投資ファンドのPRJファンド

投資ファンドを扱う株式会社パブリック ライジング ジャパンのWEBページです パブリック ライジング ジャパンの会社概要や弊社が行う投資 有限責任組合 ファンドについての説明などの情報を発信しています。

PRJマガジン 第29号

 ■―――――――――――――――――――――――――――――――06月10日
▼△▼△▼          『クオリティー・オブ・ライフ』
▽▲▽▲         
▼△▼              PRJマガジン 第29号
▽▲   
▼        株式会社パブリック ライジング ジャパンのメールマガジンです。

■――――――――――――――――――――――――――――――――――■

————————- もくじ ———————————–

■ 市場の風

■ ファンドマネージャーから一言

■ みんなの資産運用
 
≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――

「槿花一朝」

まさかの、わずか9ヶ月での政権交代。
何だったんだろう。。。この9ヶ月は・・・

鳩山前首相の命取りは、普天間基地移転問題?
「最低でも県外」といったのは自分自身の発言とし、
民主党の正式な公約ではないと言い出した。
詭弁もいいとこ。しかも一国の首相が平然と言ってのけたのだから、
戦後初の野党の政権にかけた我々国民は裏切られた気分。
先の夢も感じられずマンネリ化したパートナーとの関係にうんざりしているところに、
僕についてきてくれば、いろんなことを実現してあげるよ。。
今までの不満も全部解決していくからさ・・・
なんだか、結婚詐欺に合った気分。。
すごい勇気がいったのに・・・
戦後からずっと一緒に歩んできた、おじいちゃんやおばあちゃん達も、
若い人たちの出番かもね。。と、賛同したのにな~~。。
おまけに前首相は、沖縄に駐留する米海兵隊は
抑止力の維持につながるとの認識を持っていなかったと説明した上、
「学べば学ぶにつけ抑止力が維持できるという思いに至った」と仰ったのだから、
さらにビックリ!!
なんだ~~。。。勉強してなかったんだ・・・エリートなのに。
でも、こんなことしれっと言えるところは素直というか・・やっぱりお坊ちゃま。
確かに・・毎月、お母様から1,500万もお小遣い貰ってたんだからな~~。
しかも知らなかったなんて、なんて余裕なんだろう。
デフレの今、サラリーマンの強い見方、ワンコイン弁当が三万食分ですよ。
毎日食べたとして、約82年分。スゴッ!!
定年まで働いたとして、サラリーマン二人分ですよ。それが、毎月・・・
今、ちょっと仕分け人の気分(笑)
事業仕分けは画期的だったと思う。いろんなことが明るみになって、
憤懣やる方ない気分になった人も少なくないと思う。
しかし・・「国民の夢宝くじ」の当選の割り当て金が45.7%には驚いた。
半分もないのか・・・夢破れたり。
しかも天下りの高額な給料にさらに気分はしらけてしまった。
もう、買わない・・・

あっという間の鳩山政権が終わり、新に菅政権が擁立されたけれど、どうなんだろう。。
どの人もどの党も一緒?もう国民は「狐狸変化」にはうんざり。
そう簡単には「人心一新」にはならないのはたしか。今や「疑心暗鬼」になっている。

政治が定まらずがたついている中、
日本企業の業績回復のペースは海外勢に大きく遅れている。
2010年度の連結純利益が韓国がリーマン・ショック前(07年度)の1.4倍。
米国も同水準に戻っているのに、日本は6割にとどまっている。
原因は、輸出企業が多く、円高で採算が悪化しているため。デフレも重荷。
新興国での販売や商品開発でライバル企業に競り負けているという見方もある。

企業力を伸ばすためにも、法人税の引き下げなどの案もあがっているが、
税金と言えば消費税引き上げも気になるところだ。

未来のために、子供手当てや福祉などが充実するのであれば納得だけれど、
まずは天下りの不明瞭な待遇を明確にしてもらわなければ。。

なんだか、鳩山政権は今まで手付かずだったゴミ箱をひっくり返したものの、
あまりのひどさに官民共に右往左往しているみたいだ。。
でも、ここまできたら見て見ぬフリもできず、
ましてや今更臭いものに蓋を出来る状態ではない。
早く「開雲見日」となってほしいものです。

今日は、四字熟語を駆使して・・・

鳩の因んだ言葉を二つほど。

「鳩居鵲巣」・・・鳩は巣作りが下手で、巣作りの上手な鵲(カササギ)の巣に住み、
卵を生む意から、努力しないで他人の地位や権力を横取りすることのたとえ。
あんまり、いい意味ではないな~~。
どうせなら、「鳩首凝議」して欲しかった。
鳩は集める意。「鳩首」は頭を集めることで、人々が集まり額を突き合わせる意。
「凝議」は熱心に議論すること。つまり、額を寄せ合って熱心に相談、討議すること。

あ、そうだ。。鳩山さんは、討議の前に勉強が必要だったんだ。

いずれにしても、くれぐれも我々国民は「朝三暮四」にならぬよう・・
「朝三暮四」・・目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果になることを気づかないこと。

≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――

どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。

米独立リーグ、ランカスター・バーンストーマーズは8日、
所属する仁志敏久選手の引退を発表しました。
仁志選手は1996年から2006年まで巨人、
2007年から2009年まで横浜で活躍し、
日本プロ野球14年間の通算では打率2割6分8厘、154本塁打、541打点。
更には、1999年から2002年まで4年連続で
ゴールデンクラブ賞を獲得している偉大な選手です。

最近の打撃の低迷が引退を決めた原因と思われますが、
仁志選手は指導者としても優れている様で、
今後は指導者の道を歩んで行くのでしょうか。

現役を引退しても、どんな形であれ、
野球には精通していて欲しいと心から願っています。
仁志選手、現役生活お疲れ様でした!

それでは失礼します・・・

では、ありませんね。相場の話ですね。

現在、外国為替市場は円売りで反応しています。
海外の市場参加者を中心に、『円安派』との見方が強い菅氏が首相に就くことで、
円高への警戒感が鮮明になるとの見方が広がった為です。
市場では、新政権について『円相場の決定要因ではない』との声もありますが、
今後も円売り材料として意識される可能性は十分にあります。
足元の主な円売り材料は『投資家のリスク回避姿勢の後退』との見方も多く、
今までは、ヘッジファンドなどが低金利の円を売って金利が比較的高い
新興・資源国通貨などを買う動きを広げつつありました。
そこに菅氏の首相就任観測が広がり、格好の円売り材料になったと言えます。

また東京株式市場では、日経平均株価は小幅反落し、
菅氏の首相指名は『前日の上げで織り込んだ』とされ、
閣僚人事や所信表明演説など『次の一手』に注目が移っています。
菅氏は6月中に新成長戦略と財政運営戦略をまとめる方針です。
今後も様々な金融問題の中で、税制改革も焦点のひとつとなるでしょう。
市場には経済成長と財政再建の両立策として
『法人減税と消費税増減』を求める声があります。
もっとも市場では、『どのような政策を打ち出すのかは分からず、
影響は見極められない』との見方が強いのが、現状です。
当面は新政権の人事や政策に敏感に反応する地合いとなりそうです。

どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では

≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――

外国為替市場で、個人投資家が円売り・外貨買いを進めており、
円高の圧力を和らげるとの見方が出ています。
ユーロ安に伴い、個人に人気のある資源国の通貨も下落しています。
しかし、長期的に経済成長への期待が強い資源国通貨などの
反発を見込んだ個人は、外貨建て投資信託や
外国為替証拠金取引(FX)での外貨買いの動きがみられます。

また、短期的な個人の動きを反映しやすい東京金融取引所の
FX取引『くりっく365』では、4日の時点で、
対円でのユーロと豪ドルの買越額が、いずれも3週間ぶりの高水準となりました。
短期的な反発を見込んでいるということでしょう。
この傾向が続けば、個人の外貨買いは円相場の上値を抑える可能性があります。
しかし機関投資家は、リスク回避姿勢を継続しており、
ユーロや資源国通貨の下落が続けば、個人は損失確定などの
外貨売りに転じ、逆に円高を加速させることもあり得ます。

今後も、相変わらず見通しが付きにくいことには違いは無く、
五里霧中な相場展開が続くと思われます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
※当メルマガは皆様の投資判断を助言するものではありません。
 また、もし投資判断にご利用頂いた場合、それにより生じる
 すべての結果に対してご本人が責任を負うものとします。
  当社(株式会社パブリック ライジング ジャパン)は一切の
 責任を負いません。