した『逆張り』投資が活発ということでしょう。<br />
豪準備銀行（ＲＢＡ、中央銀行）は6日、政策金利を4.5％に据え置きましたが、<br />
主要通貨の中では引き続き高金利となっています。<br />
景気回復に伴う長期的な豪ドルの上昇観測も背景にあると言えます。</p>
<p>東京金融取引所のＦＸ取引『くりっく365』で、<br />
豪ドルの買越額は5日、過去最高水準の23億8245万豪ドルとなりました。<br />
豪ドルは6日に1豪ドル＝72円台後半と、<br />
6月21日につけた直近の高値から約10％下落。<br />
この局面をとらえて、個人が反転時の値上がり期待から逆張りに動いたようです。</p>
<p>一旦、アジア株の上昇に伴い豪ドルが持ち直しましたが、<br />
『まだ本格的な上昇ではない』との指摘もあります。<br />
今後改めて、相場に先行き下がりそうな気配のある場面では、<br />
豪ドル買い意欲が高まりそうです。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。<br />
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる<br />
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。<br />
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		<title>ＰＲＪマガジン　第３０号</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 09:09:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>prj</dc:creator>
				<category><![CDATA[PRJマガジン]]></category>

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■　市場の風
■　ファンドマネージャーから一言
■　みんなの資産運用
 
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
「ユーロ苦戦」～ワールドカップ杯に思う。。。
ワールドカップ杯南アフリカ大会が熱い。
長いアパルトヘイト時代から開放されたものの、まだまだ貧富の差は激しく
治安が最悪の地での開催が危惧されていた。
現実、白昼堂々と略奪の被害にあった外国人もいる。
しかし、アフリカのヨーロッパ諸国による長い植民地時代、
アメリカによる奴隷制度を考えると長い苦渋の歴史の末に
やっとここまで来たのかと感無量でもある。
つい、アフリカ勢を応援したくなるのは人情か・・・
そして今回は奇しくもユーロ圏の強豪が苦戦を強いられている。
チームの統制が取れず惨敗したフランス。
優勝候補のスペインが初戦で破れ、世界を驚かせた。
ドイツまで最終的には1次リーグを突破したものの、セルビア戦では
予想外の敗戦を喫した。前回の優勝国イタリアは未勝利最下位で敗退となった。
名門イングランドも苦戦。負け試合の後、選手控え室に押しかけたサポーターを、
ベッカムがなだめるシーンもあったとか。
アフリカ大陸は1912年にイタリアがリビアを獲得したことにより、
リベリアとエチオピアを除く全土がヨーロッパのわずか7カ国によって分割支配された。
当時のアフリカ大陸の植民地地図を見ると、
占領上位からフランス、イギリス、イタリア、ドイツの国旗が翻っている。
苦戦するヨーロッパ勢を観ていると、江戸の敵を長崎で・・ではなく、
江戸の敵を江戸で討っている感じがしてきた。
アフリカ勢も思うようには戦果を上げてはいないが、
まさかの歴代強豪ヨーロッパ勢の惨敗を観ていると、そんなことをふと思ってしまった。
そして、ギリシャのスパルタ勇士は戦い敗れて・・・
なんだかな～～～。。
サッカーの話が、ヨーロッパ経済とダブってきた。。。
苦戦するヨーロッパ勢の姿はそのまま、低迷しているユーロ経済そのもの。
ギリシャにいたっては、いまや青色吐息の状態。
そのギリシャに日本が、最大で2000億円融資する方針を決めた。
どこにそんなお金が。。。と思ったら、100兆円近い外貨準備金から得られる
運用益などを利用するらしい。
08年にIMF（国際通貨基金）を通じて外貨準備の一部を新興国支援に回す枠組みが
整えられており、ギリシャ支援もその一環で、
日本はすでにギリシャに400億の融資を実行済み。
この、外貨準備金だが、日本は先進国の中でダントツトップに立っている。
急成長をしている中国が第1位。これは経済発展のため
人民元のレート固定（安定化）を中国政府が行っていたため。
日本の場合は、ほとんどがアメリカ国債で占められていると言われている。
その理由は安全なものに投資しているということと、
アメリカに対する莫大な貿易黒字の反発をアメリカ政府から受けているため、
米国国債を買い取ることで米国経済の下支えを行い、
貿易摩擦を緩和しようとしているため。
「変動為替制では外貨準備は不要」という定説がある中、
日本の外貨準備は巨額すぎることと、
運用対象が安全資産に偏りすぎていること、
ドル建て資産に偏りすぎていることが問題になっている。
そこに「外貨準備から得られる運用益などを利用する考え」というところに疑問を感じる。
欧州不安をきっかけとする過度の円高・ユーロ安で、
欧州市場に製品を輸出する日本企業のコスト負担が増えている事情を踏まえて
積極的な支援で、日本企業の競争力低下を防ごうとする意図は分かるが
もっと早くに手を付けなければいけないことがあるように思う。
何故なら、日本は世界最悪と言われる長期債務を抱えているからで、
長期国債務残高の国内総生産（GDP）比は3,4年内には2倍になる。
危機にある、ギリシャ、スペインの比ではないと言われている。
早急に、財政再建に取り組まなければ、IMFの監視下に置かれかねない状況にある。
菅首相は、消費税10％引き上げを打ち立てているが、財政危機打開の目標は10年後と
のんびりしたもの。そこまで持つのか・・と、IMFが目を光らせている。
ワールドカップの日本代表は、練習試合は散々の結果で、
国民全員の罵倒を背中に受けながらの遠征だったが、
見事これぞまさしく大和魂の意気込みで勝ち進んでくれたではないか。。。
デンマーク戦後の闘莉王選手の言葉「日本人になれて良かった！」という言葉が、
今は胸にずしりと響く。
民主党に願う・・今、世界の強豪から「日本は手強い」とまで、
言われ始めているサッカーの日本代表のように、力強い起死回生を図ってほしい。
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
巨人は、リーグ戦再開後2試合連続の勝ち越しで、
セ・リーグ『40勝』一番乗りを果たしました！
それでも原監督は、『もう少しつなげる意識を持ってもらいたい』とコメントし、
本塁打でしか得点を奪えなかった打線に100％満足はしていない様子です。。。
しかしそれでも、『40勝』をいち早く達成しており、
66試合終了時点での大台到達（40勝）は過去27度で、そのうち26度優勝しています。
これは、早くもほぼ優勝とみて、間違いないでしょう！
巨人ファンの皆様、おめでとうございます！！
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
東京株式市場で相場の膠着感が強まってきました。
欧州財政問題や景気動向などを見極めたいとするムードが強まる中、
指標面でみた日経平均株価の上値の重さが意識され、
足元では利益確定売りが優勢となっています。
相場を左右する材料が乏しい中、指標面でも方向感が
見えにくい地合いとなっています。
23日の日経平均は続落し、1万円を割り込みました。
週初の21日には中国人民元の先高観や景気回復期待から上昇し、
1万0238円をつけましたが、目先は売りが優勢になっています。
外国為替市場では、ヘッジファンドなど投機筋の
ユーロ売越額が減少しています。
6月末を控え、ヘッジファンドの間でユーロを買い戻す動きが広がった為でしょう。
今月7日には4年3ヶ月ぶりの安値となる、1ユーロ＝1.18ドル台まで下落しましたが、
最近では、過度の欧州不安の後退から買い戻しが優勢となっています。
海外ヘッジファンドの決算期末である6月末が近づき、
市場では、利益を確定する目的でユーロを買い戻す動きが目立っていたと言えます。
今後も世界的な景気減速への警戒感は強まる一方ですが、
情勢を見極め、臨機応変な対応をどれだけできるかが、より一層焦点になりそうです。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
債券市場で10年物国債利回りが低立安定しています。
貸し出しに対して預金が大幅な超過状態にある
金融機関が国債を買い続けているほか、
菅首相の消費税引き上げ発言が中長期的な安心感を誘い、
国債相場を下支えしています。
年度初めから6月にかけては長期金利が上昇（債券価格は下落）
しやすいという経験則が今年は崩れる公算が大きくなっています。
日本証券業協会が21日に発表した5月の公社債投資家別売買高によると、
短期証券を含まないベースでは、大手銀行が公社債買い越しに転じました。
これに対し、金融機関の一時的な資金の置き場所として
国債へ投資する流れが続いている、との声もあがっています。
『日本の政府が取り組むべき最重要課題は、
消費税を引き上げて法人税率を下げる税制抜本改革』との見方も出てきており、
今後も菅首相の財政再建を重視した発言は
市場に新たな空気を送り込むことになるでしょう。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
　責任を負いません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<br />
■―――――――――――――――――――――――――――――――06月25日<br />
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』<br />
▽▲▽▲　　　　　　　　　<br />
▼△▼　　　　　　　　　　　　　　ＰＲＪマガジン　第30号<br />
▽▲　　　<br />
▼　　　　　　　　株式会社パブリック ライジング ジャパンのメールマガジンです。</p>
<p>■――――――――――――――――――――――――――――――――――■</p>
<p>　<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　もくじ　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>■　市場の風</p>
<p>■　ファンドマネージャーから一言</p>
<p>■　みんなの資産運用</p>
<p> </p>
<p>≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>「ユーロ苦戦」～ワールドカップ杯に思う。。。</p>
<p>ワールドカップ杯南アフリカ大会が熱い。</p>
<p>長いアパルトヘイト時代から開放されたものの、まだまだ貧富の差は激しく<br />
治安が最悪の地での開催が危惧されていた。<br />
現実、白昼堂々と略奪の被害にあった外国人もいる。<br />
しかし、アフリカのヨーロッパ諸国による長い植民地時代、<br />
アメリカによる奴隷制度を考えると長い苦渋の歴史の末に<br />
やっとここまで来たのかと感無量でもある。<br />
つい、アフリカ勢を応援したくなるのは人情か・・・</p>
<p>そして今回は奇しくもユーロ圏の強豪が苦戦を強いられている。<br />
チームの統制が取れず惨敗したフランス。<br />
優勝候補のスペインが初戦で破れ、世界を驚かせた。<br />
ドイツまで最終的には1次リーグを突破したものの、セルビア戦では<br />
予想外の敗戦を喫した。前回の優勝国イタリアは未勝利最下位で敗退となった。</p>
<p>名門イングランドも苦戦。負け試合の後、選手控え室に押しかけたサポーターを、<br />
ベッカムがなだめるシーンもあったとか。</p>
<p>アフリカ大陸は1912年にイタリアがリビアを獲得したことにより、<br />
リベリアとエチオピアを除く全土がヨーロッパのわずか7カ国によって分割支配された。<br />
当時のアフリカ大陸の植民地地図を見ると、<br />
占領上位からフランス、イギリス、イタリア、ドイツの国旗が翻っている。<br />
苦戦するヨーロッパ勢を観ていると、江戸の敵を長崎で・・ではなく、<br />
江戸の敵を江戸で討っている感じがしてきた。<br />
アフリカ勢も思うようには戦果を上げてはいないが、<br />
まさかの歴代強豪ヨーロッパ勢の惨敗を観ていると、そんなことをふと思ってしまった。</p>
<p>そして、ギリシャのスパルタ勇士は戦い敗れて・・・</p>
<p>なんだかな～～～。。<br />
サッカーの話が、ヨーロッパ経済とダブってきた。。。<br />
苦戦するヨーロッパ勢の姿はそのまま、低迷しているユーロ経済そのもの。<br />
ギリシャにいたっては、いまや青色吐息の状態。<br />
そのギリシャに日本が、最大で2000億円融資する方針を決めた。<br />
どこにそんなお金が。。。と思ったら、100兆円近い外貨準備金から得られる<br />
運用益などを利用するらしい。<br />
08年にIMF（国際通貨基金）を通じて外貨準備の一部を新興国支援に回す枠組みが<br />
整えられており、ギリシャ支援もその一環で、<br />
日本はすでにギリシャに400億の融資を実行済み。</p>
<p>この、外貨準備金だが、日本は先進国の中でダントツトップに立っている。<br />
急成長をしている中国が第1位。これは経済発展のため<br />
人民元のレート固定（安定化）を中国政府が行っていたため。<br />
日本の場合は、ほとんどがアメリカ国債で占められていると言われている。<br />
その理由は安全なものに投資しているということと、<br />
アメリカに対する莫大な貿易黒字の反発をアメリカ政府から受けているため、<br />
米国国債を買い取ることで米国経済の下支えを行い、<br />
貿易摩擦を緩和しようとしているため。<br />
「変動為替制では外貨準備は不要」という定説がある中、<br />
日本の外貨準備は巨額すぎることと、<br />
運用対象が安全資産に偏りすぎていること、<br />
ドル建て資産に偏りすぎていることが問題になっている。<br />
そこに「外貨準備から得られる運用益などを利用する考え」というところに疑問を感じる。</p>
<p>欧州不安をきっかけとする過度の円高・ユーロ安で、<br />
欧州市場に製品を輸出する日本企業のコスト負担が増えている事情を踏まえて<br />
積極的な支援で、日本企業の競争力低下を防ごうとする意図は分かるが<br />
もっと早くに手を付けなければいけないことがあるように思う。</p>
<p>何故なら、日本は世界最悪と言われる長期債務を抱えているからで、<br />
長期国債務残高の国内総生産（GDP）比は3,4年内には2倍になる。<br />
危機にある、ギリシャ、スペインの比ではないと言われている。<br />
早急に、財政再建に取り組まなければ、IMFの監視下に置かれかねない状況にある。</p>
<p>菅首相は、消費税10％引き上げを打ち立てているが、財政危機打開の目標は10年後と<br />
のんびりしたもの。そこまで持つのか・・と、IMFが目を光らせている。</p>
<p>ワールドカップの日本代表は、練習試合は散々の結果で、<br />
国民全員の罵倒を背中に受けながらの遠征だったが、<br />
見事これぞまさしく大和魂の意気込みで勝ち進んでくれたではないか。。。<br />
デンマーク戦後の闘莉王選手の言葉「日本人になれて良かった！」という言葉が、<br />
今は胸にずしりと響く。<br />
民主党に願う・・今、世界の強豪から「日本は手強い」とまで、<br />
言われ始めているサッカーの日本代表のように、力強い起死回生を図ってほしい。</p>
<p>≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――</p>
<p>どうも、こんにちは。<br />
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。</p>
<p>巨人は、リーグ戦再開後2試合連続の勝ち越しで、<br />
セ・リーグ『40勝』一番乗りを果たしました！<br />
それでも原監督は、『もう少しつなげる意識を持ってもらいたい』とコメントし、<br />
本塁打でしか得点を奪えなかった打線に100％満足はしていない様子です。。。</p>
<p>しかしそれでも、『40勝』をいち早く達成しており、<br />
66試合終了時点での大台到達（40勝）は過去27度で、そのうち26度優勝しています。<br />
これは、早くもほぼ優勝とみて、間違いないでしょう！<br />
巨人ファンの皆様、おめでとうございます！！</p>
<p>それでは失礼します・・・</p>
<p>では、ありませんね。相場の話ですね。</p>
<p>東京株式市場で相場の膠着感が強まってきました。<br />
欧州財政問題や景気動向などを見極めたいとするムードが強まる中、<br />
指標面でみた日経平均株価の上値の重さが意識され、<br />
足元では利益確定売りが優勢となっています。<br />
相場を左右する材料が乏しい中、指標面でも方向感が<br />
見えにくい地合いとなっています。<br />
23日の日経平均は続落し、1万円を割り込みました。<br />
週初の21日には中国人民元の先高観や景気回復期待から上昇し、<br />
1万0238円をつけましたが、目先は売りが優勢になっています。</p>
<p>外国為替市場では、ヘッジファンドなど投機筋の<br />
ユーロ売越額が減少しています。<br />
6月末を控え、ヘッジファンドの間でユーロを買い戻す動きが広がった為でしょう。<br />
今月7日には4年3ヶ月ぶりの安値となる、1ユーロ＝1.18ドル台まで下落しましたが、<br />
最近では、過度の欧州不安の後退から買い戻しが優勢となっています。<br />
海外ヘッジファンドの決算期末である6月末が近づき、<br />
市場では、利益を確定する目的でユーロを買い戻す動きが目立っていたと言えます。</p>
<p>今後も世界的な景気減速への警戒感は強まる一方ですが、<br />
情勢を見極め、臨機応変な対応をどれだけできるかが、より一層焦点になりそうです。</p>
<p>どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。<br />
では、では</p>
<p>≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>債券市場で10年物国債利回りが低立安定しています。<br />
貸し出しに対して預金が大幅な超過状態にある<br />
金融機関が国債を買い続けているほか、<br />
菅首相の消費税引き上げ発言が中長期的な安心感を誘い、<br />
国債相場を下支えしています。<br />
年度初めから6月にかけては長期金利が上昇（債券価格は下落）<br />
しやすいという経験則が今年は崩れる公算が大きくなっています。</p>
<p>日本証券業協会が21日に発表した5月の公社債投資家別売買高によると、<br />
短期証券を含まないベースでは、大手銀行が公社債買い越しに転じました。<br />
これに対し、金融機関の一時的な資金の置き場所として<br />
国債へ投資する流れが続いている、との声もあがっています。</p>
<p>『日本の政府が取り組むべき最重要課題は、<br />
消費税を引き上げて法人税率を下げる税制抜本改革』との見方も出てきており、<br />
今後も菅首相の財政再建を重視した発言は<br />
市場に新たな空気を送り込むことになるでしょう。<br />
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	</item>
		<item>
		<title>ＰＲＪマガジン　第２９号</title>
		<link>http://www.pr-jp.com/%ef%bd%90%ef%bd%92%ef%bd%8a%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%80%80%e7%ac%ac%ef%bc%92%ef%bc%99%e5%8f%b7/</link>
		<comments>http://www.pr-jp.com/%ef%bd%90%ef%bd%92%ef%bd%8a%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%80%80%e7%ac%ac%ef%bc%92%ef%bc%99%e5%8f%b7/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 08:16:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>prj</dc:creator>
				<category><![CDATA[PRJマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pr-jp.com/?p=2989</guid>
		<description><![CDATA[　■―――――――――――――――――――――――――――――――06月10日
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■　市場の風
■　ファンドマネージャーから一言
■　みんなの資産運用
 
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
「槿花一朝」
まさかの、わずか9ヶ月での政権交代。
何だったんだろう。。。この９ヶ月は・・・
鳩山前首相の命取りは、普天間基地移転問題？
「最低でも県外」といったのは自分自身の発言とし、
民主党の正式な公約ではないと言い出した。
詭弁もいいとこ。しかも一国の首相が平然と言ってのけたのだから、
戦後初の野党の政権にかけた我々国民は裏切られた気分。
先の夢も感じられずマンネリ化したパートナーとの関係にうんざりしているところに、
僕についてきてくれば、いろんなことを実現してあげるよ。。
今までの不満も全部解決していくからさ・・・
なんだか、結婚詐欺に合った気分。。
すごい勇気がいったのに・・・
戦後からずっと一緒に歩んできた、おじいちゃんやおばあちゃん達も、
若い人たちの出番かもね。。と、賛同したのにな～～。。
おまけに前首相は、沖縄に駐留する米海兵隊は
抑止力の維持につながるとの認識を持っていなかったと説明した上、
「学べば学ぶにつけ抑止力が維持できるという思いに至った」と仰ったのだから、
さらにビックリ！！
なんだ～～。。。勉強してなかったんだ・・・エリートなのに。
でも、こんなことしれっと言えるところは素直というか・・やっぱりお坊ちゃま。
確かに・・毎月、お母様から1,500万もお小遣い貰ってたんだからな～～。
しかも知らなかったなんて、なんて余裕なんだろう。
デフレの今、サラリーマンの強い見方、ワンコイン弁当が三万食分ですよ。
毎日食べたとして、約82年分。スゴッ！！
定年まで働いたとして、サラリーマン二人分ですよ。それが、毎月・・・
今、ちょっと仕分け人の気分（笑）
事業仕分けは画期的だったと思う。いろんなことが明るみになって、
憤懣やる方ない気分になった人も少なくないと思う。
しかし・・「国民の夢宝くじ」の当選の割り当て金が45.7％には驚いた。
半分もないのか・・・夢破れたり。
しかも天下りの高額な給料にさらに気分はしらけてしまった。
もう、買わない・・・
あっという間の鳩山政権が終わり、新に菅政権が擁立されたけれど、どうなんだろう。。
どの人もどの党も一緒？もう国民は「狐狸変化」にはうんざり。
そう簡単には「人心一新」にはならないのはたしか。今や「疑心暗鬼」になっている。
政治が定まらずがたついている中、
日本企業の業績回復のペースは海外勢に大きく遅れている。
2010年度の連結純利益が韓国がリーマン・ショック前（07年度）の1.4倍。
米国も同水準に戻っているのに、日本は6割にとどまっている。
原因は、輸出企業が多く、円高で採算が悪化しているため。デフレも重荷。
新興国での販売や商品開発でライバル企業に競り負けているという見方もある。
企業力を伸ばすためにも、法人税の引き下げなどの案もあがっているが、
税金と言えば消費税引き上げも気になるところだ。
未来のために、子供手当てや福祉などが充実するのであれば納得だけれど、
まずは天下りの不明瞭な待遇を明確にしてもらわなければ。。
なんだか、鳩山政権は今まで手付かずだったゴミ箱をひっくり返したものの、
あまりのひどさに官民共に右往左往しているみたいだ。。
でも、ここまできたら見て見ぬフリもできず、
ましてや今更臭いものに蓋を出来る状態ではない。
早く「開雲見日」となってほしいものです。
今日は、四字熟語を駆使して・・・
鳩の因んだ言葉を二つほど。
「鳩居鵲巣」・・・鳩は巣作りが下手で、巣作りの上手な鵲（カササギ）の巣に住み、
卵を生む意から、努力しないで他人の地位や権力を横取りすることのたとえ。
あんまり、いい意味ではないな～～。
どうせなら、「鳩首凝議」して欲しかった。
鳩は集める意。「鳩首」は頭を集めることで、人々が集まり額を突き合わせる意。
「凝議」は熱心に議論すること。つまり、額を寄せ合って熱心に相談、討議すること。
あ、そうだ。。鳩山さんは、討議の前に勉強が必要だったんだ。
いずれにしても、くれぐれも我々国民は「朝三暮四」にならぬよう・・
「朝三暮四」・・目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果になることを気づかないこと。
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
米独立リーグ、ランカスター・バーンストーマーズは8日、
所属する仁志敏久選手の引退を発表しました。
仁志選手は1996年から2006年まで巨人、
2007年から2009年まで横浜で活躍し、
日本プロ野球14年間の通算では打率2割6分8厘、154本塁打、541打点。
更には、1999年から2002年まで4年連続で
ゴールデンクラブ賞を獲得している偉大な選手です。
最近の打撃の低迷が引退を決めた原因と思われますが、
仁志選手は指導者としても優れている様で、
今後は指導者の道を歩んで行くのでしょうか。
現役を引退しても、どんな形であれ、
野球には精通していて欲しいと心から願っています。
仁志選手、現役生活お疲れ様でした！
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
現在、外国為替市場は円売りで反応しています。
海外の市場参加者を中心に、『円安派』との見方が強い菅氏が首相に就くことで、
円高への警戒感が鮮明になるとの見方が広がった為です。
市場では、新政権について『円相場の決定要因ではない』との声もありますが、
今後も円売り材料として意識される可能性は十分にあります。
足元の主な円売り材料は『投資家のリスク回避姿勢の後退』との見方も多く、
今までは、ヘッジファンドなどが低金利の円を売って金利が比較的高い
新興・資源国通貨などを買う動きを広げつつありました。
そこに菅氏の首相就任観測が広がり、格好の円売り材料になったと言えます。
また東京株式市場では、日経平均株価は小幅反落し、
菅氏の首相指名は『前日の上げで織り込んだ』とされ、
閣僚人事や所信表明演説など『次の一手』に注目が移っています。
菅氏は6月中に新成長戦略と財政運営戦略をまとめる方針です。
今後も様々な金融問題の中で、税制改革も焦点のひとつとなるでしょう。
市場には経済成長と財政再建の両立策として
『法人減税と消費税増減』を求める声があります。
もっとも市場では、『どのような政策を打ち出すのかは分からず、
影響は見極められない』との見方が強いのが、現状です。
当面は新政権の人事や政策に敏感に反応する地合いとなりそうです。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
外国為替市場で、個人投資家が円売り・外貨買いを進めており、
円高の圧力を和らげるとの見方が出ています。
ユーロ安に伴い、個人に人気のある資源国の通貨も下落しています。
しかし、長期的に経済成長への期待が強い資源国通貨などの
反発を見込んだ個人は、外貨建て投資信託や
外国為替証拠金取引（ＦＸ）での外貨買いの動きがみられます。
また、短期的な個人の動きを反映しやすい東京金融取引所の
ＦＸ取引『くりっく365』では、4日の時点で、
対円でのユーロと豪ドルの買越額が、いずれも3週間ぶりの高水準となりました。
短期的な反発を見込んでいるということでしょう。
この傾向が続けば、個人の外貨買いは円相場の上値を抑える可能性があります。
しかし機関投資家は、リスク回避姿勢を継続しており、
ユーロや資源国通貨の下落が続けば、個人は損失確定などの
外貨売りに転じ、逆に円高を加速させることもあり得ます。
今後も、相変わらず見通しが付きにくいことには違いは無く、
五里霧中な相場展開が続くと思われます。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
　責任を負いません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　■―――――――――――――――――――――――――――――――06月10日<br />
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』<br />
▽▲▽▲　　　　　　　　　<br />
▼△▼　　　　　　　　　　　　　　ＰＲＪマガジン　第29号<br />
▽▲　　　<br />
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<p>■――――――――――――――――――――――――――――――――――■</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　もくじ　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>■　市場の風</p>
<p>■　ファンドマネージャーから一言</p>
<p>■　みんなの資産運用<br />
 <br />
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>「槿花一朝」</p>
<p>まさかの、わずか9ヶ月での政権交代。<br />
何だったんだろう。。。この９ヶ月は・・・</p>
<p>鳩山前首相の命取りは、普天間基地移転問題？<br />
「最低でも県外」といったのは自分自身の発言とし、<br />
民主党の正式な公約ではないと言い出した。<br />
詭弁もいいとこ。しかも一国の首相が平然と言ってのけたのだから、<br />
戦後初の野党の政権にかけた我々国民は裏切られた気分。<br />
先の夢も感じられずマンネリ化したパートナーとの関係にうんざりしているところに、<br />
僕についてきてくれば、いろんなことを実現してあげるよ。。<br />
今までの不満も全部解決していくからさ・・・<br />
なんだか、結婚詐欺に合った気分。。<br />
すごい勇気がいったのに・・・<br />
戦後からずっと一緒に歩んできた、おじいちゃんやおばあちゃん達も、<br />
若い人たちの出番かもね。。と、賛同したのにな～～。。<br />
おまけに前首相は、沖縄に駐留する米海兵隊は<br />
抑止力の維持につながるとの認識を持っていなかったと説明した上、<br />
「学べば学ぶにつけ抑止力が維持できるという思いに至った」と仰ったのだから、<br />
さらにビックリ！！<br />
なんだ～～。。。勉強してなかったんだ・・・エリートなのに。<br />
でも、こんなことしれっと言えるところは素直というか・・やっぱりお坊ちゃま。<br />
確かに・・毎月、お母様から1,500万もお小遣い貰ってたんだからな～～。<br />
しかも知らなかったなんて、なんて余裕なんだろう。<br />
デフレの今、サラリーマンの強い見方、ワンコイン弁当が三万食分ですよ。<br />
毎日食べたとして、約82年分。スゴッ！！<br />
定年まで働いたとして、サラリーマン二人分ですよ。それが、毎月・・・<br />
今、ちょっと仕分け人の気分（笑）<br />
事業仕分けは画期的だったと思う。いろんなことが明るみになって、<br />
憤懣やる方ない気分になった人も少なくないと思う。<br />
しかし・・「国民の夢宝くじ」の当選の割り当て金が45.7％には驚いた。<br />
半分もないのか・・・夢破れたり。<br />
しかも天下りの高額な給料にさらに気分はしらけてしまった。<br />
もう、買わない・・・</p>
<p>あっという間の鳩山政権が終わり、新に菅政権が擁立されたけれど、どうなんだろう。。<br />
どの人もどの党も一緒？もう国民は「狐狸変化」にはうんざり。<br />
そう簡単には「人心一新」にはならないのはたしか。今や「疑心暗鬼」になっている。</p>
<p>政治が定まらずがたついている中、<br />
日本企業の業績回復のペースは海外勢に大きく遅れている。<br />
2010年度の連結純利益が韓国がリーマン・ショック前（07年度）の1.4倍。<br />
米国も同水準に戻っているのに、日本は6割にとどまっている。<br />
原因は、輸出企業が多く、円高で採算が悪化しているため。デフレも重荷。<br />
新興国での販売や商品開発でライバル企業に競り負けているという見方もある。</p>
<p>企業力を伸ばすためにも、法人税の引き下げなどの案もあがっているが、<br />
税金と言えば消費税引き上げも気になるところだ。</p>
<p>未来のために、子供手当てや福祉などが充実するのであれば納得だけれど、<br />
まずは天下りの不明瞭な待遇を明確にしてもらわなければ。。</p>
<p>なんだか、鳩山政権は今まで手付かずだったゴミ箱をひっくり返したものの、<br />
あまりのひどさに官民共に右往左往しているみたいだ。。<br />
でも、ここまできたら見て見ぬフリもできず、<br />
ましてや今更臭いものに蓋を出来る状態ではない。<br />
早く「開雲見日」となってほしいものです。</p>
<p>今日は、四字熟語を駆使して・・・</p>
<p>鳩の因んだ言葉を二つほど。</p>
<p>「鳩居鵲巣」・・・鳩は巣作りが下手で、巣作りの上手な鵲（カササギ）の巣に住み、<br />
卵を生む意から、努力しないで他人の地位や権力を横取りすることのたとえ。<br />
あんまり、いい意味ではないな～～。<br />
どうせなら、「鳩首凝議」して欲しかった。<br />
鳩は集める意。「鳩首」は頭を集めることで、人々が集まり額を突き合わせる意。<br />
「凝議」は熱心に議論すること。つまり、額を寄せ合って熱心に相談、討議すること。</p>
<p>あ、そうだ。。鳩山さんは、討議の前に勉強が必要だったんだ。</p>
<p>いずれにしても、くれぐれも我々国民は「朝三暮四」にならぬよう・・<br />
「朝三暮四」・・目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果になることを気づかないこと。</p>
<p>≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――</p>
<p>どうも、こんにちは。<br />
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。</p>
<p>米独立リーグ、ランカスター・バーンストーマーズは8日、<br />
所属する仁志敏久選手の引退を発表しました。<br />
仁志選手は1996年から2006年まで巨人、<br />
2007年から2009年まで横浜で活躍し、<br />
日本プロ野球14年間の通算では打率2割6分8厘、154本塁打、541打点。<br />
更には、1999年から2002年まで4年連続で<br />
ゴールデンクラブ賞を獲得している偉大な選手です。</p>
<p>最近の打撃の低迷が引退を決めた原因と思われますが、<br />
仁志選手は指導者としても優れている様で、<br />
今後は指導者の道を歩んで行くのでしょうか。</p>
<p>現役を引退しても、どんな形であれ、<br />
野球には精通していて欲しいと心から願っています。<br />
仁志選手、現役生活お疲れ様でした！</p>
<p>それでは失礼します・・・</p>
<p>では、ありませんね。相場の話ですね。</p>
<p>現在、外国為替市場は円売りで反応しています。<br />
海外の市場参加者を中心に、『円安派』との見方が強い菅氏が首相に就くことで、<br />
円高への警戒感が鮮明になるとの見方が広がった為です。<br />
市場では、新政権について『円相場の決定要因ではない』との声もありますが、<br />
今後も円売り材料として意識される可能性は十分にあります。<br />
足元の主な円売り材料は『投資家のリスク回避姿勢の後退』との見方も多く、<br />
今までは、ヘッジファンドなどが低金利の円を売って金利が比較的高い<br />
新興・資源国通貨などを買う動きを広げつつありました。<br />
そこに菅氏の首相就任観測が広がり、格好の円売り材料になったと言えます。</p>
<p>また東京株式市場では、日経平均株価は小幅反落し、<br />
菅氏の首相指名は『前日の上げで織り込んだ』とされ、<br />
閣僚人事や所信表明演説など『次の一手』に注目が移っています。<br />
菅氏は6月中に新成長戦略と財政運営戦略をまとめる方針です。<br />
今後も様々な金融問題の中で、税制改革も焦点のひとつとなるでしょう。<br />
市場には経済成長と財政再建の両立策として<br />
『法人減税と消費税増減』を求める声があります。<br />
もっとも市場では、『どのような政策を打ち出すのかは分からず、<br />
影響は見極められない』との見方が強いのが、現状です。<br />
当面は新政権の人事や政策に敏感に反応する地合いとなりそうです。</p>
<p>どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。<br />
では、では</p>
<p>≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>外国為替市場で、個人投資家が円売り・外貨買いを進めており、<br />
円高の圧力を和らげるとの見方が出ています。<br />
ユーロ安に伴い、個人に人気のある資源国の通貨も下落しています。<br />
しかし、長期的に経済成長への期待が強い資源国通貨などの<br />
反発を見込んだ個人は、外貨建て投資信託や<br />
外国為替証拠金取引（ＦＸ）での外貨買いの動きがみられます。</p>
<p>また、短期的な個人の動きを反映しやすい東京金融取引所の<br />
ＦＸ取引『くりっく365』では、4日の時点で、<br />
対円でのユーロと豪ドルの買越額が、いずれも3週間ぶりの高水準となりました。<br />
短期的な反発を見込んでいるということでしょう。<br />
この傾向が続けば、個人の外貨買いは円相場の上値を抑える可能性があります。<br />
しかし機関投資家は、リスク回避姿勢を継続しており、<br />
ユーロや資源国通貨の下落が続けば、個人は損失確定などの<br />
外貨売りに転じ、逆に円高を加速させることもあり得ます。</p>
<p>今後も、相変わらず見通しが付きにくいことには違いは無く、<br />
五里霧中な相場展開が続くと思われます。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。<br />
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる<br />
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。<br />
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の<br />
　責任を負いません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pr-jp.com/%ef%bd%90%ef%bd%92%ef%bd%8a%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%80%80%e7%ac%ac%ef%bc%92%ef%bc%99%e5%8f%b7/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ＰＲＪマガジン　第２８号</title>
		<link>http://www.pr-jp.com/mg28/</link>
		<comments>http://www.pr-jp.com/mg28/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 May 2010 08:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>prj</dc:creator>
				<category><![CDATA[PRJマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pr-jp.com/?p=2773</guid>
		<description><![CDATA[■―――――――――――――――――――――――――――――――05月25日
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』
▽▲▽▲　　　　　　　　　
▼△▼　　　　　　　　　　　　　　ＰＲＪマガジン　第28号
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　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　もくじ　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
■　市場の風
■　ファンドマネージャーから一言
■　みんなの資産運用
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
「藻類が人類を救う？？？」
とうもろこしなど、植物を原料にしたバイオ燃料の開発が注目されて久しくないが、
穀物価格が高騰した経験から植物以外の実用化が急務と考えられる中、
藻類を用いたバイオ燃料の開発が注目されている。
2007年には慶應義塾大学先端生命科学研究所では、
最先端のバイオテクノロジーを活用した環境技術の研究が進められていた。
その中の一つが、藻からオイルを作りバイオ燃料にしようとするもの。
藻の名前は。。。シュードコリシスチス・エリプソイディア・・・（ギリシャ人？？）
では、なく・・・海洋バイオテクノロジー研究所の蔵野憲秀博士らが
温泉地から発見したという、新種の緑色単細胞植物。
これは、軽油産生微生藻の一種で、名前の通り、
軽油成分を細胞内に蓄える性質を持っている。
米国では2008年には藻からガソリンを精製する新技術を発表している。
日光と二酸化炭素、藻などの光合成微生物を利用して原油を産出する方法で
オクタン価９１（JIS規格ではレギュラーガソリンは89以上と規定されている）の
ガソリンを精製しているからすごい！！
充分、石油代替燃料と通用するレベルと言える。
日本のエネルギー自給率は原子力を除くとわずか４％。
そして。。何よりも、全世界の石油埋蔵量は有限であり、
物理的にも採掘可能寿命は残り僅かとなっている。
しかも、今中国がえらい勢いで経済成長している。
このまま、嘗ての日本のようなバブル景気に突入すれば・・・
いや、既に突入しているとも言えるが、
中国の石油輸入国としての地位はますます上位に食い込んでくることは必至である。
日本は2020年を目標にこの藻類を原料とした
バイオマス（生物資源）燃料の開発に乗り出す。
米国はこの技術においては先行しており、オバマ大統領が研究支援を拡大している。
既に、軍用機の燃料を想定した実験を開始しているとか。。
軍用機の燃料か・・・微妙。。。
石油などの代替燃料としてだけでなく、
家畜のエサや繊維などへの用途拡大も見込まれているが、
日本の場合は食料自給率も低いことだし、
多いに多方面への利用を考えてもらいたいもの。。
地球上の最初の生物の発見場所は太古の海中の中というのは有名な話。
海中の中の藻から苔、シダ類、植物と進化したという説もある。
ふ～～む。。
あの、フカフカ儚げな藻が、飛行機や自動車を動かす時代がやってくるのか～～。。
宇宙開発より困難と言われる深海を掘り起こして、
事故を起こし海中をドロドロの重油まみれにするより、
はるかに自然に優しいバイオ燃料開発と言える。
いずれにせよ、自然の恵みであることに感謝。。
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
6年目を迎える、プロ野球の『日本生命セ・パ交流戦』が
今月12日から始まりました。
優勝賞金は5000万円、ＭＶＰには200万円が贈られます。
5月25日現在、首位は『日本ハム』となっており、
2位、3位もパ・リーグの球団で、上位3チームの成績に大差はありません。
ここでの成績は、必然的に『ペナントレース』で優位に立てる為、
選手のみなさんの意気込みは、相当なものでしょう！
まだまだ交流戦は始まったばかり。
残りの試合も、選手・ファン共に、緊迫感100％の
試合展開になること間違いなしです！
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
外国為替市場で個人投資家のオーストラリアドル売りが膨らんでいます。
20日の海外市場で豪ドルが急落し、
一時、1豪ドル＝71円台と約10ヶ月ぶりに安値をつけました。
ヘッジファンドなどの豪ドル売りに加え、個人の外国為替証拠金取引（ＦＸ）
での豪ドル売り・円買いが、豪ドルの下落圧力になったと言えます。
一方、21日の東京市場では豪ドルが底堅く推移し、
75円台まで上昇する場面も見られました。
今後も豪ドルが大きく反発するとの見方は少なくありません。
しかし市場では、世界的な株安などを受け、
取引の主体であるヘッジファンドがリスク通貨である豪ドルの
買い持ち高を手じまう動きが膨らみやすいとの指摘もでています。
今後、豪ドルの下落が勢いづけば、個人投資家が再び
損失確定の豪ドル売り・円買いを迫られる可能性も出てきます。
また東京株式市場では21日、日経平均株価が1万円の大台を割り、
4月5日の年初来高値（1万1339円）からの下落率は13．7％に達しました。
欧州や中国での売上高比率が高い銘柄が要因となっているようです。
ギリシャなど南欧諸国の財政危機や、新興国の金融引き締め姿勢など、
海外発の悪材料に投資家が慎重姿勢を強めている構図が
浮き彫りになったのでしょう。
今後もギリシャなど南欧諸国の財政問題が長引くとの見方は根強く、
対ユーロで円高が進むとの警戒感は、拭えそうにない状況です。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
世界の金融市場で、ヘッジファンドが、新興国通貨や
国際商品などのリスク資産を圧縮する動きを強めています。
欧州の財政問題に加え、世界経済の成長が鈍化しかねないとの
懸念が出ていることが背景でしょう。
世界的な株安にもつながっており、ヘッジファンドの動揺が
金融市場の波乱要因となり始めました。
ヘッジファンドは、世界の株式や債券、為替に投資する
『グローバルマクロ戦略』を得意としており、
昨年からは世界経済の拡大を見込み、
低金利の円やドルを借りて、高金利の新興国通貨や
国際商品に振り向ける『キャリートレード』を活発にしてきました。
しかし現在、欧州の財政問題をきっかけに急速に
市場の不透明感が強まり、新興国の金融引き締めで、
世界景気が鈍化しかねないとの懸念が浮上。
結果、新興国通貨がドルに対して下落。
『安全資産』とされてきた『金』までもが売られており、これは
『金投資に積極的だったヘッジファンドが、ポジションを解消している為』
との声もあがっています。
当面はファンド勢の動きが、金融市場の不透明さを
増す要因となる可能性が高いのではないでしょうか。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
　責任を負いません。
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<p>■　市場の風</p>
<p>■　ファンドマネージャーから一言</p>
<p>■　みんなの資産運用</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>「藻類が人類を救う？？？」</p>
<p>とうもろこしなど、植物を原料にしたバイオ燃料の開発が注目されて久しくないが、<br />
穀物価格が高騰した経験から植物以外の実用化が急務と考えられる中、<br />
藻類を用いたバイオ燃料の開発が注目されている。</p>
<p>2007年には慶應義塾大学先端生命科学研究所では、<br />
最先端のバイオテクノロジーを活用した環境技術の研究が進められていた。<br />
その中の一つが、藻からオイルを作りバイオ燃料にしようとするもの。</p>
<p>藻の名前は。。。シュードコリシスチス・エリプソイディア・・・（ギリシャ人？？）<br />
では、なく・・・海洋バイオテクノロジー研究所の蔵野憲秀博士らが<br />
温泉地から発見したという、新種の緑色単細胞植物。</p>
<p>これは、軽油産生微生藻の一種で、名前の通り、<br />
軽油成分を細胞内に蓄える性質を持っている。<br />
米国では2008年には藻からガソリンを精製する新技術を発表している。<br />
日光と二酸化炭素、藻などの光合成微生物を利用して原油を産出する方法で<br />
オクタン価９１（JIS規格ではレギュラーガソリンは89以上と規定されている）の<br />
ガソリンを精製しているからすごい！！</p>
<p>充分、石油代替燃料と通用するレベルと言える。</p>
<p>日本のエネルギー自給率は原子力を除くとわずか４％。</p>
<p>そして。。何よりも、全世界の石油埋蔵量は有限であり、<br />
物理的にも採掘可能寿命は残り僅かとなっている。<br />
しかも、今中国がえらい勢いで経済成長している。<br />
このまま、嘗ての日本のようなバブル景気に突入すれば・・・<br />
いや、既に突入しているとも言えるが、<br />
中国の石油輸入国としての地位はますます上位に食い込んでくることは必至である。<br />
日本は2020年を目標にこの藻類を原料とした<br />
バイオマス（生物資源）燃料の開発に乗り出す。<br />
米国はこの技術においては先行しており、オバマ大統領が研究支援を拡大している。<br />
既に、軍用機の燃料を想定した実験を開始しているとか。。<br />
軍用機の燃料か・・・微妙。。。</p>
<p>石油などの代替燃料としてだけでなく、<br />
家畜のエサや繊維などへの用途拡大も見込まれているが、<br />
日本の場合は食料自給率も低いことだし、<br />
多いに多方面への利用を考えてもらいたいもの。。</p>
<p>地球上の最初の生物の発見場所は太古の海中の中というのは有名な話。</p>
<p>海中の中の藻から苔、シダ類、植物と進化したという説もある。</p>
<p>ふ～～む。。</p>
<p>あの、フカフカ儚げな藻が、飛行機や自動車を動かす時代がやってくるのか～～。。</p>
<p>宇宙開発より困難と言われる深海を掘り起こして、<br />
事故を起こし海中をドロドロの重油まみれにするより、<br />
はるかに自然に優しいバイオ燃料開発と言える。</p>
<p>いずれにせよ、自然の恵みであることに感謝。。</p>
<p>≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――</p>
<p>どうも、こんにちは。<br />
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。</p>
<p>6年目を迎える、プロ野球の『日本生命セ・パ交流戦』が<br />
今月12日から始まりました。<br />
優勝賞金は5000万円、ＭＶＰには200万円が贈られます。<br />
5月25日現在、首位は『日本ハム』となっており、<br />
2位、3位もパ・リーグの球団で、上位3チームの成績に大差はありません。<br />
ここでの成績は、必然的に『ペナントレース』で優位に立てる為、<br />
選手のみなさんの意気込みは、相当なものでしょう！</p>
<p>まだまだ交流戦は始まったばかり。<br />
残りの試合も、選手・ファン共に、緊迫感100％の<br />
試合展開になること間違いなしです！</p>
<p>それでは失礼します・・・</p>
<p>では、ありませんね。相場の話ですね。</p>
<p>外国為替市場で個人投資家のオーストラリアドル売りが膨らんでいます。<br />
20日の海外市場で豪ドルが急落し、<br />
一時、1豪ドル＝71円台と約10ヶ月ぶりに安値をつけました。<br />
ヘッジファンドなどの豪ドル売りに加え、個人の外国為替証拠金取引（ＦＸ）<br />
での豪ドル売り・円買いが、豪ドルの下落圧力になったと言えます。</p>
<p>一方、21日の東京市場では豪ドルが底堅く推移し、<br />
75円台まで上昇する場面も見られました。<br />
今後も豪ドルが大きく反発するとの見方は少なくありません。<br />
しかし市場では、世界的な株安などを受け、<br />
取引の主体であるヘッジファンドがリスク通貨である豪ドルの<br />
買い持ち高を手じまう動きが膨らみやすいとの指摘もでています。<br />
今後、豪ドルの下落が勢いづけば、個人投資家が再び<br />
損失確定の豪ドル売り・円買いを迫られる可能性も出てきます。</p>
<p>また東京株式市場では21日、日経平均株価が1万円の大台を割り、<br />
4月5日の年初来高値（1万1339円）からの下落率は13．7％に達しました。<br />
欧州や中国での売上高比率が高い銘柄が要因となっているようです。<br />
ギリシャなど南欧諸国の財政危機や、新興国の金融引き締め姿勢など、<br />
海外発の悪材料に投資家が慎重姿勢を強めている構図が<br />
浮き彫りになったのでしょう。<br />
今後もギリシャなど南欧諸国の財政問題が長引くとの見方は根強く、<br />
対ユーロで円高が進むとの警戒感は、拭えそうにない状況です。</p>
<p>どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。<br />
では、では</p>
<p>≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>世界の金融市場で、ヘッジファンドが、新興国通貨や<br />
国際商品などのリスク資産を圧縮する動きを強めています。<br />
欧州の財政問題に加え、世界経済の成長が鈍化しかねないとの<br />
懸念が出ていることが背景でしょう。<br />
世界的な株安にもつながっており、ヘッジファンドの動揺が<br />
金融市場の波乱要因となり始めました。</p>
<p>ヘッジファンドは、世界の株式や債券、為替に投資する<br />
『グローバルマクロ戦略』を得意としており、<br />
昨年からは世界経済の拡大を見込み、<br />
低金利の円やドルを借りて、高金利の新興国通貨や<br />
国際商品に振り向ける『キャリートレード』を活発にしてきました。<br />
しかし現在、欧州の財政問題をきっかけに急速に<br />
市場の不透明感が強まり、新興国の金融引き締めで、<br />
世界景気が鈍化しかねないとの懸念が浮上。<br />
結果、新興国通貨がドルに対して下落。<br />
『安全資産』とされてきた『金』までもが売られており、これは<br />
『金投資に積極的だったヘッジファンドが、ポジションを解消している為』<br />
との声もあがっています。</p>
<p>当面はファンド勢の動きが、金融市場の不透明さを<br />
増す要因となる可能性が高いのではないでしょうか。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。<br />
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる<br />
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。<br />
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の<br />
　責任を負いません。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ＰＲＪマガジン　第２７号</title>
		<link>http://www.pr-jp.com/%ef%bd%8d%ef%bd%8727/</link>
		<comments>http://www.pr-jp.com/%ef%bd%8d%ef%bd%8727/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Apr 2010 08:03:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>prj</dc:creator>
				<category><![CDATA[PRJマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pr-jp.com/?p=2714</guid>
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■　市場の風
■　ファンドマネージャーから一言
■　みんなの資産運用
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
3月21日にアイスランドの、エイヤフィヤトラヨークトル氷河にある火山が噴火した。
氷河付近の噴火は、約200年ぶりとのこと。
流れ出した溶岩や火山灰の影響で住民が避難を余儀なくされたほか、
航空便にも大きな影響が出ている。
今回の火山灰は非常に粒子が細かいため、大気中に長く滞在しているから厄介だとか。
空路での物流網が発達している現代、再開の見通しのない空港閉鎖は、
世界各国大きな経済的ダメージを受けている。
２０日にはやっと、欧州空路の５割が再開するが、
火山活動は続いているため英国では主要空港の再開の見通しは立っていない。
飛行制限の影響は欧州航空業を直撃。
エールフランスーＫＬＭが１日に3500万ユーロ（約44億円）の損失、
ブリティッシュ・エアウェイズ（ＢＡ）も
1日1500万～2000万ポンド（21億～28億円）の損失が発生している。
ＢＡのウォルシュ最高経営責任者（ＣＥＯ）は
「経験したことのない事態」と悲鳴を上げているとか。
聞いてるこちらも驚きの悲鳴を上げそう！！
観光業も旅行キャンセルによる収入源で、欧州旅行大手のＴＵＩトラベルでは、
1日当たり500万～600万ポンド（7億～9億円）の損失が発生した。
金額もすごいけど、運航数もすごい。
空港閉鎖が始まった15日からの21日までの運休便の累積は
10万便に達する見通しとのこと。
普段あまり気にしていなかったけれど、
1日にどれだけの飛行機が飛びかっていることか。。。
地球は狭くなったものだな～～～・・・
影響を受けたのは旅行関係だけではなく、物流も大きな影響を受けている。
独自動車大手ＢＭＷは20日、部品供給に支障が出たため
国内３工場で操業を２～３日停止することを決めた。
食品などの空輸が滞ることも。
小切手での決済が多いフランスの中小企業では、航空郵便が止まり
資金繰りに支障をきたすところも出てきていると言うから恐い。。。
こんなところに、経済の落とし穴が・・・
一方では、鉄道路線をはじめレンタカーやバス会社は需要が急増している。
日本も同じ影響を受けている。
富士通は欧州向けのパソコンが出荷できない他、
成田空港では欧州向けの様々な貨物が滞留している。
その逆もあり。
欧州からのワインやチーズ、花などが入荷できない。
すし業界にも飛び火している。
すしネタとなる大西洋サケは、ほぼ9割をノルウェーからの空輸に頼っているため、
飛行規制でノルウェーからの航空貨物が滞り、サケの在庫が底をつきかけている。
不足分はニュージーランド産で代替。
成田空港では野宿をする人、運航再開の目途がたたないため食費を節約したり、
既に所持金が底をつき始めている人も多い。
そんな中、成田市では、空港での寝泊りを余儀なくされている
外国人への炊き出しなどの支援に乗り出している。
旅館で、ＪＡ成田市が提供したコメで旅館のおかみさん達がおにぎりを作って振舞った。
何とも、ほのぼの・・・昔の日本人気質よ健在って感じで、嬉しいニュース・・・＾＾
遠い異国で足止めされて、所持金がなくなる中で心細い思いをしているのは誰も一緒。
欧州でも旅人に、パンなど振舞われていればいいな～～。。
今や、飛行機でどこにでも行け、何でも手に入る時代。
逆に、便利さの上に安住した経済社会のもろさも露呈した感がある。
地球は狭くなった。
でもその分、異常気象や、自然災害の影響は
周辺国家だけでは済まなくなってきている。
先進国が吐き出すＣＯ2による、地球温暖化による異常気象。
その歪みは第三諸国の生活まで脅かしている。
地球はひとつ。。。
今回の、遠く離れた、エイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山の噴火のニュースは、
そんな言葉を思い出させてくれた。
地球はひとつ。。。
旅館のおかみさんたちのおにぎり支援のように、
いい意味で地球がひとつになるのはとても素敵なこと・・・
日本も世界で有数の火山国。
宝永4年（1707年）の大噴火以来、約300年の沈黙を続けている富士山。。。
沈黙する姿は人も山も美しい。。。
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
巨人軍の前監督、堀内氏が参院選に出馬するそうです。
堀内氏は62歳で、その意気込みは、
『変化球は使わない。剛速球で向かっていく』と決意を表明。
更には、『スポーツ界の発展の為、尽力したい。
スポーツ省をつくるのが目標だ』とまさに気合十分な様子です。
本当にその目標が実現されれば、野球界だけでなく、
日本におけるスポーツの発展は、世界からも注目を集める事になるでしょう。
これからの『子供たち』に夢と希望を与えていく為にも、
政界の中でスポーツに力を入れる取り組みは、大変素晴らしい意気込みだと思います。
ぜひとも、その夢を実現させて欲しいものです。
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
外国為替市場で、資源国や新興国の通貨が対ドルで堅調に推移しています。
新興国の経済回復や資源需要の増加を背景に、
これらの国の金融引き締めを意識した投資資金が流入しています。
上昇が目立つ資源国通貨のカナダドルは21日に約2年ぶりの高値を付けました。
そして、世界経済をけん引きすると見込まれるこれらの国の通貨は
『長期的に買われやすい』との声が多く、
株高でリスクを取りやすくなっていた海外ファンドが買い進めている面もありますが、
『ギリシャの信用不安の再燃などで市場心理が悪化すれば、一旦売られる』との
見方も出ています。
また、東京株式市場では米金融大手ゴールドマン・サックスの
提訴問題をきっかけに急落した業種が買い戻されました。
これは金融規制強化を背景としたリスクマネー縮小に対する、
過度な警戒感が後退した為といえるでしょう。
4月21日の日経平均株価は、189円高と3月8日以来の上げ幅となりましたが、
市場では、『自立反発狙いの買い戻しに過ぎない』と冷静なムードが漂っている様です。
この後の見通しとしては、
ゴールデンウィークが投資の好機になると期待する投資家がいます。
主な理由は、米国で主要企業の決算が続くほか、中国では製造業の景況感を示す、
指数の発表などが予定されているためです。
今後、日本の連休明けの相場が大きく動くことになれば、
先物取引も活発になるのではないかと思います。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
2009年度の日本国内の株式売買で
外国人投資家が8年ぶりの買い越しに転じました。
08年9月からの金融危機の影響が薄れたため、安全な資産といわれる債券を売り、
株式などのリスク資産に投資する動きが強まったようです。
一方、国内投資家の買い意欲は強く、大手銀行は最大の買い越し額を記録しました。
しかし現在は、外国人投資家の買いが鈍り、売り越しが続いています。
その影響により、国内投資家の買い余力が低下すれば、
国債の安定消化に不安が生じてしまいます。
『外国人投資家が売り越しに転じたのは、日本の財政規律への
一種の警鐘とも受け取れる』との意見もあり、財政悪化に伴う
『悪い金利上昇』を警戒する声もあがっています。
外国人投資家の動きが、日本の株式市場に強い影響を与えていることは明確です。
日本市場の大勢を見極めるためには、外国人投資家の売買状況に
注意を払わなくてはなりません。
ここで、投資の格言を１つご紹介いたします。
『売り買いを一度にするは無分別。二度に買うべし、二度に売るべし』
株式投資で儲けるために立ちふさがる壁は二つあります。
一つは、売買のタイミング、これはどんなに分析しても最安値、最高値などの
最高のタイミングなんて割り出せないはずです。
もう一つは、人間が誰しも抱える『欲』です。
完璧な答えが出ない相場の流れ、抑えきれない己の欲、この二つを前にして
売り買いを一発で勝負するなんて、まさに無分別、思慮が足りないという意味です。
今後投資をする際に、この格言を念頭に置いてみてはいかかでしょうか。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
　責任を負いません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■―――――――――――――――――――――――――――――――04月23日<br />
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』<br />
▽▲▽▲　　　　　　　　　<br />
▼△▼　　　　　　　　　　　　　　ＰＲＪマガジン　第27号<br />
▽▲　　　<br />
▼　　　　　　　　株式会社パブリック ライジング ジャパンのメールマガジンです。</p>
<p>■――――――――――――――――――――――――――――――――――■</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　もくじ　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>■　市場の風</p>
<p>■　ファンドマネージャーから一言</p>
<p>■　みんなの資産運用</p>
<p>≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>3月21日にアイスランドの、エイヤフィヤトラヨークトル氷河にある火山が噴火した。<br />
氷河付近の噴火は、約200年ぶりとのこと。<br />
流れ出した溶岩や火山灰の影響で住民が避難を余儀なくされたほか、<br />
航空便にも大きな影響が出ている。<br />
今回の火山灰は非常に粒子が細かいため、大気中に長く滞在しているから厄介だとか。<br />
空路での物流網が発達している現代、再開の見通しのない空港閉鎖は、<br />
世界各国大きな経済的ダメージを受けている。<br />
２０日にはやっと、欧州空路の５割が再開するが、<br />
火山活動は続いているため英国では主要空港の再開の見通しは立っていない。<br />
飛行制限の影響は欧州航空業を直撃。<br />
エールフランスーＫＬＭが１日に3500万ユーロ（約44億円）の損失、<br />
ブリティッシュ・エアウェイズ（ＢＡ）も<br />
1日1500万～2000万ポンド（21億～28億円）の損失が発生している。<br />
ＢＡのウォルシュ最高経営責任者（ＣＥＯ）は<br />
「経験したことのない事態」と悲鳴を上げているとか。<br />
聞いてるこちらも驚きの悲鳴を上げそう！！<br />
観光業も旅行キャンセルによる収入源で、欧州旅行大手のＴＵＩトラベルでは、<br />
1日当たり500万～600万ポンド（7億～9億円）の損失が発生した。</p>
<p>金額もすごいけど、運航数もすごい。<br />
空港閉鎖が始まった15日からの21日までの運休便の累積は<br />
10万便に達する見通しとのこと。<br />
普段あまり気にしていなかったけれど、<br />
1日にどれだけの飛行機が飛びかっていることか。。。<br />
地球は狭くなったものだな～～～・・・</p>
<p>影響を受けたのは旅行関係だけではなく、物流も大きな影響を受けている。<br />
独自動車大手ＢＭＷは20日、部品供給に支障が出たため<br />
国内３工場で操業を２～３日停止することを決めた。<br />
食品などの空輸が滞ることも。<br />
小切手での決済が多いフランスの中小企業では、航空郵便が止まり<br />
資金繰りに支障をきたすところも出てきていると言うから恐い。。。<br />
こんなところに、経済の落とし穴が・・・</p>
<p>一方では、鉄道路線をはじめレンタカーやバス会社は需要が急増している。<br />
日本も同じ影響を受けている。<br />
富士通は欧州向けのパソコンが出荷できない他、<br />
成田空港では欧州向けの様々な貨物が滞留している。<br />
その逆もあり。<br />
欧州からのワインやチーズ、花などが入荷できない。<br />
すし業界にも飛び火している。<br />
すしネタとなる大西洋サケは、ほぼ9割をノルウェーからの空輸に頼っているため、<br />
飛行規制でノルウェーからの航空貨物が滞り、サケの在庫が底をつきかけている。<br />
不足分はニュージーランド産で代替。<br />
成田空港では野宿をする人、運航再開の目途がたたないため食費を節約したり、<br />
既に所持金が底をつき始めている人も多い。</p>
<p>そんな中、成田市では、空港での寝泊りを余儀なくされている<br />
外国人への炊き出しなどの支援に乗り出している。<br />
旅館で、ＪＡ成田市が提供したコメで旅館のおかみさん達がおにぎりを作って振舞った。<br />
何とも、ほのぼの・・・昔の日本人気質よ健在って感じで、嬉しいニュース・・・＾＾<br />
遠い異国で足止めされて、所持金がなくなる中で心細い思いをしているのは誰も一緒。<br />
欧州でも旅人に、パンなど振舞われていればいいな～～。。</p>
<p>今や、飛行機でどこにでも行け、何でも手に入る時代。<br />
逆に、便利さの上に安住した経済社会のもろさも露呈した感がある。</p>
<p>地球は狭くなった。<br />
でもその分、異常気象や、自然災害の影響は<br />
周辺国家だけでは済まなくなってきている。<br />
先進国が吐き出すＣＯ2による、地球温暖化による異常気象。<br />
その歪みは第三諸国の生活まで脅かしている。</p>
<p>地球はひとつ。。。</p>
<p>今回の、遠く離れた、エイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山の噴火のニュースは、<br />
そんな言葉を思い出させてくれた。</p>
<p>地球はひとつ。。。</p>
<p>旅館のおかみさんたちのおにぎり支援のように、<br />
いい意味で地球がひとつになるのはとても素敵なこと・・・</p>
<p>日本も世界で有数の火山国。<br />
宝永4年（1707年）の大噴火以来、約300年の沈黙を続けている富士山。。。</p>
<p>沈黙する姿は人も山も美しい。。。</p>
<p>≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――</p>
<p>どうも、こんにちは。<br />
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。</p>
<p>巨人軍の前監督、堀内氏が参院選に出馬するそうです。<br />
堀内氏は62歳で、その意気込みは、<br />
『変化球は使わない。剛速球で向かっていく』と決意を表明。<br />
更には、『スポーツ界の発展の為、尽力したい。<br />
スポーツ省をつくるのが目標だ』とまさに気合十分な様子です。<br />
本当にその目標が実現されれば、野球界だけでなく、<br />
日本におけるスポーツの発展は、世界からも注目を集める事になるでしょう。<br />
これからの『子供たち』に夢と希望を与えていく為にも、<br />
政界の中でスポーツに力を入れる取り組みは、大変素晴らしい意気込みだと思います。<br />
ぜひとも、その夢を実現させて欲しいものです。</p>
<p>それでは失礼します・・・<br />
では、ありませんね。相場の話ですね。</p>
<p>外国為替市場で、資源国や新興国の通貨が対ドルで堅調に推移しています。<br />
新興国の経済回復や資源需要の増加を背景に、<br />
これらの国の金融引き締めを意識した投資資金が流入しています。<br />
上昇が目立つ資源国通貨のカナダドルは21日に約2年ぶりの高値を付けました。<br />
そして、世界経済をけん引きすると見込まれるこれらの国の通貨は<br />
『長期的に買われやすい』との声が多く、<br />
株高でリスクを取りやすくなっていた海外ファンドが買い進めている面もありますが、<br />
『ギリシャの信用不安の再燃などで市場心理が悪化すれば、一旦売られる』との<br />
見方も出ています。</p>
<p>また、東京株式市場では米金融大手ゴールドマン・サックスの<br />
提訴問題をきっかけに急落した業種が買い戻されました。<br />
これは金融規制強化を背景としたリスクマネー縮小に対する、<br />
過度な警戒感が後退した為といえるでしょう。<br />
4月21日の日経平均株価は、189円高と3月8日以来の上げ幅となりましたが、<br />
市場では、『自立反発狙いの買い戻しに過ぎない』と冷静なムードが漂っている様です。</p>
<p>この後の見通しとしては、<br />
ゴールデンウィークが投資の好機になると期待する投資家がいます。<br />
主な理由は、米国で主要企業の決算が続くほか、中国では製造業の景況感を示す、<br />
指数の発表などが予定されているためです。<br />
今後、日本の連休明けの相場が大きく動くことになれば、<br />
先物取引も活発になるのではないかと思います。</p>
<p>どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。<br />
では、では</p>
<p>≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>2009年度の日本国内の株式売買で<br />
外国人投資家が8年ぶりの買い越しに転じました。<br />
08年9月からの金融危機の影響が薄れたため、安全な資産といわれる債券を売り、<br />
株式などのリスク資産に投資する動きが強まったようです。<br />
一方、国内投資家の買い意欲は強く、大手銀行は最大の買い越し額を記録しました。</p>
<p>しかし現在は、外国人投資家の買いが鈍り、売り越しが続いています。<br />
その影響により、国内投資家の買い余力が低下すれば、<br />
国債の安定消化に不安が生じてしまいます。<br />
『外国人投資家が売り越しに転じたのは、日本の財政規律への<br />
一種の警鐘とも受け取れる』との意見もあり、財政悪化に伴う<br />
『悪い金利上昇』を警戒する声もあがっています。<br />
外国人投資家の動きが、日本の株式市場に強い影響を与えていることは明確です。<br />
日本市場の大勢を見極めるためには、外国人投資家の売買状況に<br />
注意を払わなくてはなりません。</p>
<p>ここで、投資の格言を１つご紹介いたします。<br />
『売り買いを一度にするは無分別。二度に買うべし、二度に売るべし』<br />
株式投資で儲けるために立ちふさがる壁は二つあります。<br />
一つは、売買のタイミング、これはどんなに分析しても最安値、最高値などの<br />
最高のタイミングなんて割り出せないはずです。<br />
もう一つは、人間が誰しも抱える『欲』です。<br />
完璧な答えが出ない相場の流れ、抑えきれない己の欲、この二つを前にして<br />
売り買いを一発で勝負するなんて、まさに無分別、思慮が足りないという意味です。<br />
今後投資をする際に、この格言を念頭に置いてみてはいかかでしょうか。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。<br />
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる<br />
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。<br />
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の<br />
　責任を負いません。</p>
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		<title>ＰＲＪマガジン　第２６号</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 08:20:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ayano</dc:creator>
				<category><![CDATA[PRJマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[■―――――――――――――――――――――――――――――――04月09日
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■　市場の風
■　ファンドマネージャーから一言
■　みんなの資産運用
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
「金は天下のまわりもの」
7日付けの日経新聞によると、サラリーマンの小遣いが月700円減ったとか。。
思わず私は7,000円と見間違い、キツ～～！！と思ったものの、
よく見ると700円・・
でも、隣の席の男子に聞くと、700円だとタバコ2箱分くらいだけど、
結構キツイかも。。。とのこと。
1979年に調査をスタートして以来、小遣いの減少は2年連続。
2009年の月平均の小遣い額は4万5600円
バブル期の90年に7万6,000円とピークをつけた後、04年まで右肩下がりの
傾向が続いていたが、経済が上向いた05年から07年まではわずかながらも
上昇が続いていた。
小遣いの使い道で最も必要不可欠な昼食代も、06年までの600円台から
平均590円にダウン。
そう言えば、会社の近くのお店でもワンコインランチが目に付くようになった。
アフター５の飲み会も減少している中、食べないわけにいかないランチタイムだけでも
集客を増やさなければと、各店躍起にならざるをえない。
理想の小遣い額も現実に比例して90年代は10万円を超えていたのに、
09年の理想の小遣い額は7万2,900円と理想も縮小。
あきらめの境地か？？
そんな節約志向の中、ここのところゴルフ産業が好調。
20～30代の女性や家族連れ、高齢者などの利用者のすそ野が広がってきている。
ゴルフは贅沢な娯楽、社用族の接待。。といった従来のイメージから、
低料金化とカジュアル化が進んだことで若い女性や子供が参入しやすくなった。
まあ、石川遼君の影響も大きいとは思いますが・・・
また、全体的に消費者の節約ムードは緩み始めているとの見方も強い。
何が何でも節約ではなく、贅沢するところはする、高級なものへの意識も
高まりつつある。自動車では高級車「アウディ」のニーズが高まっているらしい。
米国ではすでに節約、貯蓄ムードに消費者心理の限界がきていると随分前に
言われたが、いよいよ日本もか・・春だし。。。
寒さと同時に、気持ちも財布の紐も緩むといったところもあるかもしれない。
そんな折「大人のぜいたく　若者に夢」という記事が目に付いた。
作家林真理子さんの新作小説のテーマでもある。
おしゃれでも外食でも安上がりで満足する若者が増えたと言われる。
格差社会と言われるが、特に問題なのが若者の意欲の低下、意欲の格差だと言う。
努力をしないのは、将来に夢を持てないから。
林真理子さんは、格差社会の突破口は「浪費」にあると言う。
勉強して学校を出て働いている大人が楽しそうにしていない。
だからこそ、大人が贅沢をして「大人は楽しいよ」とアピールする必要がある。
林真理子さんは「浪費は美徳」とまで言う。
充分な収入がある人は今より1割多くお金を使おうと呼びかける。
子供と一緒に高級レストランに行くことで、「将来、自分でもこういうものを
食べられるようになりたかったら努力しなさい」と伝えることにもなると。
飛行機で一度ビジネスクラスに乗ってみれば、近くにあるファーストクラスも
目に入る。そっちに乗れるように頑張ってみようかと思うかもしれない。
着物好きが高じて、家が数件建つくらい着物を買ったと言われる
林真理子さんらしいコメント。
でも、ただ着物を買っただけで終わらずに、着物に関する本を執筆されたのはさすが！！
ただの浪費ではなく、自分の興味のあるもの好きなものにお金を使うことは道楽。
それは、次の何かに繋がるのだろう。
物が溢れ、そこそこのものは何でも手軽に手に入る豊かさはある現代・・・
でも、本当の豊かさを知ることで、違う何かが見えてくる。
それが、夢になり努力してみようかという意識につながっていくのだろう。。。
そこで思い出したのがこの言葉。
一日一考からの引用です。
「金は天下のまわりもの」
お金は蓄財しても仕方なく、どんどん使った方がいいという意味。
まさに自由経済の考え方である。
と、同時に貯蓄ばかりしていないで、自分のためにもどんどんお金を使うべき。
情けは人のためならずという言葉もある。
人に情けをかければ、まわりまわって自分にかえってくるというものだが、
お金もどんどん使えば、結局自分にかえってくる。
ただ享楽のために使ってはダメだと思う。
自己投資にどんどんお金を使いたい。
自分の成長のためにどれだけのお金と時間をかけたか？
必要以上のケチは、何も生み出さない。
生きたお金の使い方をしているか、もう一度考えたい。
なるほど・・・
お金もどんどん使えば、結局自分にかえってくる。
必要以上のケチは、何も生み出さない。
深いな～～～。。
そして・・・言いたい。。。
生きた税金の使い方をしているか、もう一度考えて欲しい。
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
今シーズンも始まり、セ・リーグ、パ・リーグ共に全選手の闘志が、
我々ファンを魅了しています。現在、『中日』と『ロッテ』が首位に躍り出ていますが、
今シーズンはまだ始まったばかりで、例年通り、激しい争いが展開されるのでは
ないでしょうか。
その事が特に感じ取れた試合は、先日8日の『阪神』対『巨人』戦の内容です。
巨人は初回、ラミレス選手による3ランホームランなどで4点を先制すると、
4回には阿部選手のタイムリーヒットで追加点を奪いました。
しかしその直後、阪神が4点を奪い、5対4。
この両チームのすさまじい攻撃戦に、終止符を打ったのが
巨人ドラフト１位ルーキー・長野選手です。
5回に左中間スタンドへ貴重な追加点となる3ランホームランを放ち、突き放しました。
打って、走って、文句なしの活躍を見せたルーキーに、原監督は大絶賛。
ともにヒーローインタビューを受けたラミレス選手も、
『日本で１０年やっているが、彼ほどの新人は見たことがない』と、
手放しで称えたとの事。今シーズン、まだまだ序盤にもかかわらず、
これだけ素晴らしい試合が繰り広げられるとは、
選手たちの十分な気合がひしひしと伝わってきますね！
最後に、『故・木村拓也コーチ』に謹んで哀悼の意を表します。　
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
日本銀行は今月7日、金融政策決定会合の2日目の会合を開き、
景気の現状判断を『持ち直している』から『持ち直しを続けている』に修正し、
回復基調が継続していることを強調しました。
これは、景気回復の判断を、やや前進させたと受け止められます。
また、景気回復を確かなものにする為、政策金利は全員一致で、
現行の年0.1％程度に据え置き、デフレ脱却に向け、
緩和的な金融環境を維持する考えを示しました。
今月1日に公表された3月の企業短期経済観測調査で、新興国への
輸出増などから、大企業中心に業況判断が改善した事などを踏まえました。
しかし、雇用・所得情勢は依然厳しく、個人消費はエコポイントなどの政府の
経済政策に支えられている面も大きいのでは、と考えられます。
今後、デフレが長期化する懸念もまだ根強く、
今後も厳しい『かじ取り』が迫られそうです。
市場概況としては、8日の東京株式市場で日経平均株価は反落しました。
大引けは前日比124円63銭安の1万1168円20銭でした。
7日の米株安や円相場の上昇で、輸出企業の収益採算改善への期待が
やや後退し、トヨタやソニーなどの主力株中心に売りが広がった為でしょう。
アジア各国・地域の株式相場が軟調だったことも投資心理を冷やしたと言えます。
財政不安がくすぶるギリシャの国債償還問題がこのところ再燃しつつあること
に加え、中国の人民元切り上げ観測が強まるなど、外部環境に不透明感が
漂い始め、買いを手控える空気も広がっています。
ギリシャ財政問題の先行き不透明感が再び意識される中、
東京外国為替市場では、ユーロが下落しました。
これは、超低金利政の長期化も予想されたことによる、
「ユーロ売り」に圧力がかかった為です。
そして、世界的に株価が下落したため、リスク回避を目的とした円買い
の動きも広がりました。今後、このギリシャの財政に注視していかなくてはいけません。
目先の考えとしては、4、5月にピークを迎えるとされている
ギリシャの国債発行が、どの程度市場に受け入れられるのか。
ここの部分を見極める姿勢が、市場において重要となってくるのではないでしょうか。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
近年は、2008年9月のサブプライムローン問題から始まり『リーマン・ショック』など
世界各国の株価や不動産は大暴落。その後、約1年半の月日を経て
やっと正常に戻りつつある状態です。
日経平均株価は順調に上昇を続け、一年半ぶりに約1万1400円の高値を付けました。
世界各国の株価も上昇を続けているので、投資家の投資意欲も改善してきていますが、
今だからこそ、しっかりとした資産運用をしなければならない時でしょう。
『卵は一つのカゴに盛るな』とは、相場の格言にありますが、
相場に限らず、資産運用としても必ず分散することが大切です。
銀行預金、不動産、株式、商品と様々な運用先がありますので
これからは、個々にあったポートフォリオをつくらなければなりません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
　責任を負いません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■―――――――――――――――――――――――――――――――04月09日<br />
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』<br />
▽▲▽▲　　　　　　　　　<br />
▼△▼　　　　　　　　　　　　　　ＰＲＪマガジン　第26号<br />
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<p>■――――――――――――――――――――――――――――――――――■</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　もくじ　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>■　市場の風</p>
<p>■　ファンドマネージャーから一言</p>
<p>■　みんなの資産運用</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>「金は天下のまわりもの」</p>
<p>7日付けの日経新聞によると、サラリーマンの小遣いが月700円減ったとか。。<br />
思わず私は7,000円と見間違い、キツ～～！！と思ったものの、<br />
よく見ると700円・・</p>
<p>でも、隣の席の男子に聞くと、700円だとタバコ2箱分くらいだけど、<br />
結構キツイかも。。。とのこと。<br />
1979年に調査をスタートして以来、小遣いの減少は2年連続。<br />
2009年の月平均の小遣い額は4万5600円<br />
バブル期の90年に7万6,000円とピークをつけた後、04年まで右肩下がりの<br />
傾向が続いていたが、経済が上向いた05年から07年まではわずかながらも<br />
上昇が続いていた。<br />
小遣いの使い道で最も必要不可欠な昼食代も、06年までの600円台から<br />
平均590円にダウン。<br />
そう言えば、会社の近くのお店でもワンコインランチが目に付くようになった。<br />
アフター５の飲み会も減少している中、食べないわけにいかないランチタイムだけでも<br />
集客を増やさなければと、各店躍起にならざるをえない。<br />
理想の小遣い額も現実に比例して90年代は10万円を超えていたのに、<br />
09年の理想の小遣い額は7万2,900円と理想も縮小。<br />
あきらめの境地か？？</p>
<p>そんな節約志向の中、ここのところゴルフ産業が好調。<br />
20～30代の女性や家族連れ、高齢者などの利用者のすそ野が広がってきている。<br />
ゴルフは贅沢な娯楽、社用族の接待。。といった従来のイメージから、<br />
低料金化とカジュアル化が進んだことで若い女性や子供が参入しやすくなった。<br />
まあ、石川遼君の影響も大きいとは思いますが・・・</p>
<p>また、全体的に消費者の節約ムードは緩み始めているとの見方も強い。<br />
何が何でも節約ではなく、贅沢するところはする、高級なものへの意識も<br />
高まりつつある。自動車では高級車「アウディ」のニーズが高まっているらしい。<br />
米国ではすでに節約、貯蓄ムードに消費者心理の限界がきていると随分前に<br />
言われたが、いよいよ日本もか・・春だし。。。<br />
寒さと同時に、気持ちも財布の紐も緩むといったところもあるかもしれない。</p>
<p>そんな折「大人のぜいたく　若者に夢」という記事が目に付いた。<br />
作家林真理子さんの新作小説のテーマでもある。<br />
おしゃれでも外食でも安上がりで満足する若者が増えたと言われる。<br />
格差社会と言われるが、特に問題なのが若者の意欲の低下、意欲の格差だと言う。<br />
努力をしないのは、将来に夢を持てないから。<br />
林真理子さんは、格差社会の突破口は「浪費」にあると言う。<br />
勉強して学校を出て働いている大人が楽しそうにしていない。<br />
だからこそ、大人が贅沢をして「大人は楽しいよ」とアピールする必要がある。<br />
林真理子さんは「浪費は美徳」とまで言う。<br />
充分な収入がある人は今より1割多くお金を使おうと呼びかける。<br />
子供と一緒に高級レストランに行くことで、「将来、自分でもこういうものを<br />
食べられるようになりたかったら努力しなさい」と伝えることにもなると。<br />
飛行機で一度ビジネスクラスに乗ってみれば、近くにあるファーストクラスも<br />
目に入る。そっちに乗れるように頑張ってみようかと思うかもしれない。</p>
<p>着物好きが高じて、家が数件建つくらい着物を買ったと言われる<br />
林真理子さんらしいコメント。<br />
でも、ただ着物を買っただけで終わらずに、着物に関する本を執筆されたのはさすが！！<br />
ただの浪費ではなく、自分の興味のあるもの好きなものにお金を使うことは道楽。<br />
それは、次の何かに繋がるのだろう。</p>
<p>物が溢れ、そこそこのものは何でも手軽に手に入る豊かさはある現代・・・<br />
でも、本当の豊かさを知ることで、違う何かが見えてくる。<br />
それが、夢になり努力してみようかという意識につながっていくのだろう。。。</p>
<p>そこで思い出したのがこの言葉。</p>
<p>一日一考からの引用です。<br />
「金は天下のまわりもの」<br />
お金は蓄財しても仕方なく、どんどん使った方がいいという意味。<br />
まさに自由経済の考え方である。<br />
と、同時に貯蓄ばかりしていないで、自分のためにもどんどんお金を使うべき。<br />
情けは人のためならずという言葉もある。<br />
人に情けをかければ、まわりまわって自分にかえってくるというものだが、<br />
お金もどんどん使えば、結局自分にかえってくる。<br />
ただ享楽のために使ってはダメだと思う。<br />
自己投資にどんどんお金を使いたい。<br />
自分の成長のためにどれだけのお金と時間をかけたか？<br />
必要以上のケチは、何も生み出さない。<br />
生きたお金の使い方をしているか、もう一度考えたい。</p>
<p>なるほど・・・<br />
お金もどんどん使えば、結局自分にかえってくる。<br />
必要以上のケチは、何も生み出さない。<br />
深いな～～～。。</p>
<p>そして・・・言いたい。。。<br />
生きた税金の使い方をしているか、もう一度考えて欲しい。</p>
<p>≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――</p>
<p>どうも、こんにちは。<br />
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。<br />
今シーズンも始まり、セ・リーグ、パ・リーグ共に全選手の闘志が、<br />
我々ファンを魅了しています。現在、『中日』と『ロッテ』が首位に躍り出ていますが、<br />
今シーズンはまだ始まったばかりで、例年通り、激しい争いが展開されるのでは<br />
ないでしょうか。</p>
<p>その事が特に感じ取れた試合は、先日8日の『阪神』対『巨人』戦の内容です。<br />
巨人は初回、ラミレス選手による3ランホームランなどで4点を先制すると、<br />
4回には阿部選手のタイムリーヒットで追加点を奪いました。<br />
しかしその直後、阪神が4点を奪い、5対4。<br />
この両チームのすさまじい攻撃戦に、終止符を打ったのが<br />
巨人ドラフト１位ルーキー・長野選手です。<br />
5回に左中間スタンドへ貴重な追加点となる3ランホームランを放ち、突き放しました。<br />
打って、走って、文句なしの活躍を見せたルーキーに、原監督は大絶賛。<br />
ともにヒーローインタビューを受けたラミレス選手も、<br />
『日本で１０年やっているが、彼ほどの新人は見たことがない』と、<br />
手放しで称えたとの事。今シーズン、まだまだ序盤にもかかわらず、<br />
これだけ素晴らしい試合が繰り広げられるとは、<br />
選手たちの十分な気合がひしひしと伝わってきますね！</p>
<p>最後に、『故・木村拓也コーチ』に謹んで哀悼の意を表します。　<br />
それでは失礼します・・・</p>
<p>では、ありませんね。相場の話ですね。</p>
<p>日本銀行は今月7日、金融政策決定会合の2日目の会合を開き、<br />
景気の現状判断を『持ち直している』から『持ち直しを続けている』に修正し、<br />
回復基調が継続していることを強調しました。<br />
これは、景気回復の判断を、やや前進させたと受け止められます。<br />
また、景気回復を確かなものにする為、政策金利は全員一致で、<br />
現行の年0.1％程度に据え置き、デフレ脱却に向け、<br />
緩和的な金融環境を維持する考えを示しました。<br />
今月1日に公表された3月の企業短期経済観測調査で、新興国への<br />
輸出増などから、大企業中心に業況判断が改善した事などを踏まえました。<br />
しかし、雇用・所得情勢は依然厳しく、個人消費はエコポイントなどの政府の<br />
経済政策に支えられている面も大きいのでは、と考えられます。<br />
今後、デフレが長期化する懸念もまだ根強く、<br />
今後も厳しい『かじ取り』が迫られそうです。</p>
<p>市場概況としては、8日の東京株式市場で日経平均株価は反落しました。<br />
大引けは前日比124円63銭安の1万1168円20銭でした。<br />
7日の米株安や円相場の上昇で、輸出企業の収益採算改善への期待が<br />
やや後退し、トヨタやソニーなどの主力株中心に売りが広がった為でしょう。<br />
アジア各国・地域の株式相場が軟調だったことも投資心理を冷やしたと言えます。<br />
財政不安がくすぶるギリシャの国債償還問題がこのところ再燃しつつあること<br />
に加え、中国の人民元切り上げ観測が強まるなど、外部環境に不透明感が<br />
漂い始め、買いを手控える空気も広がっています。</p>
<p>ギリシャ財政問題の先行き不透明感が再び意識される中、<br />
東京外国為替市場では、ユーロが下落しました。<br />
これは、超低金利政の長期化も予想されたことによる、<br />
「ユーロ売り」に圧力がかかった為です。<br />
そして、世界的に株価が下落したため、リスク回避を目的とした円買い<br />
の動きも広がりました。今後、このギリシャの財政に注視していかなくてはいけません。<br />
目先の考えとしては、4、5月にピークを迎えるとされている<br />
ギリシャの国債発行が、どの程度市場に受け入れられるのか。<br />
ここの部分を見極める姿勢が、市場において重要となってくるのではないでしょうか。</p>
<p>どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。<br />
では、では</p>
<p>≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>近年は、2008年9月のサブプライムローン問題から始まり『リーマン・ショック』など<br />
世界各国の株価や不動産は大暴落。その後、約1年半の月日を経て<br />
やっと正常に戻りつつある状態です。</p>
<p>日経平均株価は順調に上昇を続け、一年半ぶりに約1万1400円の高値を付けました。<br />
世界各国の株価も上昇を続けているので、投資家の投資意欲も改善してきていますが、<br />
今だからこそ、しっかりとした資産運用をしなければならない時でしょう。<br />
『卵は一つのカゴに盛るな』とは、相場の格言にありますが、<br />
相場に限らず、資産運用としても必ず分散することが大切です。</p>
<p>銀行預金、不動産、株式、商品と様々な運用先がありますので<br />
これからは、個々にあったポートフォリオをつくらなければなりません。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
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　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる<br />
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。<br />
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　責任を負いません。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ＰＲＪマガジン　第２５号</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 09:02:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>prj</dc:creator>
				<category><![CDATA[PRJマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[■―――――――――――――――――――――――――――――――03月25日
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■　市場の風
■　ファンドマネージャーから一言
■　みんなの資産運用
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
先日、映画「オーシャンズ」を観て来た。
前作の「アース」も感動作だったが、宇宙衛星から観た地球は
確かに豊かな水に満ちた青い星なんだとつくづく感じた。
地球の70％を占めている海の、しかも深海の調査は
宇宙開発より難しいと言われている。
真っ暗な宇宙の映像がそのまま深海の闇と重なるシーンは神秘的。
そこに生きる生物達はまるで、宇宙の彼方から来た未確認生物のよう・・・
その深海が、今新たな権益争奪の舞台になろうとしてる。
深海に眠る未開拓の資源が国際的な注目を集めている。
海底油田、ガス田の開発だけではなく、
レアメタル（希少金属）を深海で掘削する動きも出ている。
深海の石油やガスの埋蔵量は推計1,800億バレル。
米国の年間石油消費量の約25年分に相当するというからすごい！！
さらに、今注目されているのが、「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレート。
天然ガスの主成分であるメタンを水分子で閉じ込めた氷状の結晶の事。
海底や永久凍土などの低温かつ高圧の条件のところに存在するという。
日本近海にはメタンハイトレードが大量に存在している。
将来の資源不足を一気に解決すべく、2018年度の商業化に向けて研究が進んでいる。
すでに、2002年にはメタンガスを連続的に生産することに成功しているが、
まだまだ、実用化にはコストや安全性の問題が残っている。
採掘時に海底の地盤が崩れた場合、大量のメタンガスが大気中に放出され、
温暖化を加速する危険性がある。
他にも海底の宝として、携帯電話や液晶パネルに使われる
マンガンやコバルトといったレアメタルの鉱床がある。
レアメタルは需要が逼迫しているため、ビジネスチャンスを狙う争いに発展しそう。
最近では、海底の大陸棚を巡る国際的な対立が相次いでいる。
国際専門委員会が認めれば大陸棚を延長でき、資源の開発権を得られるため、
各隣国が反発し始めている。
まだ、どの国の開発権も及ばない深海域の資源管理が重要課題となってくるが、
各国の違いが絡んでなかなか難しいのが現状。
前作の「アース」は、宇宙衛星からのアングルを駆使したものだった。
「神の視線」と言われるその映像には、人間の姿はただの一人もなかった。
人間のいない自然界はなんと秩序に満ち、美しいんだろう・・と考えさせられた。
生を繋ぐための最低限度の捕獲のみで、不必要な殺戮をしない動物達。
壊れゆく自然は、全て人間の利便性の追及が原因。
謎と神秘に満ちた深海も既に利権争いの戦場と化すのは時間の問題か。。。
深海に棲む美しい、あるいはひょうきんな姿をした生物達の戸惑う顔が浮かんでくる。
資源と引き換えに、地球上の生物が生存する上で、
最も大切なものを失わなければいいのだけれど・・・
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
先日の横浜とのオープン戦で、巨人の高橋由伸選手が6回に3試合連続本塁打を放ち、
これまで打率・469、4本塁打、7打点と絶好調ぶりを発揮しています！
昨シーズンは、わずか1試合の出場で9月に腰を手術という、大変な年でしたが、
この活躍で、2年ぶりの開幕スタメンをほぼ手中に収めました。
高橋選手の復活により、打順の選択肢が増した原監督は、
『チームはいい方向にいっている』と語り、手応えを感じています。
高橋選手自身も、『これを1年間続けられればいいと思う』と
好調ぶりをアピールしました。
天才打者の完全復活！
昨シーズンの鬱憤を晴らし、大勢のファンを奮い立たせて欲しいですね！
高橋選手を筆頭に、巨人の強力打線に死角は見当たらない！！
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
外国為替市場で円の上値が重くなっています。
国内の機関投資家が外債投資を活発化させ、ドル買いを進めているのが一因でしょう。
米国の金融緩和路線が、着実に『出口』へと向かう中で台頭している円安観測は、
為替リスクをとって米国債などのドル資産に投資する動きを後押ししています。
円相場は、1ドル90円前後での取引が続いていましたが、
最近は89円台の『滞空時間』が短くなってきました。
23日の東京為替市場でも90円台前半で推移し、
90円の壁は一段と高くなりつつある様に感じます。
外為市場では、機関投資家によるドル買い・円売りも出始めており、
その根底には、資産運用においての金利の水準を重視している為と言えます。
国内の長期金利が1.3％台と低水準で推移する中、
少しでも金利の高い外債で運用したいという事でしょう。
また、米国の金融緩和が『出口』に近づいているとの見方が強い一方で、
日本は金融緩和が続く公算が大きく、日米金利差が拡大し、
円安・ドル高が進むと想定する機関投資家は少なくありません。
こうした投資家が、『円高が進まない限り、日本国債より高利回りの
外債に投資する方が得策』との声もある様に、
ヘッジ（通常価格変動リスクを避ける事）なしでの米債投資に動いているようです。
つまり、一言で言えば、『ドルに投資するしかない』と言えます。
この状況が続けば、可能性として緩やかに円安・ドル高が進むことになるでしょう。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
東京市場の株価は外国人投資家の動き抜きには
語れないといっても過言ではありません。
昨年末から今年初めにかけ、日経平均株価が1万円台を回復した際には、
『外国人投資家』の買いが原動力になりました。
東京証券取引所は外国人、個人のほか投資信託、信託銀行など
『投資部門』ごとに株式の売買状況を集計し翌週に発表しています。
その集計結果を見ると、外国人投資家の影響力は、一目瞭然です。
外国人投資家の売買比率は、90年代以降はほぼ一貫して上昇し、
2006年以降は50～60％台が続いています。
一方、個人投資家は、09年では30％弱です。
では一体、外国人投資家とは、どのような人たちなのでしょうか。
一般的に、多くは年金や投資信託などを運用する機関投資家です。
そして、スタンスは中長期運用とし、国・地域や業種、銘柄などを分散投資しています。
外国人投資家の動向が日本株のトレンドを決めると言われているほど、
その存在感は日本市場では大きなものとなっています。
例をあげますと、1990年以降の日経平均株価の動きと外国人投資家の売買動向で、
日経平均株価はバブル崩壊後の長期低落傾向から抜け出ていませんが、
外国人投資家が買い越した年はおおむね株価が反発しているのです。
これらのことにより、外国人投資家が日本市場における影響は
計り知れないものがあるのです。
今後も更に、日本市場の大勢を見極めるためには、外国人投資家の売買状況に
注意を払わなくてはいけないのではないでしょうか。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
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<p>■――――――――――――――――――――――――――――――――――■</p>
<p>　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　もくじ　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>■　市場の風</p>
<p>■　ファンドマネージャーから一言</p>
<p>■　みんなの資産運用</p>
<p>≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>先日、映画「オーシャンズ」を観て来た。<br />
前作の「アース」も感動作だったが、宇宙衛星から観た地球は<br />
確かに豊かな水に満ちた青い星なんだとつくづく感じた。<br />
地球の70％を占めている海の、しかも深海の調査は<br />
宇宙開発より難しいと言われている。<br />
真っ暗な宇宙の映像がそのまま深海の闇と重なるシーンは神秘的。<br />
そこに生きる生物達はまるで、宇宙の彼方から来た未確認生物のよう・・・</p>
<p>その深海が、今新たな権益争奪の舞台になろうとしてる。</p>
<p>深海に眠る未開拓の資源が国際的な注目を集めている。<br />
海底油田、ガス田の開発だけではなく、<br />
レアメタル（希少金属）を深海で掘削する動きも出ている。</p>
<p>深海の石油やガスの埋蔵量は推計1,800億バレル。<br />
米国の年間石油消費量の約25年分に相当するというからすごい！！</p>
<p>さらに、今注目されているのが、「燃える氷」と呼ばれるメタンハイドレート。<br />
天然ガスの主成分であるメタンを水分子で閉じ込めた氷状の結晶の事。<br />
海底や永久凍土などの低温かつ高圧の条件のところに存在するという。<br />
日本近海にはメタンハイトレードが大量に存在している。<br />
将来の資源不足を一気に解決すべく、2018年度の商業化に向けて研究が進んでいる。</p>
<p>すでに、2002年にはメタンガスを連続的に生産することに成功しているが、<br />
まだまだ、実用化にはコストや安全性の問題が残っている。<br />
採掘時に海底の地盤が崩れた場合、大量のメタンガスが大気中に放出され、<br />
温暖化を加速する危険性がある。</p>
<p>他にも海底の宝として、携帯電話や液晶パネルに使われる<br />
マンガンやコバルトといったレアメタルの鉱床がある。<br />
レアメタルは需要が逼迫しているため、ビジネスチャンスを狙う争いに発展しそう。</p>
<p>最近では、海底の大陸棚を巡る国際的な対立が相次いでいる。<br />
国際専門委員会が認めれば大陸棚を延長でき、資源の開発権を得られるため、<br />
各隣国が反発し始めている。</p>
<p>まだ、どの国の開発権も及ばない深海域の資源管理が重要課題となってくるが、<br />
各国の違いが絡んでなかなか難しいのが現状。</p>
<p>前作の「アース」は、宇宙衛星からのアングルを駆使したものだった。<br />
「神の視線」と言われるその映像には、人間の姿はただの一人もなかった。<br />
人間のいない自然界はなんと秩序に満ち、美しいんだろう・・と考えさせられた。<br />
生を繋ぐための最低限度の捕獲のみで、不必要な殺戮をしない動物達。<br />
壊れゆく自然は、全て人間の利便性の追及が原因。</p>
<p>謎と神秘に満ちた深海も既に利権争いの戦場と化すのは時間の問題か。。。</p>
<p>深海に棲む美しい、あるいはひょうきんな姿をした生物達の戸惑う顔が浮かんでくる。</p>
<p>資源と引き換えに、地球上の生物が生存する上で、<br />
最も大切なものを失わなければいいのだけれど・・・</p>
<p>≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――</p>
<p>どうも、こんにちは。<br />
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。</p>
<p>先日の横浜とのオープン戦で、巨人の高橋由伸選手が6回に3試合連続本塁打を放ち、<br />
これまで打率・469、4本塁打、7打点と絶好調ぶりを発揮しています！<br />
昨シーズンは、わずか1試合の出場で9月に腰を手術という、大変な年でしたが、<br />
この活躍で、2年ぶりの開幕スタメンをほぼ手中に収めました。<br />
高橋選手の復活により、打順の選択肢が増した原監督は、<br />
『チームはいい方向にいっている』と語り、手応えを感じています。</p>
<p>高橋選手自身も、『これを1年間続けられればいいと思う』と<br />
好調ぶりをアピールしました。<br />
天才打者の完全復活！<br />
昨シーズンの鬱憤を晴らし、大勢のファンを奮い立たせて欲しいですね！<br />
高橋選手を筆頭に、巨人の強力打線に死角は見当たらない！！</p>
<p>それでは失礼します・・・</p>
<p>では、ありませんね。相場の話ですね。</p>
<p>外国為替市場で円の上値が重くなっています。<br />
国内の機関投資家が外債投資を活発化させ、ドル買いを進めているのが一因でしょう。<br />
米国の金融緩和路線が、着実に『出口』へと向かう中で台頭している円安観測は、<br />
為替リスクをとって米国債などのドル資産に投資する動きを後押ししています。</p>
<p>円相場は、1ドル90円前後での取引が続いていましたが、<br />
最近は89円台の『滞空時間』が短くなってきました。<br />
23日の東京為替市場でも90円台前半で推移し、<br />
90円の壁は一段と高くなりつつある様に感じます。<br />
外為市場では、機関投資家によるドル買い・円売りも出始めており、<br />
その根底には、資産運用においての金利の水準を重視している為と言えます。<br />
国内の長期金利が1.3％台と低水準で推移する中、<br />
少しでも金利の高い外債で運用したいという事でしょう。</p>
<p>また、米国の金融緩和が『出口』に近づいているとの見方が強い一方で、<br />
日本は金融緩和が続く公算が大きく、日米金利差が拡大し、<br />
円安・ドル高が進むと想定する機関投資家は少なくありません。<br />
こうした投資家が、『円高が進まない限り、日本国債より高利回りの<br />
外債に投資する方が得策』との声もある様に、<br />
ヘッジ（通常価格変動リスクを避ける事）なしでの米債投資に動いているようです。<br />
つまり、一言で言えば、『ドルに投資するしかない』と言えます。<br />
この状況が続けば、可能性として緩やかに円安・ドル高が進むことになるでしょう。</p>
<p>どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。<br />
では、では</p>
<p>≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>東京市場の株価は外国人投資家の動き抜きには<br />
語れないといっても過言ではありません。</p>
<p>昨年末から今年初めにかけ、日経平均株価が1万円台を回復した際には、<br />
『外国人投資家』の買いが原動力になりました。<br />
東京証券取引所は外国人、個人のほか投資信託、信託銀行など<br />
『投資部門』ごとに株式の売買状況を集計し翌週に発表しています。<br />
その集計結果を見ると、外国人投資家の影響力は、一目瞭然です。<br />
外国人投資家の売買比率は、90年代以降はほぼ一貫して上昇し、<br />
2006年以降は50～60％台が続いています。<br />
一方、個人投資家は、09年では30％弱です。</p>
<p>では一体、外国人投資家とは、どのような人たちなのでしょうか。<br />
一般的に、多くは年金や投資信託などを運用する機関投資家です。<br />
そして、スタンスは中長期運用とし、国・地域や業種、銘柄などを分散投資しています。<br />
外国人投資家の動向が日本株のトレンドを決めると言われているほど、<br />
その存在感は日本市場では大きなものとなっています。<br />
例をあげますと、1990年以降の日経平均株価の動きと外国人投資家の売買動向で、<br />
日経平均株価はバブル崩壊後の長期低落傾向から抜け出ていませんが、<br />
外国人投資家が買い越した年はおおむね株価が反発しているのです。</p>
<p>これらのことにより、外国人投資家が日本市場における影響は<br />
計り知れないものがあるのです。<br />
今後も更に、日本市場の大勢を見極めるためには、外国人投資家の売買状況に<br />
注意を払わなくてはいけないのではないでしょうか。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。<br />
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる<br />
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。<br />
  弊社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の<br />
　責任を負いません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.pr-jp.com/%ef%bd%90%ef%bd%92%ef%bd%8a%e3%83%9e%e3%82%ac%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%80%80%e7%ac%ac%ef%bc%92%ef%bc%95%e5%8f%b7/feed/</wfw:commentRss>
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	</item>
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		<title>ＰＲＪマガジン　第２４号</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Mar 2010 07:11:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>prj</dc:creator>
				<category><![CDATA[PRJマガジン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.pr-jp.com/?p=2580</guid>
		<description><![CDATA[■―――――――――――――――――――――――――――――――03月10日
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』
▽▲▽▲　　　　　　　　　
▼△▼　　　　　　　　　　　　　　ＰＲＪマガジン　第24号
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　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　もくじ　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
■　市場の風
■　ファンドマネージャーから一言
■　みんなの資産運用
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
「龍馬よどこへ行く。。。」
今年のＮＨＫの大河ドラマは「龍馬伝」
今なぜ明治維新か・・・
海外の有力企業が日本での生産や販売から相次ぎ撤退しようとしている。
タイヤ大手の仏ミシュランは７月に日本での生産をやめ、
インド南部に約7,600億円をかけて、バス・トラック用のタイヤ生産工場を建設する。
ヒュンダイモータージャパンは、日本での乗用車の新車販売を中止、約704億円を投じ、
北京に3番目の工場を新設する。
韓国の現代自動車は乗用車の販売を中止。
カナダの燃料電池大手も撤退。
米メディア大手のリバティグローバルは2月、ジュピターテレコム（JCOM）の保有株を
KDDIに3,600億円余りで売却した。日本の市場に欧米並みの魅力を感じないとし、
ドイツのCATV大手を焼く4,200億円で買収。
資本市場からも撤退が続いている。
東京証券取引所に上場する外国企業は1991年の127社をピークに減少、
9日現在の上場企業は15社、さらに2社上場廃止予定が・・・
新規上場は08年から途絶えている。
10年投資魅力度調査（グローバル企業1,000社の経営者を対象）では、
日本はランク外に転落。（26位以下）
首位は、6年連続で中国、ブラジルが4位に浮上してきた。
一方、日本もハイブリッド車や電気自動車の普及に備えて、
多くを輸入に頼っている基幹部品である電池のリサイクルに
本格的に動き出そうとしている。
三井金属は竹原工場（広島県竹原市）に約４０億円を投資し、
月間400トン前後の使用済み電池からレアメタル（希少金属）を取り出す
処理設備を新設する。
これにより、ニッケルやコバルトは95％以上を回収できるというからすごい！！
日鉱金属も11年からリチウムイオン電池のリサイクルを始める。
約10億円を投じて福井県敦賀市に実証設備を建設し、
4月からリチウムなどを月に約3トン取り出す試験を始める。
日本をアジアで最初の西洋的国家体制を有する近代国家へと変貌させた
明治維新から、140年余り・・・
国土を削り、山河を汚してひた走った近代国家への道。
先進諸国の仲間入りを果たしたのも束の間、
早くも海外からは注目の視野から外されようとしている。
法人税減税や規制緩和などの投資環境の改善も重要課題だが、
根本的課題は少子高齢化。
少子化の理由に「生活に余裕がない」がある。
日本はこれだけ豊かにものが溢れているにもかかわらず、
日本人の貧乏意識は先進国の中でも上位にある。
明治維新と共に西洋文明が怒涛のごとく狭い日本に押し寄せ、
その恩恵は勿論あるけれど、失ったものも多い。
今更、外資企業も立ち去り鎖国状態になったとして、
食料自給率がもっとも低い先進国となってしまった日本は
食べる事さえも事欠く状態に陥るのは必至。
今後、世界で生き延びていくには、電池のリサイクルだけではなく、
いろいろなものの再生利用に取り組むときに来ているのかも知れない。
先述の環境車の電池リサイクルは、今のところ日本勢が世界に先駆けていると言う・・・
国内の回収網を構築することで再利用までの一貫体制によって、
材料の安定確保ができ輸入依存度が下がり、価格の安定化にも繋がる。
リサイクル原料が電池の生産コストを抑え、電気自動車の価格低下に役立ち、
再び世界の市場から注目される可能性は大である。
リサイクルの画期的なものに、シャープペンシルの芯がある。
火力発電所の発電力を高めるブラシは９７％が天然黒鉛でできているらしい。
毎年300キロの使用済みブラシが発生し、
再利用先がなかったため廃棄費用がかかっていた。
それが、年間2,400万本のシャープペンシルの芯ができるというから
すごい有効利用と言える。
そこで思い出したのが、「江戸のエコ」。
＞エコ・環境という面から江戸時代を、明治以後とを分ける最も大きな違いは、
化石燃料を使わなかったという点にある。
そこには「人間をはじめとする動植物によって消費されたものすべてが自然に還り、
再生されてまた生命を維持するエネルギーを提供する」という、
完全な循環型社会がある。
「着る物、履く物、家財道具、建造物など当時の生活必需品」には
「合成化学物質が入ったものは一切なく、すべて土に還るものばかり」なのだ。
（元祖　「江戸のエコ生活」　より）
水戸徳川家、水戸黄門の子孫の徳川斎礼さんの講演では、
人糞も売買され畑の肥料に利用されていた話しがあった。
しかも、身分の高い人のものは高く売れたとか・・・
いい物を食べているので、栄養価が高いので良い肥料になるらいい（笑）
「江戸のエコ」を、を再考することが日本の国の建て直しになるのかも知れない・・・
そう思うと・・・
今、なぜ明治維新か・・・平成の龍馬よどこへ行く・・・
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
巨人のドラフト1位・長野久義選手が7日、ソフトバンク戦に出場しました。
3打数2安打2打点と素晴らしい成績を残し、
オープン戦の得点圏打率は6割と驚異的な数字で、
長島茂雄終身名誉監督をほうふつさせる勝負強さを発揮しました。
オープン戦の『チーム3冠』に躍り出た即戦力ルーキーが
開幕戦スタメンへ猛アピールを続けています。
長野選手は、06年のアジア大会・韓国戦でサヨナラ3ランを放ち、
銀メダルを獲得するなど、アマ時代は国際大会で経験を積んだ選手です。
この経験が、今後どのように開花するのか楽しみであり、
巨人サイドも将来のスター候補生として、相当な期待を寄せています。
今年の野球界は、ものすごい実力者たちが集まりました。
近年で1番面白い争いが見られるのではないでしょうか。
いろいろな意味で、期待大ですね！
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
8日の東京株式市場で日経平均株価（225）が大幅続伸し、
ほぼ1ヶ月半ぶりに1万500円台を回復しました。
前週末発表の米雇用統計が、市場が懸念したほど悪くなかったことより、
世界景気の先行き懸念が後退となりました。
円相場に関しては、対ドル、対ユーロともに下落に転じたことも支援材料でしょう。
欧米景気に対する懸念が和らぎ、外為市場での円買い圧力の一服。
輸出企業の業績回復期待感にもつながっています。
もっとも、今後も株価上昇が続くのかは不透明であると思われます。
機関投資家は年度末を控えて身動きが取りにくくなる局面。
個人投資家も、現在の株価水準から積極的には買いづらいとの見方もあります。
外国人投資家は2011年3月期の企業収益の回復を見越して、
日本株を買い越していますが、勢いは鈍っています。
この事に対しては、外国人は円安効果やコスト削減で、
更なる業績上振れが期待できるかを見極めようとしている、との意見があります。
12日には、株価指数先物・オプションの特別清算指数の算出を控えています。
この時期に合わせて、金融機関が持ち合い株の売りを出すことが多い、との考えもあり、
上値の重さが意識される場面も予想されます。
今後は、この景気回復期待が持続するかどうかが、相場の方向性を
左右することになりそうです。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
近頃、分配金が毎月支払われる投資信託の人気が
一段と高まっています。
追加型公募株式投信の残高に占める『毎月分配型』のシェアは
1月末に初めて60％を超えました。
この1～2年の間に、高利回り債や新興国債券などで、
運用して高い分配金利回りを狙った投信が相次いで設定されました。
毎月分配型投信は、年金収入を補う定期的な現金収入が欲しい
高齢者が購入するケースが多いとされていて、
銀行の窓口で販売されることが大半でした。
しかし、最近は新興国の債券や通貨、不動産投資信託などで運用する、
ハイリスク・ハイリターン型の投信が相次いで設定され、
証券会社でも販売が増えてきています。
分配金は、債券の金利収入や為替差益などの運用益を原資にしているため、
運用環境によって金額が変動します。
短期・長期運用で見た場合、価格変動リスクに違いがある為、理解が必要です。
このように現在、貯蓄するよりも、『投資』に対して注目度が集まっています。
しかし、周囲に流されず、十分な自己分析の上で、リスク等注視し、
今後の投資を考えていく必要があります。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  弊社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
　責任を負いません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■―――――――――――――――――――――――――――――――03月10日<br />
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<p>■　市場の風</p>
<p>■　ファンドマネージャーから一言</p>
<p>■　みんなの資産運用</p>
<p>≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>「龍馬よどこへ行く。。。」</p>
<p>今年のＮＨＫの大河ドラマは「龍馬伝」<br />
今なぜ明治維新か・・・</p>
<p>海外の有力企業が日本での生産や販売から相次ぎ撤退しようとしている。</p>
<p>タイヤ大手の仏ミシュランは７月に日本での生産をやめ、<br />
インド南部に約7,600億円をかけて、バス・トラック用のタイヤ生産工場を建設する。<br />
ヒュンダイモータージャパンは、日本での乗用車の新車販売を中止、約704億円を投じ、<br />
北京に3番目の工場を新設する。<br />
韓国の現代自動車は乗用車の販売を中止。<br />
カナダの燃料電池大手も撤退。<br />
米メディア大手のリバティグローバルは2月、ジュピターテレコム（JCOM）の保有株を<br />
KDDIに3,600億円余りで売却した。日本の市場に欧米並みの魅力を感じないとし、<br />
ドイツのCATV大手を焼く4,200億円で買収。</p>
<p>資本市場からも撤退が続いている。<br />
東京証券取引所に上場する外国企業は1991年の127社をピークに減少、<br />
9日現在の上場企業は15社、さらに2社上場廃止予定が・・・<br />
新規上場は08年から途絶えている。</p>
<p>10年投資魅力度調査（グローバル企業1,000社の経営者を対象）では、<br />
日本はランク外に転落。（26位以下）<br />
首位は、6年連続で中国、ブラジルが4位に浮上してきた。</p>
<p>一方、日本もハイブリッド車や電気自動車の普及に備えて、<br />
多くを輸入に頼っている基幹部品である電池のリサイクルに<br />
本格的に動き出そうとしている。</p>
<p>三井金属は竹原工場（広島県竹原市）に約４０億円を投資し、<br />
月間400トン前後の使用済み電池からレアメタル（希少金属）を取り出す<br />
処理設備を新設する。<br />
これにより、ニッケルやコバルトは95％以上を回収できるというからすごい！！<br />
日鉱金属も11年からリチウムイオン電池のリサイクルを始める。<br />
約10億円を投じて福井県敦賀市に実証設備を建設し、<br />
4月からリチウムなどを月に約3トン取り出す試験を始める。<br />
日本をアジアで最初の西洋的国家体制を有する近代国家へと変貌させた<br />
明治維新から、140年余り・・・<br />
国土を削り、山河を汚してひた走った近代国家への道。<br />
先進諸国の仲間入りを果たしたのも束の間、<br />
早くも海外からは注目の視野から外されようとしている。<br />
法人税減税や規制緩和などの投資環境の改善も重要課題だが、<br />
根本的課題は少子高齢化。<br />
少子化の理由に「生活に余裕がない」がある。</p>
<p>日本はこれだけ豊かにものが溢れているにもかかわらず、<br />
日本人の貧乏意識は先進国の中でも上位にある。<br />
明治維新と共に西洋文明が怒涛のごとく狭い日本に押し寄せ、<br />
その恩恵は勿論あるけれど、失ったものも多い。</p>
<p>今更、外資企業も立ち去り鎖国状態になったとして、<br />
食料自給率がもっとも低い先進国となってしまった日本は<br />
食べる事さえも事欠く状態に陥るのは必至。<br />
今後、世界で生き延びていくには、電池のリサイクルだけではなく、<br />
いろいろなものの再生利用に取り組むときに来ているのかも知れない。</p>
<p>先述の環境車の電池リサイクルは、今のところ日本勢が世界に先駆けていると言う・・・<br />
国内の回収網を構築することで再利用までの一貫体制によって、<br />
材料の安定確保ができ輸入依存度が下がり、価格の安定化にも繋がる。<br />
リサイクル原料が電池の生産コストを抑え、電気自動車の価格低下に役立ち、<br />
再び世界の市場から注目される可能性は大である。</p>
<p>リサイクルの画期的なものに、シャープペンシルの芯がある。<br />
火力発電所の発電力を高めるブラシは９７％が天然黒鉛でできているらしい。<br />
毎年300キロの使用済みブラシが発生し、<br />
再利用先がなかったため廃棄費用がかかっていた。<br />
それが、年間2,400万本のシャープペンシルの芯ができるというから<br />
すごい有効利用と言える。</p>
<p>そこで思い出したのが、「江戸のエコ」。</p>
<p>＞エコ・環境という面から江戸時代を、明治以後とを分ける最も大きな違いは、<br />
化石燃料を使わなかったという点にある。<br />
そこには「人間をはじめとする動植物によって消費されたものすべてが自然に還り、<br />
再生されてまた生命を維持するエネルギーを提供する」という、<br />
完全な循環型社会がある。<br />
「着る物、履く物、家財道具、建造物など当時の生活必需品」には<br />
「合成化学物質が入ったものは一切なく、すべて土に還るものばかり」なのだ。</p>
<p>（元祖　「江戸のエコ生活」　より）</p>
<p>水戸徳川家、水戸黄門の子孫の徳川斎礼さんの講演では、<br />
人糞も売買され畑の肥料に利用されていた話しがあった。<br />
しかも、身分の高い人のものは高く売れたとか・・・<br />
いい物を食べているので、栄養価が高いので良い肥料になるらいい（笑）</p>
<p>「江戸のエコ」を、を再考することが日本の国の建て直しになるのかも知れない・・・</p>
<p>そう思うと・・・<br />
今、なぜ明治維新か・・・平成の龍馬よどこへ行く・・・</p>
<p>≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――</p>
<p>どうも、こんにちは。<br />
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。</p>
<p>巨人のドラフト1位・長野久義選手が7日、ソフトバンク戦に出場しました。<br />
3打数2安打2打点と素晴らしい成績を残し、<br />
オープン戦の得点圏打率は6割と驚異的な数字で、<br />
長島茂雄終身名誉監督をほうふつさせる勝負強さを発揮しました。<br />
オープン戦の『チーム3冠』に躍り出た即戦力ルーキーが<br />
開幕戦スタメンへ猛アピールを続けています。<br />
長野選手は、06年のアジア大会・韓国戦でサヨナラ3ランを放ち、<br />
銀メダルを獲得するなど、アマ時代は国際大会で経験を積んだ選手です。<br />
この経験が、今後どのように開花するのか楽しみであり、<br />
巨人サイドも将来のスター候補生として、相当な期待を寄せています。</p>
<p>今年の野球界は、ものすごい実力者たちが集まりました。<br />
近年で1番面白い争いが見られるのではないでしょうか。<br />
いろいろな意味で、期待大ですね！</p>
<p>それでは失礼します・・・</p>
<p>では、ありませんね。相場の話ですね。</p>
<p>8日の東京株式市場で日経平均株価（225）が大幅続伸し、<br />
ほぼ1ヶ月半ぶりに1万500円台を回復しました。<br />
前週末発表の米雇用統計が、市場が懸念したほど悪くなかったことより、<br />
世界景気の先行き懸念が後退となりました。<br />
円相場に関しては、対ドル、対ユーロともに下落に転じたことも支援材料でしょう。<br />
欧米景気に対する懸念が和らぎ、外為市場での円買い圧力の一服。<br />
輸出企業の業績回復期待感にもつながっています。<br />
もっとも、今後も株価上昇が続くのかは不透明であると思われます。<br />
機関投資家は年度末を控えて身動きが取りにくくなる局面。<br />
個人投資家も、現在の株価水準から積極的には買いづらいとの見方もあります。</p>
<p>外国人投資家は2011年3月期の企業収益の回復を見越して、<br />
日本株を買い越していますが、勢いは鈍っています。<br />
この事に対しては、外国人は円安効果やコスト削減で、<br />
更なる業績上振れが期待できるかを見極めようとしている、との意見があります。</p>
<p>12日には、株価指数先物・オプションの特別清算指数の算出を控えています。<br />
この時期に合わせて、金融機関が持ち合い株の売りを出すことが多い、との考えもあり、<br />
上値の重さが意識される場面も予想されます。<br />
今後は、この景気回復期待が持続するかどうかが、相場の方向性を<br />
左右することになりそうです。</p>
<p>どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。<br />
では、では</p>
<p>≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>近頃、分配金が毎月支払われる投資信託の人気が<br />
一段と高まっています。<br />
追加型公募株式投信の残高に占める『毎月分配型』のシェアは<br />
1月末に初めて60％を超えました。<br />
この1～2年の間に、高利回り債や新興国債券などで、<br />
運用して高い分配金利回りを狙った投信が相次いで設定されました。</p>
<p>毎月分配型投信は、年金収入を補う定期的な現金収入が欲しい<br />
高齢者が購入するケースが多いとされていて、<br />
銀行の窓口で販売されることが大半でした。<br />
しかし、最近は新興国の債券や通貨、不動産投資信託などで運用する、<br />
ハイリスク・ハイリターン型の投信が相次いで設定され、<br />
証券会社でも販売が増えてきています。</p>
<p>分配金は、債券の金利収入や為替差益などの運用益を原資にしているため、<br />
運用環境によって金額が変動します。<br />
短期・長期運用で見た場合、価格変動リスクに違いがある為、理解が必要です。<br />
このように現在、貯蓄するよりも、『投資』に対して注目度が集まっています。<br />
しかし、周囲に流されず、十分な自己分析の上で、リスク等注視し、<br />
今後の投資を考えていく必要があります。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。<br />
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる<br />
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。<br />
  弊社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の<br />
　責任を負いません。</p>
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		<title>ＰＲＪマガジン　第２３号</title>
		<link>http://www.pr-jp.com/mg23/</link>
		<comments>http://www.pr-jp.com/mg23/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 08:58:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>prj</dc:creator>
				<category><![CDATA[PRJマガジン]]></category>

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		<description><![CDATA[■―――――――――――――――――――――――――――――――02月25日
▼△▼△▼　　　　　　　　　　『クオリティー・オブ・ライフ』
▽▲▽▲　　　　　　　　　
▼△▼　　　　　　　　　　　　　　ＰＲＪマガジン　第23号
▽▲　　　
▼　　　　　　　　株式会社パブリック ライジング ジャパンのメールマガジンです。
■――――――――――――――――――――――――――――――――――■
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-　もくじ　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;
■　市場の風
■　ファンドマネージャーから一言
■　みんなの資産運用
 
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
「買い物セラピー」
１０年ほど前から｢癒しブーム｣が起こり、いろんなものが癒しと言われ初めた。
ミュージックセラピー、カラーセラピー、アロマセラピー・・etc
「笑い」も癒しの効果あり、ということで吉本興業が
お笑いのビデオを病院などに寄付したり、
看護師に患者を笑わせるテクニックを伝授するなど話題になった。
何でも、人間笑うと唾液の中のナチュラルキラー細胞（NK細胞）が増え、
自己治癒力を高めるという実験結果があるらしい。
つまり元気になっていくということ。
元気の元は人ぞれぞれで、それが趣味の世界なのだろうが、
「買い物」もそのひとつと言えるのではないか・・と思う記事を目にした。
「米個人消費じわり復調」－倹約疲れ？日用品伸び－
消費好きのアメリカ人も長引く不況と雇用不安の中、さすがに財布の紐が硬くなり、
消費より貯蓄という倹約ブームが高まっていた。
ところが、米調査会社コムスコアによると、09年10～12月期のネット通販は
前年同月期に比べ3％伸びたとの事。消費者の「倹約疲れ」を指摘する声も出てきた。
確かに、ストレス解消法のひとつに女性の場合は「買い物」をあげる人も多い。
高価なものでなくても、なにかちょっとひとつでも新しいものを買うだけで、
気持ちが明るくなったりするし、
他の事でストレス解消しようにもやはり消費しないことには始まらない。
不況と高い失業率の中、それだけでもストレスなのに買い物も自粛するようになると、
ますます気持ちも萎縮してしまうというもの。
かと言って、先行きの不安は解消されないので売り上げの主要は家電や日用品。
大型アウトレットやディスカウント店が客足を伸ばしている。
また宝飾大手ティファニーでは、海外からの旅行客、地元客とともに
購入額が堅調に伸びている。
旅行客と言えば、今中国の富裕層が日本やアメリカで景気良く買い物をしてくれている。
春節（中国の旧正月）休暇（13～19日）には団体旅行で米国を訪問し、
買い物などで1人当たり６千ドル（約54万円）総額600ドル使っていることが
米旅行会社のまとめでわかった。
中国人の米国への団体旅行は2008年6月に解禁されたばかりで
今回は再大規模というからすごい。
米中両国の歴史の流れと関係性を考えると、深い～～結果だな～と思ってしまう。
また、日本にも１００万円の札束を握り締めて、
電化製品を買いあさる中国人観光客の姿が大手家電量販店を占拠している。
日本の製品は世界の中でも品質がいいので、少し高くてもほしいというのが理由。
加えて、日用品、家電製品だけでなく投資目的のマンション購入もさかん。
バブル経済と言われている中国では、既に不動産価値が高騰している。
逆にマンションが底値を打ち始めている日本の不動産は今が買い時と、
老後を日本で住むことも考えて購入する中国人も多い。
米日中三国の関係を見ると･･･これもまた深い～～～話し。。。
眠れる獅子が起き、海をまたいで買い物ツアー。
ますます、癒され元気になりそうな・・・
専門家の間では、早くも中国バブル崩壊を懸念する見方もあるが、
アメリカ、日本、ヨーロッパとまったく景気回復の見込みが無い中、
せめて中国は元気で消費を牽引してほしいもの・・・・
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
ここ最近、雄星投手の話題ばかりでしたが、
凄いのは、雄星投手だけではありません。
巨人の黄金ルーキー、長野久義野手が2軍主体の紅白戦に
紅組の『3番・右翼』で実践デビューしました。
注目は、七回。1死一、二塁。それまで3打席は凡退した長野ですが、
大物はこれで終わりません。
ファウルで粘った5球目。２年目の左腕・宮本の真ん中高めに浮いた
直球を振り抜き、左中間席後方のネット上段に130メートルの特大３ラン！
原監督は『ジャッジメントを含めたスキルの高さを見せてくれたね』とのコメント。
スタンドのファンからも、ひときわ大きな拍手が送られました。
紅白戦として、最高のスタートを切った長野野手。
今後プロの厳しさを知り、どの様に野球という『戦い』を乗り越えていくのか。
長野選手からも目が離せません！
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
海外の金融当局が危機対応からの出口戦略を模索する中、
金融緩和の修正の動きに対して、日本の株式相場が神経質な動きを見せています。
18日の米連邦準備理事会（ＦＲＢ）による公定歩合の引き上げ発表を受けて
日経平均株価（225）は前週末に急落したが、米株式相場が引き上げに
反応薄だったのをみて22日は一転、今年最大の上げ幅を記録しました。
景気回復を外需に依存する日本経済の構造が株価に現れた格好で、
各国の出口戦略をにらむ展開となっています。
22日の上昇をけん引したのが、株価指数先物への買戻しです。
日経平均先物は買い気配で始まり、前週末終値を180円上回る
1万320円で寄りついた後、310円高まで上げ幅を広げました。
日経平均先物の売買高は、9万6039枚と約1ヶ月ぶりの高水準となり、
先物主導の買い戻しが幅広い銘柄に広がり、
日経平均株価は一時、320円を超える上昇を記録しました。
日経平均株価の終値は前週末に比べ、276円89銭高い、
1万400円47銭と2週ぶりの高値となりました。
このことより、昨秋から日本株の保有比率を引き下げすぎた投資家による、
『見直し買い』が続いています。
日本株は、世界的な金利上昇局面に強いという
過去の経験則がある事も背景でしょうか。
多額の現金を保有する企業が多いうえ、金利上昇の前提である
景気回復そのものが、『世界景気敏感株』と位置付けられる
日本株の追い風になると言えます。
現時点では、積極的に上値を買っていく材料も見当たらない状況です。
新興国の経済成長が続くと確認できるなど、
『海外の不透明要因が晴れるまでの一時的な雨宿りにとどまる』
といった状況になりそうです。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
金の需要の主役が宝飾品から投資に交代しました。
投資需要は前年比で２倍に急増し、２０％減った宝飾品需要を
初めて上回りました。
景気低迷や価格高騰で、宝飾品を買い控える動きが強まった一方で、
機関投資家や個人の資金流入で投資が拡大した為といえるでしょう。
更には、金が分散投資の対象として、投資資金の
受け皿になっている状況の裏付けとも考えられます。
つまり、これまで金需要は宝飾品が中心だった訳ですが、
リーマン・ショック後、機関投資家や個人富裕層が『無価値にならない』
実物資産として、金に分散投資する動きが広がったということです。
最近では、地金などのほか、現物の金を裏付けにした
上場投資信託を通じた投資も増えています。
世界的にみて、金の国際価格は、０９年１２月初旬に
約１グラム当たり、４０ドルを突破し、過去最高値となっています。
一つの考察として、今後も金価格の高騰は続くと思われます。
そして、株価と同様に価格変動リスクは存在し、
金は、『ドル』との逆相関を強めます。
結論は、金投資を『分散投資』の一つとして、
常にリスクを念頭におきながら行ってみるのも面白いかもしれません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  弊社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
　責任を負いません。
]]></description>
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<p>「買い物セラピー」</p>
<p>１０年ほど前から｢癒しブーム｣が起こり、いろんなものが癒しと言われ初めた。<br />
ミュージックセラピー、カラーセラピー、アロマセラピー・・etc<br />
「笑い」も癒しの効果あり、ということで吉本興業が<br />
お笑いのビデオを病院などに寄付したり、<br />
看護師に患者を笑わせるテクニックを伝授するなど話題になった。<br />
何でも、人間笑うと唾液の中のナチュラルキラー細胞（NK細胞）が増え、<br />
自己治癒力を高めるという実験結果があるらしい。<br />
つまり元気になっていくということ。<br />
元気の元は人ぞれぞれで、それが趣味の世界なのだろうが、<br />
「買い物」もそのひとつと言えるのではないか・・と思う記事を目にした。</p>
<p>「米個人消費じわり復調」－倹約疲れ？日用品伸び－</p>
<p>消費好きのアメリカ人も長引く不況と雇用不安の中、さすがに財布の紐が硬くなり、<br />
消費より貯蓄という倹約ブームが高まっていた。<br />
ところが、米調査会社コムスコアによると、09年10～12月期のネット通販は<br />
前年同月期に比べ3％伸びたとの事。消費者の「倹約疲れ」を指摘する声も出てきた。<br />
確かに、ストレス解消法のひとつに女性の場合は「買い物」をあげる人も多い。<br />
高価なものでなくても、なにかちょっとひとつでも新しいものを買うだけで、<br />
気持ちが明るくなったりするし、<br />
他の事でストレス解消しようにもやはり消費しないことには始まらない。<br />
不況と高い失業率の中、それだけでもストレスなのに買い物も自粛するようになると、<br />
ますます気持ちも萎縮してしまうというもの。<br />
かと言って、先行きの不安は解消されないので売り上げの主要は家電や日用品。<br />
大型アウトレットやディスカウント店が客足を伸ばしている。</p>
<p>また宝飾大手ティファニーでは、海外からの旅行客、地元客とともに<br />
購入額が堅調に伸びている。<br />
旅行客と言えば、今中国の富裕層が日本やアメリカで景気良く買い物をしてくれている。<br />
春節（中国の旧正月）休暇（13～19日）には団体旅行で米国を訪問し、<br />
買い物などで1人当たり６千ドル（約54万円）総額600ドル使っていることが<br />
米旅行会社のまとめでわかった。<br />
中国人の米国への団体旅行は2008年6月に解禁されたばかりで<br />
今回は再大規模というからすごい。<br />
米中両国の歴史の流れと関係性を考えると、深い～～結果だな～と思ってしまう。</p>
<p>また、日本にも１００万円の札束を握り締めて、<br />
電化製品を買いあさる中国人観光客の姿が大手家電量販店を占拠している。<br />
日本の製品は世界の中でも品質がいいので、少し高くてもほしいというのが理由。<br />
加えて、日用品、家電製品だけでなく投資目的のマンション購入もさかん。<br />
バブル経済と言われている中国では、既に不動産価値が高騰している。<br />
逆にマンションが底値を打ち始めている日本の不動産は今が買い時と、<br />
老後を日本で住むことも考えて購入する中国人も多い。</p>
<p>米日中三国の関係を見ると･･･これもまた深い～～～話し。。。<br />
眠れる獅子が起き、海をまたいで買い物ツアー。<br />
ますます、癒され元気になりそうな・・・</p>
<p>専門家の間では、早くも中国バブル崩壊を懸念する見方もあるが、<br />
アメリカ、日本、ヨーロッパとまったく景気回復の見込みが無い中、<br />
せめて中国は元気で消費を牽引してほしいもの・・・・</p>
<p>≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――</p>
<p>どうも、こんにちは。<br />
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。</p>
<p>ここ最近、雄星投手の話題ばかりでしたが、<br />
凄いのは、雄星投手だけではありません。<br />
巨人の黄金ルーキー、長野久義野手が2軍主体の紅白戦に<br />
紅組の『3番・右翼』で実践デビューしました。<br />
注目は、七回。1死一、二塁。それまで3打席は凡退した長野ですが、<br />
大物はこれで終わりません。<br />
ファウルで粘った5球目。２年目の左腕・宮本の真ん中高めに浮いた<br />
直球を振り抜き、左中間席後方のネット上段に130メートルの特大３ラン！<br />
原監督は『ジャッジメントを含めたスキルの高さを見せてくれたね』とのコメント。<br />
スタンドのファンからも、ひときわ大きな拍手が送られました。</p>
<p>紅白戦として、最高のスタートを切った長野野手。<br />
今後プロの厳しさを知り、どの様に野球という『戦い』を乗り越えていくのか。<br />
長野選手からも目が離せません！</p>
<p>それでは失礼します・・・<br />
では、ありませんね。相場の話ですね。</p>
<p>海外の金融当局が危機対応からの出口戦略を模索する中、<br />
金融緩和の修正の動きに対して、日本の株式相場が神経質な動きを見せています。<br />
18日の米連邦準備理事会（ＦＲＢ）による公定歩合の引き上げ発表を受けて<br />
日経平均株価（225）は前週末に急落したが、米株式相場が引き上げに<br />
反応薄だったのをみて22日は一転、今年最大の上げ幅を記録しました。<br />
景気回復を外需に依存する日本経済の構造が株価に現れた格好で、<br />
各国の出口戦略をにらむ展開となっています。</p>
<p>22日の上昇をけん引したのが、株価指数先物への買戻しです。<br />
日経平均先物は買い気配で始まり、前週末終値を180円上回る<br />
1万320円で寄りついた後、310円高まで上げ幅を広げました。<br />
日経平均先物の売買高は、9万6039枚と約1ヶ月ぶりの高水準となり、<br />
先物主導の買い戻しが幅広い銘柄に広がり、<br />
日経平均株価は一時、320円を超える上昇を記録しました。<br />
日経平均株価の終値は前週末に比べ、276円89銭高い、<br />
1万400円47銭と2週ぶりの高値となりました。</p>
<p>このことより、昨秋から日本株の保有比率を引き下げすぎた投資家による、<br />
『見直し買い』が続いています。<br />
日本株は、世界的な金利上昇局面に強いという<br />
過去の経験則がある事も背景でしょうか。<br />
多額の現金を保有する企業が多いうえ、金利上昇の前提である<br />
景気回復そのものが、『世界景気敏感株』と位置付けられる<br />
日本株の追い風になると言えます。</p>
<p>現時点では、積極的に上値を買っていく材料も見当たらない状況です。<br />
新興国の経済成長が続くと確認できるなど、<br />
『海外の不透明要因が晴れるまでの一時的な雨宿りにとどまる』<br />
といった状況になりそうです。</p>
<p>どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。<br />
では、では</p>
<p>≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――</p>
<p>金の需要の主役が宝飾品から投資に交代しました。<br />
投資需要は前年比で２倍に急増し、２０％減った宝飾品需要を<br />
初めて上回りました。<br />
景気低迷や価格高騰で、宝飾品を買い控える動きが強まった一方で、<br />
機関投資家や個人の資金流入で投資が拡大した為といえるでしょう。<br />
更には、金が分散投資の対象として、投資資金の<br />
受け皿になっている状況の裏付けとも考えられます。<br />
つまり、これまで金需要は宝飾品が中心だった訳ですが、<br />
リーマン・ショック後、機関投資家や個人富裕層が『無価値にならない』<br />
実物資産として、金に分散投資する動きが広がったということです。</p>
<p>最近では、地金などのほか、現物の金を裏付けにした<br />
上場投資信託を通じた投資も増えています。<br />
世界的にみて、金の国際価格は、０９年１２月初旬に<br />
約１グラム当たり、４０ドルを突破し、過去最高値となっています。</p>
<p>一つの考察として、今後も金価格の高騰は続くと思われます。<br />
そして、株価と同様に価格変動リスクは存在し、<br />
金は、『ドル』との逆相関を強めます。<br />
結論は、金投資を『分散投資』の一つとして、<br />
常にリスクを念頭におきながら行ってみるのも面白いかもしれません。</p>
<p>――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。<br />
　また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる<br />
　すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。<br />
  弊社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の<br />
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