■―――――――――――――――――――――――――――――――04月09日
▼△▼△▼ 『クオリティー・オブ・ライフ』
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▼△▼ PRJマガジン 第26号
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▼ 株式会社パブリック ライジング ジャパンのメールマガジンです。
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————————- もくじ ———————————–
■ 市場の風
■ ファンドマネージャーから一言
■ みんなの資産運用
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≪市場の風≫――――――――――――――――――――――――――――――
「金は天下のまわりもの」
7日付けの日経新聞によると、サラリーマンの小遣いが月700円減ったとか。。
思わず私は7,000円と見間違い、キツ~~!!と思ったものの、
よく見ると700円・・
でも、隣の席の男子に聞くと、700円だとタバコ2箱分くらいだけど、
結構キツイかも。。。とのこと。
1979年に調査をスタートして以来、小遣いの減少は2年連続。
2009年の月平均の小遣い額は4万5600円
バブル期の90年に7万6,000円とピークをつけた後、04年まで右肩下がりの
傾向が続いていたが、経済が上向いた05年から07年まではわずかながらも
上昇が続いていた。
小遣いの使い道で最も必要不可欠な昼食代も、06年までの600円台から
平均590円にダウン。
そう言えば、会社の近くのお店でもワンコインランチが目に付くようになった。
アフター5の飲み会も減少している中、食べないわけにいかないランチタイムだけでも
集客を増やさなければと、各店躍起にならざるをえない。
理想の小遣い額も現実に比例して90年代は10万円を超えていたのに、
09年の理想の小遣い額は7万2,900円と理想も縮小。
あきらめの境地か??
そんな節約志向の中、ここのところゴルフ産業が好調。
20~30代の女性や家族連れ、高齢者などの利用者のすそ野が広がってきている。
ゴルフは贅沢な娯楽、社用族の接待。。といった従来のイメージから、
低料金化とカジュアル化が進んだことで若い女性や子供が参入しやすくなった。
まあ、石川遼君の影響も大きいとは思いますが・・・
また、全体的に消費者の節約ムードは緩み始めているとの見方も強い。
何が何でも節約ではなく、贅沢するところはする、高級なものへの意識も
高まりつつある。自動車では高級車「アウディ」のニーズが高まっているらしい。
米国ではすでに節約、貯蓄ムードに消費者心理の限界がきていると随分前に
言われたが、いよいよ日本もか・・春だし。。。
寒さと同時に、気持ちも財布の紐も緩むといったところもあるかもしれない。
そんな折「大人のぜいたく 若者に夢」という記事が目に付いた。
作家林真理子さんの新作小説のテーマでもある。
おしゃれでも外食でも安上がりで満足する若者が増えたと言われる。
格差社会と言われるが、特に問題なのが若者の意欲の低下、意欲の格差だと言う。
努力をしないのは、将来に夢を持てないから。
林真理子さんは、格差社会の突破口は「浪費」にあると言う。
勉強して学校を出て働いている大人が楽しそうにしていない。
だからこそ、大人が贅沢をして「大人は楽しいよ」とアピールする必要がある。
林真理子さんは「浪費は美徳」とまで言う。
充分な収入がある人は今より1割多くお金を使おうと呼びかける。
子供と一緒に高級レストランに行くことで、「将来、自分でもこういうものを
食べられるようになりたかったら努力しなさい」と伝えることにもなると。
飛行機で一度ビジネスクラスに乗ってみれば、近くにあるファーストクラスも
目に入る。そっちに乗れるように頑張ってみようかと思うかもしれない。
着物好きが高じて、家が数件建つくらい着物を買ったと言われる
林真理子さんらしいコメント。
でも、ただ着物を買っただけで終わらずに、着物に関する本を執筆されたのはさすが!!
ただの浪費ではなく、自分の興味のあるもの好きなものにお金を使うことは道楽。
それは、次の何かに繋がるのだろう。
物が溢れ、そこそこのものは何でも手軽に手に入る豊かさはある現代・・・
でも、本当の豊かさを知ることで、違う何かが見えてくる。
それが、夢になり努力してみようかという意識につながっていくのだろう。。。
そこで思い出したのがこの言葉。
一日一考からの引用です。
「金は天下のまわりもの」
お金は蓄財しても仕方なく、どんどん使った方がいいという意味。
まさに自由経済の考え方である。
と、同時に貯蓄ばかりしていないで、自分のためにもどんどんお金を使うべき。
情けは人のためならずという言葉もある。
人に情けをかければ、まわりまわって自分にかえってくるというものだが、
お金もどんどん使えば、結局自分にかえってくる。
ただ享楽のために使ってはダメだと思う。
自己投資にどんどんお金を使いたい。
自分の成長のためにどれだけのお金と時間をかけたか?
必要以上のケチは、何も生み出さない。
生きたお金の使い方をしているか、もう一度考えたい。
なるほど・・・
お金もどんどん使えば、結局自分にかえってくる。
必要以上のケチは、何も生み出さない。
深いな~~~。。
そして・・・言いたい。。。
生きた税金の使い方をしているか、もう一度考えて欲しい。
≪ファンドマネージャーから一言≫――――――――――――――――――――――
どうも、こんにちは。
熱狂的野球ファンの『せんじがら(ペンネーム)』です。
今シーズンも始まり、セ・リーグ、パ・リーグ共に全選手の闘志が、
我々ファンを魅了しています。現在、『中日』と『ロッテ』が首位に躍り出ていますが、
今シーズンはまだ始まったばかりで、例年通り、激しい争いが展開されるのでは
ないでしょうか。
その事が特に感じ取れた試合は、先日8日の『阪神』対『巨人』戦の内容です。
巨人は初回、ラミレス選手による3ランホームランなどで4点を先制すると、
4回には阿部選手のタイムリーヒットで追加点を奪いました。
しかしその直後、阪神が4点を奪い、5対4。
この両チームのすさまじい攻撃戦に、終止符を打ったのが
巨人ドラフト1位ルーキー・長野選手です。
5回に左中間スタンドへ貴重な追加点となる3ランホームランを放ち、突き放しました。
打って、走って、文句なしの活躍を見せたルーキーに、原監督は大絶賛。
ともにヒーローインタビューを受けたラミレス選手も、
『日本で10年やっているが、彼ほどの新人は見たことがない』と、
手放しで称えたとの事。今シーズン、まだまだ序盤にもかかわらず、
これだけ素晴らしい試合が繰り広げられるとは、
選手たちの十分な気合がひしひしと伝わってきますね!
最後に、『故・木村拓也コーチ』に謹んで哀悼の意を表します。
それでは失礼します・・・
では、ありませんね。相場の話ですね。
日本銀行は今月7日、金融政策決定会合の2日目の会合を開き、
景気の現状判断を『持ち直している』から『持ち直しを続けている』に修正し、
回復基調が継続していることを強調しました。
これは、景気回復の判断を、やや前進させたと受け止められます。
また、景気回復を確かなものにする為、政策金利は全員一致で、
現行の年0.1%程度に据え置き、デフレ脱却に向け、
緩和的な金融環境を維持する考えを示しました。
今月1日に公表された3月の企業短期経済観測調査で、新興国への
輸出増などから、大企業中心に業況判断が改善した事などを踏まえました。
しかし、雇用・所得情勢は依然厳しく、個人消費はエコポイントなどの政府の
経済政策に支えられている面も大きいのでは、と考えられます。
今後、デフレが長期化する懸念もまだ根強く、
今後も厳しい『かじ取り』が迫られそうです。
市場概況としては、8日の東京株式市場で日経平均株価は反落しました。
大引けは前日比124円63銭安の1万1168円20銭でした。
7日の米株安や円相場の上昇で、輸出企業の収益採算改善への期待が
やや後退し、トヨタやソニーなどの主力株中心に売りが広がった為でしょう。
アジア各国・地域の株式相場が軟調だったことも投資心理を冷やしたと言えます。
財政不安がくすぶるギリシャの国債償還問題がこのところ再燃しつつあること
に加え、中国の人民元切り上げ観測が強まるなど、外部環境に不透明感が
漂い始め、買いを手控える空気も広がっています。
ギリシャ財政問題の先行き不透明感が再び意識される中、
東京外国為替市場では、ユーロが下落しました。
これは、超低金利政の長期化も予想されたことによる、
「ユーロ売り」に圧力がかかった為です。
そして、世界的に株価が下落したため、リスク回避を目的とした円買い
の動きも広がりました。今後、このギリシャの財政に注視していかなくてはいけません。
目先の考えとしては、4、5月にピークを迎えるとされている
ギリシャの国債発行が、どの程度市場に受け入れられるのか。
ここの部分を見極める姿勢が、市場において重要となってくるのではないでしょうか。
どうぞ、皆様も相場の魅力に取り付かれないようにお気を付けくださいませ。
では、では
≪みんなの資産運用≫――――――――――――――――――――――――――
近年は、2008年9月のサブプライムローン問題から始まり『リーマン・ショック』など
世界各国の株価や不動産は大暴落。その後、約1年半の月日を経て
やっと正常に戻りつつある状態です。
日経平均株価は順調に上昇を続け、一年半ぶりに約1万1400円の高値を付けました。
世界各国の株価も上昇を続けているので、投資家の投資意欲も改善してきていますが、
今だからこそ、しっかりとした資産運用をしなければならない時でしょう。
『卵は一つのカゴに盛るな』とは、相場の格言にありますが、
相場に限らず、資産運用としても必ず分散することが大切です。
銀行預金、不動産、株式、商品と様々な運用先がありますので
これからは、個々にあったポートフォリオをつくらなければなりません。
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